[コンペ告知]OFFICE DESIGN COMPETITION 第4回 ~働く人と働く場所の未来をつくる学生コンペ~
主催:株式会社フロンティアコンサルティング/株式会社商店建築社
株式会社フロンティアコンサルティングと株式会社商店建築社が共同で開催する、学生向けオフィス設計・デザインコンテストの第4回です。第4回テーマは「Beyond Resilience」。現代の企業を取り巻く環境は、かつてない速度で揺れ動いています。急速な市場の変化、激甚化する自然災害、そして一度の綻びが命取りとなるステークホルダーとの信頼関係。いま、企業に求められているのは、不測の事態に屈しない「強さ」だけでなく、あらゆる変化を吸収し、自らをアップデートし続ける「しなやかさ」との両立です。本コンペでは、企業や社会の持続可能性を支える「レジリエンス」の概念を拡張する、独創的なオフィスデザインを募集します。オフィスは、もはや単なる作業場ではありません。困難に直面したときこそ、組織が自らの社会的存在意義を再確認し、事業や社会との絆を再構築して、昨日よりも力強く歩き出すための「再生の心臓部」であるべきです。有事から平時までをシームレスに支え、あらゆる逆境を飛躍の糧へと変えるワークプレイスの提案をお待ちしております。
今回で第四回を迎える本コンペは、学生をはじめとした多くの若い世代にオフィスの設計・デザインという分野について関心を持っていただくと共に、企業活動を支える働く環境の開発を担う人材の後進育成を目的としています。
■ 開催概要
| 名称 | OFFICE DESIGN COMPETITION ~働く人と働く場所の未来をつくる学生コンペ~ |
|---|---|
| 第4回テーマ | Beyond Resilience |
| 作品受付開始 | 2026年5月29日(金) |
| 作品提出締切 | 2026年8月31日(月)正午 |
| 一次審査会 | 2026年9月 |
| 最終審査会 | 2026年10月 |
| 表彰式 | 2026年11月 |
| 応募資格 | 2026年4月1日時点で、大学(短大・大学院)、高等専門学校、専修学校専門課程等に在籍し、日本国内在住の方。個人・グループ(1グループ5名まで) |
| 主催 | 株式会社フロンティアコンサルティング/株式会社商店建築社 |
| 参加費 | 無料 |
■ テーマについて
現代の企業を取り巻く環境は、かつてない速度で揺れ動いています。急速な市場の変化、激甚化する自然災害、そして一度の綻びが命取りとなるステークホルダーとの信頼関係。いま、企業に求められているのは、不測の事態に屈しない「強さ」だけではなく、あらゆる変化を吸収し、自らをアップデートし続ける「しなやかさ」との両立です。本コンペでは、企業や社会の持続可能性を支える「レジリエンス」の概念を拡張する、独創的なオフィスデザインを募集します。オフィスは、もはや単なる作業場ではありません。困難に直面したときこそ、組織が自らの社会的存在意義を再確認し、事業や社会との絆を再構築して、昨日よりも力強く歩き出すための「再生の心臓部」であるべきです。有事から平時までをシームレスに支え、あらゆる逆境を飛躍の糧へと変えるワークプレイスの提案をお待ちしております。
■ 賞と副賞
| 金賞 | 正賞(オリジナル三角スケール × 人数分)副賞(賞金 50万円) |
|---|---|
| 銀賞 | 正賞(オリジナル三角スケール × 人数分)副賞(賞金 30万円) |
| 銅賞 | 正賞(オリジナル三角スケール × 人数分)副賞(賞金 10万円) |
■ 応募規定
応募資格
2026年4月1日時点で、大学(短大・大学院)、高等専門学校、専修学校専門課程等に在籍し、日本国内在住の方が対象。個人・グループは問いませんが、グループ応募の場合、1グループ5名を上限とします。なお、入賞の場合は事務局にて応募者の学生証を確認し、内容に虚偽があった場合は対象外となります。
設計条件
テーマに沿って課題設定を行い、ロケーションや敷地・規模など、諸条件に関しては応募者が自由に設定してください。なお、働く空間という観点から、働くなかでの活動や行動にスケールを合わせて提案ください。
応募資料
| 用紙サイズ | A2サイズ(420mm×594mm/縦横自由)2枚まで |
|---|---|
| 記載内容 | 写真・スケッチ・概念図・図面・コンセプトなどを各自で選択して記載。外部リンク埋め込み可 |
| ファイル形式 | PDF形式 |
| ファイルサイズ | 合計10MB以下(2枚の場合は、ひとつのファイルにまとめること) |
| 設計主旨 | 800〜1000文字以内・12ポイント以上の大きさで応募作品内に記入 |
※画像ファイルに応募者名や学校名等の記載はしないでください。対象外とみなし審査されませんのでご注意ください。
選考方法
一次審査による選考を経て、二次審査にて各賞を決定します。
■ 応募方法
応募期間:2026年5月29日(金)〜2026年8月31日(月)正午まで
| STEP 1 | 下記ボタンより公式サイト応募フォームへアクセス |
|---|---|
| STEP 2 | 必要事項を記入の上、作品画像(PDF)をアップロード |
| STEP 3 | 複数名での応募の場合は、応募フォーム内のメッセージに全員の氏名・所属・学年・メールアドレスを記入 |
応募フォーム(公式サイトへ)
※画像ファイルに応募者名や学校名等の記載はしないでください。対象外とみなし審査されませんのでご注意ください。
■ 審査委員

