第37回 JIA神奈川建築WEEKかながわ建築祭2026
結果情報をお知らせいたします。
■ 公開審査(配信映像)
■ 賞
| 金 | 5『羊の眠る淵』 川村彩良 (関東学院) |
|---|---|
| 銀 | 25『こどもと育ち合うまち ーあそび空間がまちの居場所になるー』 松井 日咲(横浜国立大学) |
| 銅 | 8『100,000年の建築 -高レベル放射性廃棄物最終処分場に付随するモニュメントの設計-』 宮田康平(明治大学) |
■ 審査員賞
| 西田司 賞 | 16『Formed Body』 新延摩耶(慶応大学(SFC)) |
|---|---|
| 森田一弥 賞 | 10『車の運転できません』 川田一樹(明治大学) |
| 玉田誠 賞 | 3『井荻の街にしわを寄せる』 山内菜摘(東海大学) |
| 脇本夏子 賞 | 22『ゆらぐ諸像の気配』 井田莉子(慶応大学(理工)) |
■ 一次審査通過者
| 02 | 『象徴の遺れ方』 伊東慎ノ介(東海大学) |
|---|---|
| 03 | 『井荻の街にしわを寄せる』 山内菜摘(東海大学) |
| 05 | 『羊の眠る淵』 川村彩良(関東学院大学) |
| 08 | 『100,000年の建築 -高レベル放射性廃棄物最終処分場に付随するモニュメントの設計-』 宮田康平(明治大学) |
| 10 | 『車の運転できません』 川田一樹(明治大学) |
| 15 | 『ストリング支配のからくり機構の探求』 横井快(慶応大学(SFC)) |
| 16 | 『Formed Body』 新延摩耶(慶応大学(SFC)) |
| 21 | 『西新橋の老朽化オフィスビルを対象に、既存躯体を活かし新たな構造の重ねる更新を』 山中美空(慶応大学(理工)) |
| 22 | 『ゆらぐ諸像の気配』 井田莉子(慶応大学(理工)) |
| 25 | 『こどもと育ち合うまち ーあそび空間がまちの居場所になるー』 松井日咲(横浜国立大学) |
■ 出展者
| 01 | 『「ieをくるむ、まちに巣まう」建築を纏う下諏訪町の暮らしの再編』 武田泉希 (東海大学) |
|---|---|
| 02 | 『象徴の遺れ方』 伊東慎ノ介(東海大学) |
| 03 | 『井荻の街にしわを寄せる』 山内菜摘(東海大学) |
| 04 | 『かたちから』 宮本莉子(関東学院大学 ) |
| 05 | 『羊の眠る淵』 川村彩良(関東学院大学) |
| 06 | 『動的総有を築く』 中田結和(関東学院大学) |
| 07 | 『閾 ーしきいー ~過密をほぐし暮らしを絡める~』 望⽉晴信(浅野工学専門学校) |
| 08 | 『100,000年の建築 -高レベル放射性廃棄物最終処分場に付随するモニュメントの設計-』 宮田康平(明治大学) |
| 09 | 『製材所存続計画 -エンジニアリングから零れる零細製材所×広葉樹の再起』 宮原由旭(明治大学) |
| 10 | 『車の運転できません』 川田一樹(明治大学) |
| 11 | 『同じかたち、違う景色 ー場所の差異がかたちを編むー』 村瀬波輝(東京工芸大学) |
| 12 | 『踊る水門、操作される境界 ‐県境未確定地域における土木遺構の劇化‐』 高下敢太(東京工芸大学) |
| 13 | 『階は結び、跡に芽ぐむ』 内山絢瑛(東京工芸大学) |
| 14 | 『ArchiScape』 井口優輔(浅野工学専門学校) |
| 15 | 『ストリング支配のからくり機構の探求』 横井快(慶応大学(SFC)) |
| 16 | 『Formed Body』 新延摩耶(慶応大学(SFC)) |
| 17 | 『共創の森 ー多世代・他学校の交流から学びが循環する場の提案ー』 高山莉子(神奈川大学) |
| 18 | 『重なる時代、繋がる世代-三鷹市大沢における地域活動拠点の提案-』 東海林真依(神奈川大学) |
| 19 | 『Re:cycle -切り離された資源が生む、新たな交流のかたちの提案-』 中田一樹(神奈川大学) |
| 20 | 『「立景」水平の知恵を垂直へ ~日本伝統建築のシークエンスから学ぶ、新たな環境教育の場~』 白取夢叶(神奈川大学) |
| 21 | 『西新橋の老朽化オフィスビルを対象に、既存躯体を活かし新たな構造の重ねる更新を』 山中美空(慶応大学(理工)) |
| 22 | 『ゆらぐ諸像の気配』 井田莉子(慶応大学(理工)) |
| 23 | 『広瀬川と生きる都市』 吉野公也(横浜国立大学) |
| 24 | 『二重の歴史が共在する都市 ―残された土地の記憶を手掛かりとした近代都市札幌の再編―』 山﨑竜汰郎(横浜国立大学) |
| 25 | 『こどもと育ち合うまち ーあそび空間がまちの居場所になるー』 松井日咲(横浜国立大学) |
■ JIA神奈川建築WEEK「かながわ建築祭2026」概要
