[庭NIWA No.229]2017年 冬号

概要

庭を眺めて愉しむだけでなく、趣味の時間を愉しみ、時に家族や友人と語らう場として暮らしに溶け込んだ日々を過ごす人たち、思い思いに自身で庭を仕立てる人もいる。
一方で、プロが造園や維持管理に関わりながら、経年変化を愉しむ庭へと成長し続けているケースもある。
本特集では、造園家、作庭家が庭づくりを行い、施主がその庭を自分らしい愉しみの場としているケースを紹介する。

目次

【特集】庭は暮らし 愉しむ庭 vol.2

植物を愉しむための絶妙な距離感
宝塚ナナメの庭
造園設計・施工=Garden design office 萬葉

 

雑木に囲まれた旬の野菜が実る菜園が日々の暮らしを彩る
atelier feuilleの庭
造園設計・施工=藤倉造園設計事務所

 

テラスを愉しむ空間としての「庭居間」
吹田テラスの庭
造園設計・施工=Garden design office 萬葉

 

安積平野の自然循環を表現 家庭菜園も備えた思い出づくりの庭
山河をめぐる夢の庭
造園設計・施工=創苑

 

庭を愉しむ、人が風景となる暮らし
朝明の庭
造園設計・施工=ランドスキップ

 

【特集2】眺める場から使う場へ ウッドデッキ

もてなしの舞台となるウッドデッキ
関邸
造園設計・施工=石正園

 

デッキの下を掘り下げて表現した天然の泉
泉湧くデッキの庭
造園設計・施工=創苑

 

時と人が交差する折り重なるウッドデッキの庭
時紡庭
造園設計・施工=m28e

 

インテリアとアウトドアがボーダレス化するアウトドアファニチャー
ミラノサローネに見る アウトドアリビングの新潮流

 

素足で歩け、快適で長持ちするデッキを目指して
自然と調和するウッドデッキの技術革新

 

ウッドデッキを愉しむためのアイテム紹介
ウッドデッキ・アウトドアファニチャー

 

連載

名庭園のある景色(第12回)
昭和初期の成熟したセンスと技術を今に伝える庭園
遠山記念館庭園(埼玉・川島町) 取材=粟野隆/東京農業大学准教授

 

NIWA INTERVIEW #16
園芸×ITで園芸業界に新風を送るイノベーター
ストロボライト代表取締役 石塚秀彦氏

 

作庭に役立つ素材と技術17
庭の中に建てる小屋

 

NIWA PERSON #2
“みどり”をキーワードに未来の造園業を明るく照らしたい
ユニマットリック代表取締役社長 小松正幸

 

庭師のためのREADY MADE TOOLS
電動バリカン (アルス)

 

《新連載》未来を植える人びと 植木生産者を訪ねて(第1回)
羽兼直行/サボテン相談室

 

現場で役立つ職人の知恵と技術
石積編⑦栃木の石積 (1)芦野石

 

NIWA COLUMN

みどりの力(第10回)
花を身にまとう

 

時代の気分(VOL.13)
男性マーケットの実態。 自己表現<自己調整で自信を創出

 

庭を巡るArt/Culture(VOL.6)
戦後の実験的住宅がなぜ注目されるのか?『日本の家 1945年以降の建築と暮らし』展

 

NIWA REPORT

造園業の魅力を高校生にアピールする必要
第12回若年者ものづくり競技大会

 

フランスの地に日本庭園の種をまく
セミナーinフランス

 

次世代へつなぐための技術と感性の研鑽
総世寺穂垣講習(京都・嵯峨野風)

 

NIWA NEWS
NIWA BOOK
NIWA CALENDAR
229号に協力いただいた作庭家・造園家リスト

 

 ⇒ 詳細はコチラ

 

本体2,400円+税 購入はこちらから

 

【Present】読者プレゼント

アンケートに答えて応募してね

下記ボタンよりアンケートにお答えいただいた方の中から、抽選でプレゼントします。

各プレゼント応募の締め切りはそれぞれ記載してあります。
抽選の結果は発送をもって代えさせていただきますのでご了承ください。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事