「日本イラン関係から見たイラン近現代建築」展
シャーの建築家たち 丹下健三 そしてポスト革命世代

概要

イスラーム革命(1979)を経た今日の視点から、世界で注目されつつあるイランの近現代建築を概観し「テヘラン新都心計画」など日本人建築家のプロジェクトを含めて、同時代の図面資料や模型を集め展示します。

詳細はこちら

会期

2018年3月3日(土)~5月6日(日)
11:00-17:00

【休館日】 月曜日/3月29日(木)・31日(土)

会場

■3月3日(土)~3月28日(水)
寺田倉庫 B&Cホール 2F 特設ギャラリー
(東京都品川区東品川2-1-3) ⇒MAP

■4月1日(日)~5月6日(日)
建築倉庫ミュージアム
(東京都品川区東品川2-6-10) ⇒MAP

入場料

一般 2,000円/大学生・大学院生 1,000円/高校生以下 無料
日本建築学会会員 無料

※いずれも建築倉庫ミュージアム入館料込み

展示物

明治期の日本ペルシャの建築的交流を示す図面・記録類、丹下健三氏+磯崎新氏のイラン都市計画・施設計画の復原模型、ミノル・ヤマサキ、アルヴァ・アールトらによるスケッチ・図面・模型、イスラーム革命後のイラン人建築家による建築模型および映像、パネル等

キュレーター

三宅理一

展示構成

田名後康明建築設計事務所

シンポジウム

日本建築界を代表する丹下健三氏ならびに磯崎新氏がイランに計画したプロジェクトを手掛かりとなし、近現代史の中でのイランの文化的役割、建築の評価をめぐって両国の最先端の建築家・建築史家が議論を交わします。

【日時】2018年3月6日(火) 18:30-20:30 開場18:00

【会場】寺田倉庫 B&Cホール 1F ⇒MAP

【入場料】2,000円(建築倉庫ミュージアム入場券付)

【講演】
磯崎新(建築家)
アリ・ケルマニアン(建築家)

【パネル】
豊川斎赫(建築史家・千葉大学准教授)
メヘルダード・ザヴァレ・モハマディ(建築家)
ケヴェヘ・ファッタヒ(シラーズ大学准教授)

【司会】
山名善之(建築史家・東京理科大学教授)

主催

一般社団法人日本建築学会、一般社団法人日本建築文化保存協会

申込み

Peatix ⇒申込みはこちら

※申込みには会員登録が必要です(無料)

お問い合わせ

一般社団法人日本建築文化保存協会 事務局
TEL:03-4405-6274
E-mail: event@archi-depot.or.jp

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