地域の中の建築家
~いま改めて地域の中での建築家の役割を考える~
2026年2月19日(木)からJIA神奈川建築WEEK「かながわ建築祭2026」を開催いたします
今日本各地で起こっている様々な災害、さらにこれから起こるであろう災害にわたしたちJIA神奈川に所属する建築家達は何が出来るのでしょうか、また何が出来たのでしょうか?私が代表を務めさせていただいたこの4年間「地域の中の建築家」というテーマでJIA神奈川は活動を続けて参りました。特に“タウンアーキテクト”としての若い建築家の広範な活動がその地域や環境に重要な役割を果たすことがわかってきました。同時にこうした若い活動家を支える体制そのものの見直しを図る時期に来ていることも理解が進みました。第37回目を迎える『かながわ建築祭』ではこうした課題にいくつかのテーマをもって臨みたいと思います。関内周辺に残る建築群遺産“防火帯建築“のまち歩き、神奈川県建築会議に属する神奈川県建築士事務所協会、神奈川県建築士会との合同で行うシンポジウム、“みんなの家”をテーマに能登半島での若い建築家の活動やそれを支える伊東豊雄さんらによるシンポジウム、さらにはその展示、神奈川県下7大学1専門学校による卒業設計コンクール、JIA神奈川会員による作品展示・活動紹介など、今年度も横浜市役所アトリウムという公共性の高い場所で約1週間にわたる祭典を行います。JIA神奈川の年間の集大成ともいえる建築祭に皆様のご来場を心よりお待ちしております。

公益社団法人日本建築家協会
関東甲信越支部神奈川地域会
第11 代JIA 神奈川代表
柳澤 潤
■ 2月23日(月・祝)|【学生】公開審査・展示
神奈川県7大学1専門学校 卒業設計コンクール
神奈川県7大学1専門学校 卒業設計コンクール |
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|---|---|---|---|
| 概要 | JIA 神奈川の推進事業の 1 つとして計画した本コンクールも第 37回を迎えることができました。神奈川県内で学び建築家をめざす学生の勉学の集大成とも言える卒業設計を対象としたコンクールです。 実社会で活躍する建築家と学生とのふれあいの場を作り、地域文化の活性を計ると共に、優秀な学生を賞し、将来、社会で活躍することを期待した事業です。 2011 年から一般公開を始め、より身近なコンクールとなりました。建築教育のすばらしさを多くの人に感じていただければと思います。 | ||
| 開催日時 | 2月23日(月・祝) 一次審査10:00~12:00 二次審査13:00~16:00 |
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| 会場 | アトリウム(横浜市役所1階) | ||
| 審査員長 | ![]() 西田司 (オンデザインパートナーズ) |
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| 審査員 | ※JIA2024 新人賞受賞者![]() 玉田誠 (玉田・脇本建築設計事務所)
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| 出展者 | 25名 | ||
| 配信 |
◾️ オンライン配信予定(本ページ内にて視聴できます。) |
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| 作品展示 | 2月19日(木)~23日(月・祝)10:00~18:00(最終日は16:30まで) | ||
| 学校名 | 浅野工学専門学校、神奈川大学、関東学院大学、慶應義塾大学 環境情報学部・理工学部、東海大学、東京工芸大学、明治大学、横浜国立大学 | ||
「神奈川県7大学1専門学校 卒業設計コンクール」 公開審査(二次審査) オンライン視聴
【配信予定】2026年2月23日(土)13:00~
主催
公益社団法人 日本建築家協会 関東甲信越支部神奈川地域会(JIA神奈川)
JIA神奈川とは、建築家の集団である公益社団法人日本建築家協会(JIA)の関東甲信越支部に属する地域組織です。
神奈川県下にベースがある建築家が集まり、さまざまな建築・まちづくりに関わる活動を行っています。
近代建築の見学ツアーや子ども向けワークショップ、学生対象の卒業設計コンクール、そして専門家によるレクチュアなどを通じて、
建築文化の普及・啓発、次代をになう人材育成、建築家の資質向上をはかっています。
また、一般の方向けの建築に関わる相談受付も行っています。
みなさんの身近にいる「建築」「まちづくり」の専門家の集団です。
お問合せ
(公社)日本建築家協会関東甲信越支部神奈川地域会(JIA 神奈川)



