【6/30@東京】大井町駅前パブリックスペースへフォーカス(施設見学+シン...

大井町駅前 JR 鉄道営業線の近接や蓋かけした立会川の横断等、制限の多い敷地条件の中で、品川区の玄関口である大井町駅前に相応しい機能的で景観に配慮された魅力的な空間(パブリックスペース)を整備するため、2018 年、品川区と発注者支援業務の実績を有する公益財団法人日本建築家協会とが連携し、設計コンペティションが開催されました。第 93 回アーバントリップでは、2020 年 9 月竣工した大井町駅前パブリックスペースの施設見学と一連の経緯を総括するシンポジウムを行います。

【3/22-5/1 @京都】編集者 宮内嘉久― 建築ジャーナリズムの戦後と、廃墟...

京都工芸繊維大学美術工芸資料館は、戦後日本の建築界において、独自の仕事を残した編集者・宮内嘉久の展覧会「編集者 宮内嘉久― 建築ジャーナリズムの戦後と、廃墟からの想像力」を開催。初公開の資料とともに、編集者・宮内嘉久の仕事を通じて、戦後日本の建築ジャーナリズムが持ち得た意味を考えます。

【3/22-6/5 @京都】第15回村野藤吾建築設計図展 村野藤吾によるリノベー...

京都工芸繊維大学美術工芸資料館と村野藤吾の設計研究会は、「第15回村野藤吾建築設計図展 村野藤吾によるリノベーションの作法」を開催。村野による改修や増築、移築などを「リノベーション」と捉え、図面やスケッチ、写真、模型を通じて、その独自の作法に迫ります。4/24にはオンラインにて無料の記念シンポジウムも開催。

【4/3・4 @鹿児島】「透き、空き、好き。すきが詰まった建築展」第63回鹿...

第63回鹿児島大学建築展は、「すき〜透き、空き、好き〜」をテーマに開催します。会期:2021.4.3-4 会場:天文館ベルク広場(概要)今年の建築展は新型コロナウイルスの影響によって生じたソーシャルディスタンスへのネガティブなイメージをなくすために、距離をとりながら空間を楽しむことをテーマとして、イベントを企画してきました。建築展を通して、建築を身近に感じてもらえるような、シンポルとなるフォリーを設置します。同じような板を使用したユニットをつくり、それを組み合わせることでシンプルな作りにしました。このフォリーも、ソーシャルディスタンスに配慮した作りになっています。

【2/13-5/9 @兵庫《プレゼントあり》】Philippe Weisbecker Inside Japan

竹中大工道具館は、2021年2月13日より企画展「Philippe Weisbecker Inside Japan」を開催。日常の風景の中にある何気ないものを、独特な感性で描くフィリップ・ワイズベッカー氏が日本滞在中にみつけて描いた作品を展示します。ワイズベッカー氏の目線で描いた、日本のさまざまな姿をぜひご覧ください。

【1/21-3/21 @東京】中川エリカ展 JOY in Architecture

本展覧会では、設計の現場で活用されてきたさまざまなスケールの模型を一挙に公開し、中川氏が考える建築の「よろこび(JOY)」が躍動感いっぱいに展示されます。また、これからの建築の生きた発見につなげるため、南米チリで行った、小さな什器とともに現れる人びとの屋外での居場所のリサーチとその模型を展示します。 展覧会を、建築そのものとして実現しようとする中川氏の挑戦を、ぜひご覧ください。

【1/5-3/14 @愛知《プレゼントあり》】わが青春の上杜会-昭和を生きた洋...

豊田市美術館では、1月5日(火)~3月14日(日)の会期で「わが青春の上杜会-昭和を生きた洋画家たち」を開催。1927年の東京美術学校(現東京藝術大学)西洋画科卒業生で結成した級友会「上杜会」に着目し、約120点の書簡やポスター等資料を展示。「昭和」という時代における洋画壇の一様と、画家としての彼らの生きざまが立ち現れます。