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イベント情報

東京造形大学美術館原案設計者である白井晟一(1905-83 京都生まれ)をさまざまな角度から検証する展覧会。戦後昭和の建築界において、強い問いを投げかけ、異彩を放ち続けた白井氏の、広範にわたる活動を未公開作品をふくめて展示。没後初めての回顧展です。

2010年7月5日(月)~7月30日(金)
(通 常)10:00~16:30
(金曜日)10:00~19:00

※入館は閉館の30分前まで
※日曜日は休館日 (ただし7月18日は開館)

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東京造形大学附属横山記念マンズー美術館
(東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学内)

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1.原爆堂計画の模型展示
これまで計画図などの平面だけで発表されていた計画案を、模型2点によって実体的に展示。

2.書の作品
幼少期に黄檗山万福寺で「書」を学び、生涯「書」を書き続けた白井氏の、建築とは異なる内面的世界の表出として、約30点を展示。

3.装丁関連作品
中公新書をはじめとする一般的な装丁から特装まで、優れた装幀家でもあった白井氏の内面世界を探る手がかりのひとつとして、約20点の装丁作品を展示。

4.未完成建築計画案
実現された建築の根幹にあるイメージを凝縮したかのような建築計画案(パース、ドローイング)を、「原爆堂計画」をふくむ約15点展示。

5.スケッチ
白井氏のかたちとの語り合いを思わせるスケッチは、具体的な建築物から装丁の下書き、手慰みの落書きまで、多数残されています。本展では約40点を展示。

東京造形大学 白井晟一展実行委員会

東京造形大学
〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556
TEL:042-637-8111(代)
HP:http://www.zokei.ac.jp/

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