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5/1から【7/25@応募〆切】2026高校生が考える「空き不動産活用コンテスト」テーマ『“まち”の拠点(BASE)と人の流れ(FLOW)』|主催:明海大学不動産学部

■ “まち”の拠点(BASE)と人の流れ(FLOW)

“まち”にある「空き家」や「空きビル」といった空き不動産は、ただの古い建物ではありません。それは、“まち”に活気を与える拠点(BASE)となり得る可能性を秘めています。そこでまずは、空き不動産をつかって、にぎわいを創出する拠点(BASE)をつくってください。

人の流れが“まち”の活気をつくる

空き不動産が“まち”の拠点(BASE)に変われば、そこを中心に人の流れ(FLOW)が生じます。拠点(BASE)から発せられたこうした人の流れ(FLOW)は、波紋のように広がっていくでしょう。この「同心円」が重なった時、拠点(BASE)のにぎわいは、“まち”の活気につながっていくはずです。

そこで今回は、身近な空き不動産(空き地でもかまいません)を題材に、以下の二つを提案してください。なお、提案内容は、実際のプロジェクト・架空の提案どちらでも構いません。

①“まち”の拠点(BASE)の提案
②その拠点(BASE)を利用する人たちは、“まち”にどのような人の流れ(FLOW)や活気をつくりだしますか?

例えば、商店街にある一つの空き店舗の活用と、そこを拠点とした、商店街全体への人の流れや活気の創出、といったことが考えられます。

拠点(BASE)から発せられたにぎわいの波紋で、“まち”の新しい地図を描いてください。

■ コンペ概要

名称 2026 高校生が考える「空き不動産活用コンテスト」
テーマ “まち”の拠点(BASE)と人の流れ(FLOW)
募集期間 2026年5月1日(金)~2026年7月25日(土)
応募資格 日本在住の高校生。
(個人・グループどちらでも可。1人(1グループ)1案まで。)
最優秀賞:1点(副賞:iPad ※予定)
優秀賞:5点程度(副賞:図書カード1万円分)
特別賞:適宜(副賞:図書カード1万円分)
審査委員長 兼重賢太郎
明海大学不動産学部長・教授
専門分野/法学(法社会学・都市法)
審査委員 藤木亮介
明海大学不動産学部教授
専門分野/工学(建築)

原野 啓
明海大学不動産学部准教授
専門分野/経済学(都市経済)

秦 瑞希
明海大学不動産学部講師
専門分野/工学(都市)
     
麻 剣英
明海大学不動産学部講師
専門分野/不動産学(都市経済)
     
北原 淳
明海大学不動産学部特任教授
専門分野/エリアブランディング

提出物 A3サイズに「空き不動産活用提案」をまとめてPDFデータで提出。
応募登録料 無料
主催  明海大学不動産学部
後援 株式会社センチュリー21・ジャパン
一般社団法人全国賃貸不動産管理業協会
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会
公益社団法人全日本不動産協会(予定)

■ 募集要項【7/25@応募〆切】

募集期間
2026.05.01 fri >>> 2026.07.25sat

選考プロセス 提出された作品は、一次審査にて入選作品を選出(10選)します。
入選作品選出後、入選作品のプレゼンテーションを踏まえて最終審査にて各賞を決定します。
入選・入賞作品は、明海大学不動産学部特設ホームページにて掲載します。
登録・作品提出開始 2026年5月 1日(金) 
登録・作品提出締切 2026年7月25日(土)
入選作品発表 2026年8月 3日(月) 
最終審査 2026年8月30日(日)  
※最終審査(明海大学浦安キャンパスでプレゼンテーションを実施していただきます)

