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【6/2~4@東京】「オルガテック東京 2026」 To Be One― 知が響き合い、未来が始まる。―|主催:ケルンメッセ、日本オフィス家具協会(JOIFA)

■ “未来のオフィス”を体感する「オルガテック東京2026」とは?

To Be One
知が響き合い、未来が始まる。

今、多様性あふれるオフィスは、個々の力が結びつき、集合知が生まれる場所となった。「オルガテック東京2026」では、こうした新しい動きに呼応する空間づくりを提案。そして共創は、次のステージへと向かう。

オルガテック東京とは

アジアの拠点・東京から、働く場とデザインの未来を世界へ発信する「オルガテック東京」。長年にわたり、最先端のワークプレイスデザインを牽引してきた、ドイツ・ケルンの国際展示会「ORGATEC」の理念を受け継ぎ、そのグローバルネットワークを基盤に、「オルガテック東京」は新たな価値創造を提案します。

ワークシーンを超えて広がる展示内容

150超のブランド・メーカーが集結する「オルガテック東京 2026」。インターツムブランドのグローバル展開、「インターツムショーケース東京」など見どころ満載。家具や空間、先端素材といった、創造性を高める製品・サービスが揃います。また、展示内容が働く空間から、生活シーンへと広がりを見せている点も注目。世界から集まったデベロッパーや建築家、インテリアデザイナー、ビジネスパーソンに、未来をプレゼンテーションします。

主催:ケルンメッセ株式会社、日本オフィス家具協会(JOIFA)

■ 開催概要

名称 オルガテック東京2026 / ORGATEC TOKYO 2026
会期 2026年6月2日(火)〜 6月4日(木)10:00〜17:00(最終日のみ16:00まで)
会場 東京ビッグサイト 南1〜4ホール
主催 ケルンメッセ株式会社、日本オフィス家具協会(JOIFA)
入場 公式サイトより来場者登録(無料)
来場事前登録

事前登録はこちらから

■ KEYNOTE SPEECH|建築家が語る「人が集まりたくなるオフィス」とは?

働き方の自由度が高まった今、「オフィスに人が集まる理由」が改めて問われている。
本セッションでは、自然環境を取り込み感性に訴えるワークスペースを創出するSUEP.と、「余白と関係性」を丁寧に読み解き新しいオフィス像を提案する大野力が登壇。各々が手掛けた実例から、創造性と一体感を育むワークプレイスの在り方を探る。

末光弘和、末光陽子、大野力『「環境」と「場」の関係性から考える、ワークプレイスの理想形』 6月2日(火)13:00~14:00

無料:自由入場 / 南3&4ホール内 Xperience Area (エクスペリエンスエリア)

末光弘和、末光陽子​

photo:Masatomo MORIYAMA

SUEP.共同主宰
光や風、植生など自然条件を読み込む設計手法を軸に、環境と建築の共生を探究する。環境シミュレーションを用いた計画を強みに、国内外でZEBや緑化を取り入れたワークプレイスを手がけ、感性と創造性を高める空間のあり方を提示している。

photo:Kai Nakamura

大野力

sinato主宰
都市から建築、インテリアまでを横断し、動線、階層、空間のグラデーションを丁寧に設計に落とし込む。大規模オフィスから地域に根差した複合施設まで幅広く手がけ、使われ方による変化をあらかじめ内包する、柔軟な空間構成を追求している。

photo: Toshiyuki Yano​

■ TREND FORUMS|世界で活躍するクリエイターが語る未来の働き方

“つながる” ワークスペースの考察や、人間中心の協働の在り方を問うなど、未来を見つめながら、これからの働き方を創造する。独自の視点で次代のワークスタイルや空間を語る、いま注目のクリエイターが登壇。