五十嵐久枝 氏
[有限会社イガラシデザインスタジオ 武蔵野美術大学教授]

猪熊純 氏
[成瀬・猪熊建築設計事務所 芝浦工業大学教授]

塩田健一 氏
[株式会社商店建築社 月刊商店建築 編集長]

稲田晋司 氏
[株式会社フロンティアコンサルティング 執行役員 デザイン部 部長]
■ スケジュール
| 作品受付開始 | 2026年5月29日(金) |
|---|---|
| 作品提出締切 | 2026年8月31日(月)正午 |
| 一次審査会 | 2026年9月 |
| 最終審査会 | 2026年10月 |
| 表彰式 | 2026年11月(東京都内にて開催予定) |
| 作品掲載 | 『月刊商店建築』2027年1月号 |
| 結果通知 | 10月中に授賞者へ個別にメールまたは電話で連絡。ウェブサイトにて作品・氏名・所属・学部学科等を公開予定 |
■ 注意事項
応募者は、次の事項に同意のうえ作品を提出するものとし、作品を提出した場合には、応募者は以下の事項に同意したものとみなします。
・応募は個人・グループにかかわらず、1人1作品までとします。複数作品を応募された場合、初回の応募のみを選考対象とし、2回目以降の応募作品については選考対象外とします。
・同一作品の他設計競技への二重応募は禁じます。
・同一作品を複数回にわたり本コンペに応募された場合、初回の応募のみを選考対象とします。
・作品への大学具体名称の記載は厳禁とします。
・入賞作品の発表時には、氏名・年齢・学校名を公表します。また、報道機関向け資料には在住もしくは出身都道府県(市区町村含む)を記載します。
・入賞作品の発表および展示に関する権利は、主催者に帰属するものとします。
・著作権・商標権・肖像権などで第三者の権利を侵害することのないよう十分配慮してください。第三者とトラブルが発生した場合は応募者自身の責任において解決していただきます。また、そのような場合は入賞を取り消す場合があります。
■ 過去の実施テーマについて
第3回テーマ
True Diversity
秩序の再考
「多様性」という言葉が日常的に語られるようになり、その概念は、働き方や人間社会の枠組みを超え、自然との共生や生命のあり方にまで広がりが見られます。しかし、その理想的な響きの裏側には、解決すべき課題が数多く存在するでしょう。
私たちは今、「多様性」という概念を表面的に受け入れるだけでなく、その本質を深く掘り下げ、真の意味を探求する時期に差し掛かっているのではないでしょうか。
第三回となる本コンペでは『True Diversity ~秩序の再考~』をテーマに、多様性に関する既存の枠組みや取り組みに問いを投げかけ、異なる価値観や有様、背景が交錯することで生まれる調和や挑戦を具現化した「オフィス・ワークプレイス」を皆さんにご提案いただききました。
第2回テーマ
育つ、育てる
技術の進歩やグローバル化によって生活や仕事のあり方が大きく変わり、世界中の人々とつながる時代。私たちには、これからの社会を見据えて、必要な技術や知識を身につけること、一人ひとりが個性を磨きながら自身と異なる他者を広く受け入れることが求められています。
年齢や自身の立場、人間関係、そして場所との巡り合わせによって訪れる、いくつもの育つ、育てる場面。現在そして未来を働く人々のために、いま働く場所はどのような役割を担えるのでしょうか。
第2回を迎える本コンペでは、「育つ、育てる」をテーマに、大きく変化する時代の中で、これからの社会を支える人が育つ、人を育てる「オフィス・ワークプレイス」を皆さんからご提案いただきました。
第1回テーマ
Local Knowledge
都市と地方をつなぐ、知の交わり
都市部で長年続いた人口や企業の集積は、日本が豊かに成長する原動力となった一方で、都市以外の地域衰退や、都市と地方の間に経済・社会格差をもたらしました。
このままでは失われるかもしれない地方の暮らし、そして風土・文化が培ってきた知識や知恵。従来の働き方が見直され、働く場所や、働く人と企業との関わりが多様になるなかで、私たちは地方が持つそのような魅力に触れる機会を再び得つつあります。都市にはない体験と知の交わりから未来を考え、都市と地方がつながる社会をつくる。そのような「オフィス・ワークプレイス」を皆さんからご提案いただきました。
■ 主催
■ お問い合わせ
応募に関するお問い合わせ
OFFICE DESIGN COMPETITION 事務局
メール:info@office-design-competition.com