• JIA関東甲信越支部

[連載]「旅の追憶」建築家がすすめる見に行ってほしい建築03|市村宏文

【7/2・3@オンライン】『スマートシティと創造性 :都市論と文化論の新た...

【7月7日@オンライン】関本竜太・遠藤悦郎『アルヴァ・アールトとフィン...

旅の追憶

[連載]「旅の追憶」建築家がすすめる見に行ってほしい建築03|市村宏文

大学1年生の西洋建築の講義、ロマネスク・ゴシック・ルネッサンス・バロック・ロココの様式建築が続いていましたが、当時は全く興味がなかったために少しウンザリしていたところ、19世紀末に突如現れたモダニズム。その中で、それまでは絶対に注目されない分類の建物で「工場」が紹介されていました。それまでに知っている工場と言えば無機質な建物で、機能優先でした。当時の最新の材料を使い、細部にまで徹底的にデザインされている建物にすっかり魅せられてしまいました。それが「AEGタービン工場」との出会いで、建築家ペーター・ベーレンス、その後のモダニズム建築やバウハウス、そして「首都ベルリン」を知るきっかけとなりました。

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【7月7日@オンライン】関本竜太・遠藤悦郎『アルヴァ・アールトとフィン...

昨年秋に開催し大きな反響を得ましたJIA住宅部会主催のオンラインセミナー「北欧 アルヴァ・アールトを巡る旅」の第二弾を、このたびSADI北欧建築・デザイン協会との共催にて開催致します。前回の開催ではアールト自邸、マイレア邸、サウナッツァロ村役場といったアールトの名作を紹介させて頂きましたが、今回は前回紹介しきれなかったアールト建築に加え、近代~現代のフィンランドが誇る名建築についてもご紹介します。また後半は、フィンランド在住の遠藤悦郎氏(SADI海外会員)ともつなげてリアルタイムによるリモート建築案内も予定しています。

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【12/18@オンライン】「建築」を超えて 拡がる建築家の職能・職域|Bull...

■登壇者/秋吉浩気、寺田尚樹、馬場正尊■司会・進行/寺田真理子 JIA関東甲信越支部の会報誌である『Bulletin』は、2020年度の特集テーマとして「拡がる建築家の職能・職域」を掲げ、夏・秋・冬・春号の4号連続の特集記事を組んでいます。本シンポジウムは、特集テーマの総括として開催するもので、地域や領域、分野を超えて多様な活動を繰り広げる方々に登壇いただき、これからの建築や建築家のありかたについて、クロストークを交えながら掘り下げます。

旅の追憶

[連載]「旅の追憶」建築家がすすめる見に行ってほしい建築 02|関本竜太...

北欧フィンランドが生んだ近代建築の巨匠アルヴァ・アールトの建築について、皆さんはどう思いますか?よく分からないという答えが返ってきたとしたら、私はその人に強く共感します。アールトはミステリーなのです。 私はフィンランドに留学をして、帰国後に独立をしました。今ではアールトは私にとって目指すべき建築の師のような存在ですが、正直に言うと、学生時代は北欧はおろかアールトにはまったく興味がありませんでした。 大学の近代建築史の授業で、教科書に載っていたアールト設計によるパイミオ・サナトリウムのモノクロ写真を見たときは「団地みたい」だと正直思いました。同じく近代建築の巨匠と言われるコルビュジエやライト、ミースなどと比べても、どことなく垢抜けない印象があったのです。

旅の追憶

[連載]「旅の追憶」建築家がすすめる見に行ってほしい建築 01|中澤克秀

この時が私の初めての海外旅行で、建築学生対象にヨーロッパを三週間廻る建築漬けのツアーでした。他にもアテネのパルテノン神殿、ローマのパンテオン、フィレンツェやヴェネチアやパリの街並み、コルビジェのロンシャンの礼拝堂等、人生の中でカルチャーショックを受けた最初で最大の出来事でした。

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【2/22-23 @長野】第14回 建築祭 「ひと、まち、建築 見つめようくらし...

JIA長野県クラブでは 、第14回 建築祭『ひと、まち、建築 見つめようくらしの場 2020』を開催します。建築祭は【文化講演会】【長野県学生卒業設計展】【長野県学生卒業設計コンクール】からなる建築に関するイベントです。多くのみなさまのご来場をお待ちしています。