マーティン・ヘン 『分断をつなぐ:個と集団を再統合するワークスペースのデザイン』6月3日(水)11:00~12:00

無料:自由入場 / 南3&4ホール内 Xperience Area (エクスペリエンスエリア)
AI Translation by WORDLY

マーティン・ヘン

HENN マネージングディレクター/デザイン・プリンシパル
ドイツ・シュトゥットガルト大学およびスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)で建築を学び、2006年に建築学修士号を取得。2008年、米国コロンビア大学で建築先端設計修士号を修める。ロンドンのZaha Hadid Architects、ニューヨークのAsymptote Architectureで設計に携わった後、2008年にHENNへ入社。2012年にパートナー、2017年にマネージングディレクターに就任。現在はデザイン・プリンシパルとして、欧州およびアジアのスタジオを統括する。

ラファエル・ギールゲン『WORK PANORAMA 2006 Human to Human, To Be One』6月4日(木)11:00~12:00

無料:自由入場 / 南3&4ホール内 Xperience Area (エクスペリエンスエリア)
AI Translation by WORDLY

ラファエル・ギールゲン

Trendscout Future of Work Life & Learn, Vitra
「今後5 -10年でナレッジワークはどのように変化するのか」という問いを軸に、世界中のオフィスやキャンパスを訪れ、働く・暮らす・学ぶ環境について研究するトレンドスカウト。建築、テクノロジー、社会の変化に対する飽くなき探究心を原動力に、未来のワークプレイスやビジネスモデルのあり方を考察している。多様な現場で得た知見をもとにトレンドを可視化し、その研究成果は、ヴィトラが提案する新時代のワークプレイス像やオフィス家具の開発に活かされている。

■ SPECIAL EXHIBITION|“循環する素材”が変える未来の空間デザイン

循環する未来を創るマテリアル。
Circular MIRAI 2026

これからの社会において欠かせない概念となりつつある「サーキュラー」。
資源を使い切るのではなく、循環させながら価値を更新していくこの考え方は、 オフィス空間を支える素材やプロダクトにも確かな変化をもたらしています。「オルガテック東京2026」では、主催者企画『Circular MIRAI 2026』で、 オフィス関連業界の サーキュラーエコノミーの現在地 と、その先に広がる可能性を紹介。自然由来素材や再生材の活用、省資源・省エネルギーを意識 した製造工程、修理や回収、リユース・リサイクルの仕組みなど、循環型社会の実現に向けた先進的な取り組みを可視化し、サステナブル素材が切り拓く、オフィスの未来像を発信します。

■ ORGATEC TOKYO Awards|一流クリエイターが選ぶ空間デザイン

「SHIFT DESIGN」を体現するブースが競演。
第一線の審査員が選ぶ『ORGATEC TOKYO Awards』。

「オルガテック東京2026」のテーマ「SHIFT DESIGN」を体現した、デザイン性の高いブースを称える『ORGATEC TOKYO Awards』。ELLE DECORプロデュースのもと、一級建築士の鬼木考一郎氏と工藤桃子氏、日経デザイン編集長の山下奉仁氏、ケルンメッセ代表の髙木誠氏ら、ジャンルを越えたプロフェッショナルが独自の視点で審査を行います。今年はどこが受賞するか?完成度の高いデザインのブースが並ぶ会場を確かめながら巡るのも、オルガテックの楽しみのひとつです。

■ ORGATEC NIGHT|世界大会優勝ダンスクルーも登場!

世界が驚いたニッポン!
「ファビュラスシスターズ」登場!!

場所/南3&4ホール内 エクスペリエンスエリア 開演 17:30(予定)

夕刻になると、来場者や出展者の交流として盛り上がる“エクスペリエンスエリア”。そのステージ上に登場するのは振付師・ダンサーのRuuが手がける、日本発のフィメールダンスクルー「ファビュラスシスターズ」。ダイナミックかつ緻密な構成力、内側から溢れ出すパッションを武器に、ロサンゼルスで開催された世界大会「WORLD OF DANCE」において2016年・2017年と2年連続で世界一に輝き、世界のダンスシーンに鮮烈な印象を刻みました。さらにNBCの番組「World of Dance」への出演など、国境を越えて活躍の場を拡大。キレッキレのダンスを基本に、しなやかさと強さを併せ持つステージングで、観る者の感情を一気に引き上げ、「オルガテック東京2026」を華やかに盛り上げます。

