【提出〆切は9/24まで】第12回 大東建託 賃貸住宅コンペ テーマ『住まうまち、京都』主催:大東建託株式会社
大東建託賃貸住宅コンペは、昨年の第11回から日本各地のまちへと赴き、各地の状況を発信しながら地域の課題と向き合い、賃貸住宅の新たな役割を考えることにしました。最初に赴いたのは東日本大震災で甚大な被害を受け、震災復興のラストランナーとなった福島県双葉町。双葉町の未来を拓くさまざまな提案を応募いただき、東日本大震災・原子力災害伝承館にも展示されました。第12回は「京都」へと赴きます。京都は日本の古都であり、観光地として世界的にも知られている場所です。京都市を中心として煌びやかな印象があり、まちとして多様な魅力をもつ一方で、オーバーツーリズムやさまざまな地域が抱える住環境の問題、山間部の人口減少による過疎化など、住まう場所としては多くの問題を抱えています。京都という場所で借りたい賃貸住宅はどんな住まいになっているとよいのでしょうか。みなさんが住まうことをイメージし、新たな賃貸住宅のあり方を提案してください。今年もたくさんのご応募をお待ちしています。
『住まうまち、京都』
■審査委員長
重松 象平 (OMA NY 代表/九州大学BeCAT センター長)
■審査委員
横川 正紀 (WELCOME Group 代表)
林厚見 (株式会社スピーク共同代表/東京R不動産ディレクター)
瀬川 翠 (Studio Tokyo West 代表)
竹内 啓 (大東建託 代表取締役社長)
審査員からのメッセージを公式サイトで掲載中です
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• 京都府全域を対象とし、応募者が個々に賃貸住宅を建てる具体的な敷地を選定してください(アイデアコンペのため、現在そこに建物が建っている敷地でも可能です)。
• 敷地規模は3,000㎡以下で計画してください。
• 提案敷地を選定する際は、そこに建てる理由を提案内で明確にしてください。規模の選択も自由ですが、課題の解決や夢を実現する仕組みが、賃貸住宅の具体的な計画(平面・断面・立面)から読み取れる内容となっていること。
【賞金】
■最優秀賞(1点)
200万円
■優秀賞(1点)
100万円
■入選(3点)
各50万円
■佳作(5点)
各10万円
2次審査では、通過した5作品のプレゼンテーション、質疑応答を行い、審査会を経て各賞を決定します。
この登録番号は応募にあたって必要になりますので、紛失しないよう、記録・保存してください。
・交付後の、登録番号に関するお問い合わせには応じることができません。
・複数案応募する場合には、作品ごとに登録が必要です。
・応募登録は当ウェブサイト以外からはできません。
・登録後、内容に変更があった場合は再度登録をし直してください。
・携帯のメールアドレスでは登録通知の返信メールを受け取れない場合があります。
この登録番号は応募にあたって必要になりますので、紛失しないよう、記録・保存してください。
・交付後の、登録番号に関するお問い合わせには応じることができません。
・複数案応募する場合には、作品ごとに登録が必要です。
・応募登録は当ウェブサイト以外からはできません。
・登録後、内容に変更があった場合は再度登録をし直してください。
・携帯のメールアドレスでは登録通知の返信メールを受け取れない場合があります。
PDFデータ(10MB以内)
提案のタイトル/「賃貸」の新たなスキームを示すダイアグラム等/設計意図を表現したものをケント紙あるいはそれに類する厚紙1枚に納めて提出してください。表現方法は自由。立体(突起物や凹凸)、額装、パネル化は不可。裏面は白紙としてください。
提出締切
A 2 用紙: 9月24日(火)当日消印有効
PDFデータ: 9月24日(火)23:59まで
※持込み、バイク便は不可。
株式会社新建築社「大東建託 賃貸住宅コンペ 係」(必ず明記のこと)
〒100-6017 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング17F
TEL. 03-6205-4382
PDFデータ
応募フォームに従いアップロードしてください
質問はこちらから Click!
Q: 提出期限についての質問です。締切日の9月24日に「PDFデータ」の提出ができていれば、「A2サイズの出力紙」は24日中に郵便ポストへ投函さえすれば大丈夫でしょうか。
A: 郵便局をご利用される場合は、「当日消印有効」となります。
ポスト投函された郵送物は投函された時間ではなく、回収され集配を行う郵便局に持ち込まれた日に消印が付与されますで、ご注意ください。詳しくは、最寄りの郵便局へお問い合わせください。
提出締切
A 2 用紙: 9月24日(火)当日消印有効
PDFデータ: 9月24日(火)23:59まで
Q: 作品の提出方法についての質問です。
A2サイズの出力紙(420mm × 594mm、片面横使い1枚)は,2つ折りにして郵送しても大丈夫ですか。
A: 2つ折りでご提出いただいて構いません。
Q: 作品の持込みはできますか。
A: 持込み、バイク便は不可となります。
Q: 複数案応募できますか。
A: 複数案の応募は可能です。
但し、登録番号はアドレスに紐づくため、登録済みのアドレスとは別のアドレスで登録する必要があります。
Q: 敷地は1か所のみでしょうか。
A: 複数でも可です。その際、1か所の敷地面積は3000㎡以下としてください。
1次審査通過者にメンター建築家によるエスキスを受ける機会をご用意します
コンペへの参加を通じて「学びとスキルアップ」したいという応募者の期待に応え、第11回から新たに1次審査通過者に対して5組のメンター建築家からエスキスをうけていただける環境をご用意します。
稲垣 淳哉(建築家集団 Eureka, 早稲田大学芸術学校准教授)
永井 雅子(つばめ舎建築設計)
根岸 龍介(つばめ舎建築設計)
若林 拓哉(つばめ舎建築設計)
進藤 強(ビーフンデザイン)
宇津木 喬行(333architects)
高橋 良弘(333architects)
須藤 剛(須藤剛建築設計事務所, 日本大学, 東洋大学, 関東学院大学非常勤講師)
エントリーは2024年9月24日まで
⇒ 7月1日登録開始