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【応募締め切りは 7/27まで】[コンペ告知]第15回 子どものまち・いえワークショップ提案コンペ|主催:日本建築学会 子ども教育事業部会

[コンペ告知]第15回 子どものまち・いえワークショップ提案コンペ

主催:日本建築学会

次世代を担う子どもたちが建築を学ぶ機会をつくりたい。このような思いから、わたしたち日本建築学会子ども教育事業部会では、1991 年からワークショップ「親と子の都市と建築講座」を継続的に開催し、30 年以上となりました。当初は、大学の先生や地域の専門家等がワークショップを企画運営していましたが、近年では、学生の瑞々しい感性から生まれるアイデアに可能性を見出し、学生が提案する「子どものまち・いえワークショップ提案コンペ」を開催しています。本コンペの最優秀賞企画は、ワークショップ「親と子の都市と建築講座」として実現します。企画運営の主体は、最優秀賞に選ばれた学生の方々です。そのため、企画運営の実現可能性が問われます。子どもが都市や建築に触れ学ぶことを目指す、実現可能な提案をお待ちしています。

■ 開催概要

名称 第15回 子どものまち・いえワークショップ提案コンペ
応募締切 2026年7月27日(月)17時
公開審査会 2026年8月9日(日)13:00〜
会場 建築会館ホール(対面)/Zoom(オンライン・ハイブリッド開催)
住所 〒108-8414 東京都港区芝5丁目26番20号
参加費 無料
応募対象 ①複数名からなる学生グループ。(大学院・大学・専門学校等、ワークショップ経験有無は不問、円滑にワークショップ実施できる人数とすること)
②代表者を1名選出し、事務局と連絡できる状況であること。
主催 日本建築学会

■ 応募方法

応募フォームから情報を入力し、プレゼンシートをアップロードするだけ。締切は7月27日(月)17時です。

応募者情報の入力項目

 ①代表者メールアドレス等
 ②チームメンバーの人数
 ③チームメンバー全員の氏名
 ④公開審査会への参加方法
 ⑤対面参加の場合の人数

プレゼンシートのルール

A3判1枚(横使い)、書式自由、PDF形式、5MB以内。

記載必須項目
 ①企画タイトル
 ②コンセプト
 ③実施予定日時
 ④実施予定場所
 ⑤当日スケジュール
 ⑥準備物・予算算等のワークショップに必要な情報を記載。
 ⑦プレゼンシートには、氏名や所属を記載しない

応募フォームで今すぐエントリー

■ 企画条件

①テーマは特に絞らないが、「まち・いえ」(住環境)に関わる企画とする。
②実施方法については、対面式での実施の提案を基本とするが、オンラインでの実施を想定した提案も可とする。
③すでに主催者・団体が決定している企画については、主催者や団体名を記載すること。
④過去に実施された企画を応募する場合は、開催実績を記載すること。
⑤企画実施日は、2026年秋頃の土曜・日曜・祝日のいずれかの日程で行うこととし、審査会後に日程調整を行う。
⑥実際に行うことが決定したプログラムに対しては本会より上限10万円をワークショップ実施費用として用意する。予算には書類や道具の郵送代等も含む。なお、場合によっては、複数の企画に予算を分配して、採択する可能性がある。
⑦ワークショップ実施にあたり、実行委員会を設立し、最優秀賞プログラムを軸に準備・運営を行う。実行委員会には子ども教育支援建築会議子ども教育事業部会委員も参画し、実施に向けてサポート・アドバイスを行う。
⑧実施プログラムの著作権は、応募団体と子ども教育支援建築会議子ども教育事業部会に帰属するものとする。

※最優秀賞作品およびコンペに応募された全作品と公開審査会当日の記録は、部会HP等に掲載し、公開する場合がありますので、ご了承ください。

■ 審査委員

審査委員長:山﨑健太郎(建築家)

山﨑健太郎デザインワークショップ代表、工学院大学 教授)新富士のホスピス(2020)52間の縁側(2022)などで、日本建築学会賞(作品) (2024)、JIA日本建築大賞(2023)、グッドデザイン大賞(2023)、JIA優秀建築賞(2021)ほか。

中津秀之(関東学院大学建築・環境学部 准教授)

安全で創造的な子どもの遊び空間の研究をはじめ、設計実務・展示・ワークショップなどを通じて、生活環境・都市環境に提言を続けるランドスケープ・アーキテクト。

津川恵理(建築家/ALTEMY代表)

都市に身体性を生むような、神戸市サンキタ広場(2021)/渋谷公園通りデザインコンペ最優秀賞(2024)/まちの保育園南青山(2024)等を手掛ける。国土交通省都市景観大賞特別賞、土木学会デザイン賞優秀賞受賞など。

永井拓生(滋賀県立大学 講師/Eureka)

自然素材と軽量構造を軸としたサステナブル構造デザインを研究。日本建築学会作品選奨、SDレビュー朝倉賞・SD賞、ARHouse Awards、等を受賞。/p>

神林俊一(プレイワーカー/一社TOKYOPLAYディレクター/一社プレーワーカーズ理事)

被災地での住民協働の子どもの遊び場づくり。子どもの権利を軸に子どもの声を聴くWSや研修などを展開。こども家庭庁こどもの居場所づくりオールミーティング(2025)登壇。世田谷区では国内初の外遊び推進員として活動。

■ スケジュール

2026年7月27日(月) 応募締め切り(17時)
2026年8月9日(日) 公開審査会(建築会館ホール/Zoomハイブリッド)
2026年8月〜秋頃 ワークショップの企画・準備
2026年度中 ワークショップ実施・報告
2027年夏頃 ワークショップの成果発表

■ お問い合わせ

日本建築学会事務局担当:kodomo@aij.or.jp

■ 過去の受賞作品・関連情報

歴代の最優秀賞企画や、実際に開催されたワークショップの様子はこちらから。提案のヒントにも、読み物としてもおすすめです。

部会HP(過去の受賞作品を見る)

Facebook(まちいえコンペの最新情報)

応募フォームで今すぐエントリー

 

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