建築を学ぶ人のために開発した学びの道しるべ
建築家クリストファー・アレグザンダーが1970年代に提唱したパターン・ランゲージは、よいデザインや実践に共通する知恵を言語化する方法として、今日では建築だけでなくITや教育など幅広い分野で活用されています。
『建築を学ぶためのパターン・ランゲージ』は、建築の実務を経て長年教育に携わってきた著者が、建築を学ぶ人のために開発した学びの道しるべです。
本書には、全体が9つのカテゴリーに分かれた各カテゴリーに9つずつの、計81のパターンを収録しています。建築を学ぶうえで大切な点をイラストを交え一貫した形式で簡潔に記述し、学びの全体像をわかりやすく示しています。また、後半では、このパターン・ランゲージを活用した4つのテーマ別ワークショップの事例も紹介しています。
建築を学び始める学生はもちろん、建築関連企業の新入社員、家づくりを考えている人、もう一度建築を学び直したい人にとって、よい学びや実践のためのガイドとなることでしょう。
■ 書籍概要
| タイトル | 建築を学ぶためのパターン・ランゲージ |
|---|---|
| 著者 | 山野大星 , 渡邉秀樹 , 小林猛 |
| 出版年月日 | 2025/12/25 |
| 定価 | 3,300 円(税込) |
| 購入先 | 下記公式サイトよりお買い求めください |
■ 目次
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はじめに 本書の構成 パターン・ランゲージとは? 本書の特色 本書の使い方 パターンの表現 9つのカテゴリーと81個のパターン 用語の定義 |
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| 第1部 |
パターン・ランゲージ編カテゴリー1 建築とは? 1-1 交差点に立つ カテゴリー2 建築思考 2-1 手で考える カテゴリー3 構想 3-1 考える前に感じる カテゴリー4 基本設計 4-1 他者との対話 カテゴリー5 情報・都市 5-1 自然都市と人工都市 カテゴリー6 実施設計 6-1 図面の重み カテゴリー7 環境 7-1 気候危機 カテゴリー8 生産 8-1 三大監督 カテゴリー9 社会 9-1 建築の死と生 |
| 第2部 |
活用編 「建築を学ぶためのパターン・ランゲージ」の活用のしかた |
| パターン・ランゲージは、学ぼうとする人へのギフトである あとがき 参考文献 索引 著者紹介 |
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