【5/27@京都】日本左官会議 講演会「タウトの見た桂離宮、左官職人の見た桂離宮」

日本左官会議 講演会「タウトの見た桂離宮、左官職人の見た桂離宮」

概要

1933年に来日したブルーノ・タウト(1938-1880)は、平安文化の香り残る風雅さに、桂離宮を「文化を有する全世界に冠絶せる唯一の奇蹟」であると世界に紹介しました。タウトの研究家であり、日本の左官にも造詣の深いマンフレッド・シュパイデル博士と、桂離宮の修復にかかわった現代を代表する名左官・久住章さん(日本左官会議 顧問)の話から、桂離宮の魅力を探ります。
 
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日時

2018年5月27日(日)
17:30-19:00 (開場17:00)

会場

京都大学 百周年時計台記念館2階 国際交流ホール2
(京都市左京区吉田本町36)

⇒アクセス

登壇者

マンフレッド・シュパイデル (元・アーヘン工科大学教授)
久住章 (左官、日本左官会議顧問)
 
■モデレーター
柳沢究 (京都大学大学院 准教授)

参加費

一般 1,500円/学生・日本左官会議会員 1,000円

※学生の方は受付で学生証をご提示ください

プログラム

開会の挨拶 原田進 (日本左官会議副議長)
17:30-18:15 マンフレッド・シュパイデル講演「タウトの心に響いた桂の美」
18:15-19:00 久住章「桂離宮昭和の大修理に参加してわかったこと」

事前申込み

申込みフォームからご予約の上、会費は当日お支払いください。
 
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主催

公益社団法人日本左官会議

お問合せ

公益社団法人日本左官会議事務局

TEL:03-6667-6107
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