概要
| 名称 | 第3回 Asahi 学生デザインコンペティション |
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| テーマ | 「○○を育む建築」 |
| 募集期間 | 2025年9月11日~11月17日 |
| 審査方法 | 一次審査(2025年11月21日): 提出作品による選考 二次審査(2025年12月16日): 制作者のプレゼンテーションによる選考 |
| 審査委員(五十音順) | 田村 隆(清水建設株式会社 設計本部プロポーザル・ソリューション推進室長) 中山 善夫(株式会社ザイマックス総研 代表取締役社長) |
| 賞金 | 1等 10万円(1点) 2等 5万円(1点) |
受賞作品
| 1等 | 賞金10万円 | ![]() |
『「商う暮らし」、街を育てる
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| 2等 | 賞金5万円 | ![]() |
『自己世界を育む棲家』 谷島 航 〈審査員コメント〉 自己世界への誘いを一本の動線で建物内側に向かうことにより実現。アイデアと建物設計とがマッチした完成度の高い作品である。(中山) |
| 入選 | ![]() |
『動と静の共存 -モノのストックを軸とした都市と人の関係を育む建築-』戸屋 志月 小林未怜 |
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| 入選 | ![]() |
『0.65k㎡のまなびや -人を育む小さな離島再生の提案-』新原 杏梨 鈴木 慎也 |
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| 入選 | ![]() |
『忘却を育む建築 -忘れることを受け入れる装置-』池田 愛花 |
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| 入選 | ![]() |
『人と掘割りのあり方の再考 -水と共に育つ、愛着の風景-』髙口 汰 |
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| 入選 | ![]() |
『無を育む建築 -快眠で見つける私の居場所』新野 瑞樹 |
全体を通じた審査員からのコメント

二次審査会の様子
「育む」は、時間をかけて丁寧に形成されるものの価値を再認識することに繋がる。幅広く斬新な提案がなされたが、「建築」への具現化で差が出ていた。今後の建築、まちづくりに繋がる皆さんのアイデアを是非大切に育んでいただきたい。(田村)
入選した作品は 103 点の中から選抜されたもので、テーマやコンセプト、プレゼンテーションなど、いずれも素晴らしいものばかりであった。さらにブラッシュアップし、検討を重ねることで、作品としての完成度が高まっていくだろう。(中山)

受賞者の皆さんと審査員(右から田村審査員、中山審査員)
主催
朝日生命保険相互会社
不動産部 建設技術チーム
https://www.asahi-life.co.jp/other/compe2025.pdf






