【4/3・4 @鹿児島】「透き、空き、好き。すきが詰まった建築展」第63回鹿...

第63回鹿児島大学建築展は、「すき〜透き、空き、好き〜」をテーマに開催します。会期:2021.4.3-4 会場:天文館ベルク広場(概要)今年の建築展は新型コロナウイルスの影響によって生じたソーシャルディスタンスへのネガティブなイメージをなくすために、距離をとりながら空間を楽しむことをテーマとして、イベントを企画してきました。建築展を通して、建築を身近に感じてもらえるような、シンポルとなるフォリーを設置します。同じような板を使用したユニットをつくり、それを組み合わせることでシンプルな作りにしました。このフォリーも、ソーシャルディスタンスに配慮した作りになっています。

【1/21-3/21 @東京】中川エリカ展 JOY in Architecture

本展覧会では、設計の現場で活用されてきたさまざまなスケールの模型を一挙に公開し、中川氏が考える建築の「よろこび(JOY)」が躍動感いっぱいに展示されます。また、これからの建築の生きた発見につなげるため、南米チリで行った、小さな什器とともに現れる人びとの屋外での居場所のリサーチとその模型を展示します。 展覧会を、建築そのものとして実現しようとする中川氏の挑戦を、ぜひご覧ください。

【1/5-3/14 @愛知《プレゼントあり》】わが青春の上杜会-昭和を生きた洋...

豊田市美術館では、1月5日(火)~3月14日(日)の会期で「わが青春の上杜会-昭和を生きた洋画家たち」を開催。1927年の東京美術学校(現東京藝術大学)西洋画科卒業生で結成した級友会「上杜会」に着目し、約120点の書簡やポスター等資料を展示。「昭和」という時代における洋画壇の一様と、画家としての彼らの生きざまが立ち現れます。

【10/30-12/27 @神奈川】M meets M 村野藤吾展 槇文彦展

村野氏の旧庁舎。槇氏の新市庁舎。ちょうどひと世代の差がある二人の建築家が横浜の街で出会います。2020年、この新旧のリレーが展開され、この機を捉えて、二人の日本を代表する建築家の展覧会を開催。場所は、道路を挟む「旧帝蚕倉庫」と「旧第一銀行」を復元/リノベーションしたアートスペース。二人の偉大な建築家と二棟の歴史的建造物のコラボレーションにご期待ください。