日本イラン建築・都市会議
変容する「都」<4+2> ~古代ペルシャから現代東京まで~

概要

日本とイランを代表する4つの世界遺産古都、2つの現代首都は、いかに生まれ、どう変わってきたか。
古代と現代を繋ぐペルシャ庭園、バザール、広場、京町家、王宮(皇居)などの都市遺産はいかに守られているか、どう後世に伝えていくか。
行政、文化遺産管理者、都市計画専門家による講演、および展示会での模型やパネルを通じて、両国の都の「将来像」を探る。

詳細はこちら

会期

2018年3月4日(日)~3月20日(火)
9:30-19:30、土日9:30-17:30

※会期中無休

会場

建築会館 建築博物館ギャラリー
(東京都港区芝5-26-20) ⇒アクセス

入場料

無料

展示物

タブリーズ、エスファハーン等イランの都市模型
皇居を中心とした東京の都市模型、京都に関するパネル資料、イランの建築史を中心とした年表パネル、イラン各都市の紹介映像 等

キュレーター・展示構成

山田大樹

シンポジウム

イランを代表する世界遺産都市タブリーズ、エスファハーン、シラーズ、ハマダーンより市長・遺産局州局長、学術研究者の方々を迎え、日本の都市との比較を通して「都」の形成と変遷、さらには将来の都市像を捉えることを目的とした都市間交流シンポジウムを開催します。

【日時】2018年3月5日(月) 13:30-17:30
※18:00-19:30までレセプションを開催予定

【会場】日本建築学会建築会館ホール ⇒アクセス

【定員】300名 ※事前申込者優先 ⇒申込みはこちら

【通訳】日英同時通訳付き(150名分)
※同時通訳器の数には限りがあります。事前に連絡をいただいた方が優先となります。ご了承ください。

【入場】無料
※レセプション参加者は、別料金1,000円

【登壇者】
駒野欽一(国際大学教授、元駐イラン日本大使)
ヘイダール・エスカンダルプール(シラーズ市長)
イラジ・シャヒン・バヘール(タブリーズ市長)
モルテザー・アブダール・バクシャエシュ(イラン文化遺産・手工芸・観光庁東アゼルバイジャン州局長)
フレイドゥーン・アッラヒヤーリー(文化遺産・手工芸・観光庁エスファハーン州局長)
鈴木章一郎(京都市都市計画局長)
モハンマジャヴァド・マーダヴィネジャド(タービアート・モダレ大学美術・建築学部准教授)
石川幹子(中央大学理工学部教授)

【モデレーター】
山田大樹(東京文化財研究所)

主催

一般社団法人日本建築学会、一般社団法人日本建築文化保存協会

お問い合わせ

一般社団法人日本建築学会 総務グループ(図書館・建築博物館)
TEL:03-3456-2019
E-mail: mishima@aij.or.jp

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