■ 登録・作品提出方法

登録・作品提出方法 特設ホームページ内の提出フォームに必要情報を入力した上で、作品をPDFデータ( A3判横使い1枚 ファイル容量は5MB以内)にまとめて提出してください。
表現方法は自由とします。イラスト・図面・写真・グラフ・表・文章など、視覚的にも見やすい提案を求めます。
内容は以下の(1)~(5)を参考にしてください。なお、必ずしも(1)~(5)を網羅する必要はありません。また、(1)~(5)に関わらず適宜必要な情報を盛り込んでください。
(1) 提案タイトル
(2) 提案コンセプト
(3) 対象とする空き不動産の概要
(4) 空き不動産の使い方
(5) この提案がどのように豊かな暮らしを支えるのか
応募登録先 下記ボタンから登録・作品提出をしてください。

登録・作品提出フォーム

■注意事項

(1) 応募作品の提出方法は専用フォームのみとし、郵便または持参は受け付けできません。
(2) 応募作品は返却いたしません。
(3) 応募作品は未発表作品に限ります。
(4) コピーや模倣など、他者の権利を侵害する作品を提出することを禁止します。
(5) 入選・入賞後のトラブル等に関しては、すべて応募者の責任となります。
(6) 入選・入賞後に著作権侵害やその他の疑義が発覚した場合は、すべて応募者の責任となります。
また、そのような場合は主催者の判断により入選・入賞を取り消すことがあります。
(7) 明海大学不動産学部特設ホームページ内で入選・入賞作品の掲載を予定しています。
(8) 応募作品は明海大学の公開資料(ホームページやパンフレットなど)で公開される場合があります。
(9) 入選・入賞作品のプレゼンテーションの様子は、動画配信サイトなどで公開される場合があります。
(10) ご応募いただいた時点で、上記(1)~(9)に同意いただいたとみなします。

■その他

(1) 応募に際しての注意
応募作品の一部あるいは全部が、第三者の権利(知的財産権や著作権等)を侵害しないようにしてください。
特に書籍、雑誌、Web等から無断で複写した画像などを使用しないでください。
(2) 作品の権利関係について
応募作品および図面・写真等に関する著作権は、応募者もしくは権利保有者に帰属しますが、作品発表に関する優先的権利、および発表に際して作成する制作物の著作権は主催者が保有するものとします。
(3) 個人情報について
ご提供いただきました個人情報は、明海大学不動産学部が適切に管理し、応募者の承諾なしに第三者に開示・提供することはありません。
ご提供いただきました連絡メールアドレス、応募代表者氏名、高校名、学年、指導教員名は、入選・入賞した際の連絡手段として利用させていただきます。また、入選・入賞作品の公開の際には、応募者氏名、高校名、学年を提出された作品とあわせて公開させていただきます。
ご提供いただいた個人情報は、応募者の承諾なしに上記以外の目的で利用することはありません。

■ 問合せ先

不動産コンテスト事務局(問い合わせフォーム)
https://meikai-re.jp/f-contest/otoiawase/

主催

明海大学不動産学部

明海大学不動産学部とは
不動産学部は、平成4年(1992年)に、わが国で初めての学部として明海大学に誕生しました。
不動産学は、国民生活の環境を創造し、公・私にわたる健全な資産形成をはかることを目的として、「自然・土地・建物と人間との関わり」を解明していく学問です。
それは、社会的秩序を構成し、われわれの行動の規範を示す<法学分野>、経済の成長・衰退などの変化に対応しうる地域の発展計画や経営の意思決定に理論的根拠を与える<経済・経営学分野>、さらに生活の安定性を確保し、快適な空間の創造を企画する<工学分野>と密接な関連を持ち、それらの分野の力を借りて、実社会に発生している諸問題を対象にその解決策を探求していくものと位置づけられます。

このように、不動産学はきわめて実学的な学問です。本学部では、特定分野の専門性を培うために、2年次から3つのコースとなる「ビジネスコース」「ファイナンスコース」「デザインコース」のいずれかを選択し学修していきます。

詳細は以下を参照してください。

不動産学部案内
不動産学部案内パンプレット
不動産学部のよくある質問(Q&A)

公式サイト:https://meikai-re.jp/
Instagram: meikaiuniv_re

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