【10/16@オンライン】トークイベント・展示 「Learning from Architectur...

2016年に本会創立130周年記念として開催された特別企画「パラレル・プロジェクションズ」およびその後3回にわたり開催された「パラレル・セッションズ」では、主に30歳前後の建築関係者を中心に延べ800名以上が参加し、所属分野や地域の垣根を越えた33のセッションを繰り広げました。今回は、過去5年間の活動をアーカイブした特設Webサイトを開設し、これまでに行われた33のセッションに関するテキストや画像資料、過去の参加者の紹介、特別インタビューなどを公開いたします。また、過去のセッションを振り返りながら建築の協働性を見つめ直すトークイベントを開催いたします。これまでにつくられた建築系の若手実務者による緩やかなネットワークを通して、新たな協働の可能性が立ち上がることを期待しています。

【6/24-9/26 @東京】アンサンブル・スタジオ展 Architecture of The Eart...

TOTOギャラリー・間は、地球規模の視点で建築の可能性を追求し、スペインとアメリカを拠点に活動を続ける建築家、アントン・ガルシア=アブリルとデボラ・メサが主宰するアンサンブル・スタジオの日本で初めての個展「Architecture of The Earth」を2021年6月8日(火)~9月26日の会期で開催します。

【6/30@東京】大井町駅前パブリックスペースへフォーカス(施設見学+シン...

大井町駅前 JR 鉄道営業線の近接や蓋かけした立会川の横断等、制限の多い敷地条件の中で、品川区の玄関口である大井町駅前に相応しい機能的で景観に配慮された魅力的な空間(パブリックスペース)を整備するため、2018 年、品川区と発注者支援業務の実績を有する公益財団法人日本建築家協会とが連携し、設計コンペティションが開催されました。第 93 回アーバントリップでは、2020 年 9 月竣工した大井町駅前パブリックスペースの施設見学と一連の経緯を総括するシンポジウムを行います。

【3/22-5/1 @京都】編集者 宮内嘉久― 建築ジャーナリズムの戦後と、廃墟...

京都工芸繊維大学美術工芸資料館は、戦後日本の建築界において、独自の仕事を残した編集者・宮内嘉久の展覧会「編集者 宮内嘉久― 建築ジャーナリズムの戦後と、廃墟からの想像力」を開催。初公開の資料とともに、編集者・宮内嘉久の仕事を通じて、戦後日本の建築ジャーナリズムが持ち得た意味を考えます。

【3/22-6/5 @京都】第15回村野藤吾建築設計図展 村野藤吾によるリノベー...

京都工芸繊維大学美術工芸資料館と村野藤吾の設計研究会は、「第15回村野藤吾建築設計図展 村野藤吾によるリノベーションの作法」を開催。村野による改修や増築、移築などを「リノベーション」と捉え、図面やスケッチ、写真、模型を通じて、その独自の作法に迫ります。4/24にはオンラインにて無料の記念シンポジウムも開催。

【4/3・4 @鹿児島】「透き、空き、好き。すきが詰まった建築展」第63回鹿...

第63回鹿児島大学建築展は、「すき〜透き、空き、好き〜」をテーマに開催します。会期:2021.4.3-4 会場:天文館ベルク広場(概要)今年の建築展は新型コロナウイルスの影響によって生じたソーシャルディスタンスへのネガティブなイメージをなくすために、距離をとりながら空間を楽しむことをテーマとして、イベントを企画してきました。建築展を通して、建築を身近に感じてもらえるような、シンポルとなるフォリーを設置します。同じような板を使用したユニットをつくり、それを組み合わせることでシンプルな作りにしました。このフォリーも、ソーシャルディスタンスに配慮した作りになっています。

【2/13-5/9 @兵庫《プレゼントあり》】Philippe Weisbecker Inside Japan

竹中大工道具館は、2021年2月13日より企画展「Philippe Weisbecker Inside Japan」を開催。日常の風景の中にある何気ないものを、独特な感性で描くフィリップ・ワイズベッカー氏が日本滞在中にみつけて描いた作品を展示します。ワイズベッカー氏の目線で描いた、日本のさまざまな姿をぜひご覧ください。