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学生作品展

【2/23@神奈川+オンライン】 公開審査『神奈川県7大学1専門学校 卒業設計コンクール』第37回JIA神奈川建築WEEKかながわ建築祭2026|主催:JIA 関東甲信越支部 神奈川地域会(JIA神奈川)

地域の中の建築家
~いま改めて地域の中での建築家の役割を考える~

2026年2月19日(木)からJIA神奈川建築WEEK「かながわ建築祭2026」を開催いたします

今日本各地で起こっている様々な災害、さらにこれから起こるであろう災害にわたしたちJIA神奈川に所属する建築家達は何が出来るのでしょうか、また何が出来たのでしょうか?私が代表を務めさせていただいたこの4年間「地域の中の建築家」というテーマでJIA神奈川は活動を続けて参りました。特に“タウンアーキテクト”としての若い建築家の広範な活動がその地域や環境に重要な役割を果たすことがわかってきました。同時にこうした若い活動家を支える体制そのものの見直しを図る時期に来ていることも理解が進みました。第37回目を迎える『かながわ建築祭』ではこうした課題にいくつかのテーマをもって臨みたいと思います。関内周辺に残る建築群遺産“防火帯建築“のまち歩き、神奈川県建築会議に属する神奈川県建築士事務所協会、神奈川県建築士会との合同で行うシンポジウム、“みんなの家”をテーマに能登半島での若い建築家の活動やそれを支える伊東豊雄さんらによるシンポジウム、さらにはその展示、神奈川県下7大学1専門学校による卒業設計コンクール、JIA神奈川会員による作品展示・活動紹介など、今年度も横浜市役所アトリウムという公共性の高い場所で約1週間にわたる祭典を行います。JIA神奈川の年間の集大成ともいえる建築祭に皆様のご来場を心よりお待ちしております。


公益社団法人日本建築家協会
関東甲信越支部神奈川地域会
第11 代JIA 神奈川代表
柳澤 潤

■ 2月23日(月・祝)|【学生】公開審査・展示
神奈川県7大学1専門学校 卒業設計コンクール

神奈川県7大学1専門学校 卒業設計コンクール

概要 JIA 神奈川の推進事業の 1 つとして計画した本コンクールも第 37回を迎えることができました。神奈川県内で学び建築家をめざす学生の勉学の集大成とも言える卒業設計を対象としたコンクールです。 実社会で活躍する建築家と学生とのふれあいの場を作り、地域文化の活性を計ると共に、優秀な学生を賞し、将来、社会で活躍することを期待した事業です。 2011 年から一般公開を始め、より身近なコンクールとなりました。建築教育のすばらしさを多くの人に感じていただければと思います。
開催日時 2月23日(月・祝)
一次審査10:00~12:00
二次審査13:00~16:00
会場 アトリウム(横浜市役所1階)
審査員長
西田司
(オンデザインパートナーズ)
審査員 ※JIA2024 新人賞受賞者

玉田誠
(玉田・脇本建築設計事務所)


脇本夏子
(玉田・脇本建築設計事務所)


森田一弥
(森田一弥建築設計事務所)

出展者 25名
配信

◾️ オンライン配信予定(本ページ内にて視聴できます。)

作品展示 2月19日(木)~23日(月・祝)10:00~18:00(最終日は16:30まで)
学校名 浅野工学専門学校、神奈川大学、関東学院大学、慶應義塾大学 環境情報学部・理工学部、東海大学、東京工芸大学、明治大学、横浜国立大学

「神奈川県7大学1専門学校 卒業設計コンクール」 公開審査(二次審査) オンライン視聴

【配信予定】2026年2月23日(土)13:00~

主催

公益社団法人 日本建築家協会 関東甲信越支部神奈川地域会(JIA神奈川)

JIA神奈川とは
JIA神奈川とは、建築家の集団である公益社団法人日本建築家協会(JIA)の関東甲信越支部に属する地域組織です。
神奈川県下にベースがある建築家が集まり、さまざまな建築・まちづくりに関わる活動を行っています。
近代建築の見学ツアーや子ども向けワークショップ、学生対象の卒業設計コンクール、そして専門家によるレクチュアなどを通じて、
建築文化の普及・啓発、次代をになう人材育成、建築家の資質向上をはかっています。
また、一般の方向けの建築に関わる相談受付も行っています。
みなさんの身近にいる「建築」「まちづくり」の専門家の集団です。

お問合せ

(公社)日本建築家協会関東甲信越支部神奈川地域会(JIA 神奈川)

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