2010年8月25日(水)~8月29日(日)/4泊5日
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汗見川ふれあいの郷 清流館
(高知県長岡郡本山町沢ヶ内626)
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国産材利用を推進するために木造建築設計のできる設計士を育成する。
◆木材がどのような環境で生産されるのかを、現場から体験を通して学ぶ。
◆木造建築を造る上で知っておくべき木材の流通や利用法についての講義を行う。
◆最終的に木造建築における建築士の人材育成が森林に果たす役割を理解してもらう。
≪1日目≫木材利用の意義
~講義~
◆世界と日本の森林問題・・・・・・・飯國芳明氏(高知大学教授)
◆木造建築の環境機能
れいほくスケルトン概論・・・・・・・田岡秀昭氏(嶺北木材協同組合)
◆木材の組織・特性・・・・・・・・・・・沖公友氏(高知県森林技術センター)
≪2日目≫木材生産・流通の現状
~体験~
◆持続可能な木材生産・・・・・・・・森本和広氏(林業家)
~見学~
◆良質木材を育む美しい森・・・・・筒井順一朗氏(林業家)
◆木材流通過程の見学
木造建築物見学・・・・・・・・・・・・・田岡秀昭氏(嶺北木材協同組合)
≪3日目≫地域の特色を活かす木造建築の思想
~講義~
◆ぴかっときちっとどしっと作る・・・上田堯世氏(高知県設計監理協会)
◆土佐派の設計理念・・・・・・・・・・・松澤敏明氏(高知県設計監理協会)
◆世界の建築史と土着建築・・・・・・徳弘忠純氏(高知県設計監理協会)
◆職人に学ぶ(燻し瓦)・・・・・・・・・・村山廣典氏(村山瓦)
◆職人に学ぶ(土佐漆喰)・・・・・・・松本勉氏(左官松本組)
◆職人に学ぶ(土佐和紙)・・・・・・・宮地亀好氏(高知ケナフ普及会)
≪4日目≫地域の特色を活かす木造建築の実務』
~講義~
◆建築のコンセプトメイク・・・・・・・・・・西森啓史氏(高知県設計監理協会)
◆職能とチームワーク・・・・・・・・・・・・太田憲男氏(高知県設計監理協会)
◆100年住む家を作るために・・・・・・・山本長水氏(高知県設計監理協会)
~見学~
◆職人に学ぶ(大工)・・・・・・・・・・・・沖野誠一氏(沖野建築 棟梁)/井上利和氏(井上建築 棟梁)
≪5日目≫
◆振り返り/交流会
本文に「氏名」「性別」「所属」「年齢」「住所」「電話番号」、件名に「森の未来に出会う旅 参加希望」と記入し、 info@mori-mirai.com 宛てにお申し込み下さい。 ※後日、詳細と参加申し込み用紙が送付致します。