■ 2025 ハイライト|会場を熱狂させた空間デザインを振り返る

インテリアデザイナーや建築家をはじめとした来場者 約45,000人を記録。その数は回を重ねる毎にアップ。また15の国と地域から約160ブランドが参加。ワークプレイスを構築するさまざまな製品や空間が揃い、会場内は熱気に包まれました。

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■ 製品カテゴリーと来場者層|家具・照明・素材まで幅広く集結

家具、照明、テキスタイル、音響からオフィス向けフード&ビバレッジまで、オフィスはもちろん、暮らしに関連した幅広いジャンルも出展。

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■ interzum showcase tokyo|最新の素材・マテリアルが集まる展示エリア

インターツム(interzum)とは、家具コンポーネントやテキスタイル、床材、壁材、パーツ、アクセサリーなど、多彩なプロダクトとソリューションを発信する、ドイツ・ケルン発の世界有数の国際展示会です。ブランドの国際展開の一環として、「インターツム ショーケース 東京」が「オルガテック東京」と同時開催で新たな価値を提案し、東京を舞台に、ビジネスネットワークの新たな場を創出しています。

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オルガテック東京とは

ドイツ・ケルンで70年の実績を誇る、オフィスおよびファシリティの国際専門展示会「オルガテック」。
初のサテライトイベント「オルガテック東京」は、アジアのマーケットを牽引する東京で2022年にスタートしました。
「オルガテック東京」には、日本および世界の国と地域から多くのトップブランドが一堂に集結。業界からの揺るぎない信頼と支持を獲得し、年々飛躍的なアップデートを続けています。デザイナーや建築家、ディーラーやデベロッパー、各業界の企業経営者など、デザインを重視する業界の多くのキープレーヤーとの交流やコミュニケーションを通して、次世代へとつながるアイディアとインスピレーションを創出します。「オルガテック東京」は、ワークスタイルが多様化する時代に応え、最新のソリューションとデザインが持つ無限の可能性をリアルに体感できる場所を提案します。

主催・後援

多くの国際トレードフェアを主催する「ケルンメッセ」と
オフィス家具の発展を図る「JOIFA」のコラボレーションが実現。


ケルンメッセはドイツ連邦共和国ケルン市を拠点とし、年間約80件のグローバル トレードショーを主催しています。年間来場者は世界約200ヵ国300万人、出展者は127ヵ国から50,000社、登録ジャーナリストは22,000人に上ります。70年の実績を誇り、最先端のオフィス環境を提案し続けてきた『オルガテック』をはじめ、世界最大級の家具展示会「imm」、家具のコンポーネンツを扱う「インターツム」など家具・インテリア関連の世界有数の展示会を本拠地ケルンにて開催しています。インターツム広州(中国)、インターツムボゴタ(コロンビア)等、国外市場をターゲットにしたビジネスプラットフォームも提供しています。
ケルンメッセ⇒


日本オフィス家具協会(JOIFA)は、オフィス家具、各種施設家具並びにその周辺についての調査研究、情報の収集・提供・公開により、広く普及啓発することによって、オフィス家具産業の健全な発展を図ると共に、我が国産業経済の発展、社会、文化の向上に寄与することを目的としています。
JOIFA⇒

後援団体
経済産業省 / 林野庁 / 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ) / 一般財団法人 対日貿易投資交流促進協会(ミプロ) / 公益社団法人 インテリア産業協会 / キッチン・バス工業会 / 一般社団法人 ニューオフィス推進協会 / 一般社団法人 日本インテリアコーディネーター協会 / 公益社団法人 日本インテリアデザイナー協会 / 一般社団法人 日本インテリアプランナー協会 / 一般社団法人 日本エクステリア設計協会 / 一般社団法人 日本オフィス学会 / 一般社団法人 日本家具産業振興会 / 一般社団法人 日本空間デザイナー支援機構 / 一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会 / 公益社団法人 日本建築家協会 / 日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会 / 一般社団法人 日本テキスタイルデザイン協会 / 一般社団法人 日本テレワーク協会 / 公益社団法人 日本ファシリティマネジメント協会

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