【BOOKS】トウキョウ建築コレクション2021 Official Book

「全国修士設計展」(審査員:岸和郎、大西麻貴、小堀哲夫、平田晃久、峯田建)の入選作品10点、「全国修士論文展」(審査員:大原一興、青井哲人、飯塚悟、岡部明子、満田衛資)の入選作品11点を、それぞれ詳しく掲載するとともに、作品をめぐる審査や討論の内容も忠実に記録します。各作品の実際のプレゼンテーション映像も紙面上からリンクし、視聴することができるようにしました。「プロジェクト展」は20作品を紹介し、リンク先のweb上で詳細情報を提供しています。「建築とグローバル化」をテーマにした「特別講演」(パネラー:今井創平、片桐和也、眞田アンテオ太郎)も併せて収録します。

【BOOKS】デザコン2020 名取 official book -第17回全国高等専門学校デザ...

宮城県名取市でオンライン方式を併用して開催された第17回「全国高専デザコン」の全容を伝える公式記録集。空間デザイン/構造デザイン/創造デザイン/AM(Additive Manufacturing)デザイン/プレデザコン、全5部門の審査過程を明らかにし、作品ごとに講評も掲載。応募作品全261点を網羅した完全版!

庭師のクリエイティビティが宿る 冬の風物詩・しめ飾りづくりに込めた想い...

門松、しめ飾りなど。日本には年の瀬に氏神様を祀り、新年を迎えるため、家や店舗などの門や玄関先に独自のしつらえを飾る風習がある。地域によって違いはあるが、昔からこうした正月飾りの制作は庭師の冬仕事の一環であった。 門松やしめ飾りに使用する松竹梅や藁は庭師が普段から扱う庭木や庭づくりの材料であり、扱いが慣れていることも彼らが正月飾りづくりを担っている理由のひとつだろう。 現代の住宅事情により、門松を飾る家は少なくなったが、いまのライフスタイルや気分に沿ったしめ飾りが登場し、SNSやEC販売の普及によって地域という枠を超えて、今また注目を集めている。専門誌「庭NIWA」の次号No.242では庭師の感性から生み出された正月飾りを特集する。 今回は発売に先駆けて、特集にも登場する桜花園大阪の「素朴なしめ飾り」を紹介する。