[コンペ]【エントリー締切は9/11まで】グランプリ受賞者の作品は、実際の物件での実装に挑戦!!『大阪ガス都市開発 URBANEXアイデアコンペティション2026』|主催:大阪ガス都市開発株式会社
[コンペ告知]大阪ガス都市開発 URBANEXアイデアコンペティション2026
主催:大阪ガス都市開発株式会社
共用空間にも、新たな選択肢を。
大阪ガス都市開発の賃貸マンションブランド『URBANEX(アーバネックス)』は、「都市の暮らしに、新たな選択を。」をつくり続けてきました。
30周年を迎えた今、私たちは問いをひらきます。
「これからの賃貸は、どんな存在になれるだろう?」
住戸の進化が進む一方で、共用空間はどこか “ありふれた型”に収まりつつあるのかもしれません。それだけで、本当に暮らしは広がるのでしょうか?
本コンペでは、共用空間から、暮らしの新しい選択肢を考えます。
完璧である必要はありません。
「あったらいいな」からで大丈夫。
あなたの気づきを、自由にかたちにしてください。
グランプリ案は、URBANEXの実際の物件での実装に挑戦します。
■ 開催概要
| 名称 | 大阪ガス都市開発 URBANEXアイデアコンペティション2026 |
|---|---|
| テーマ | 暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア |
| 課題空間 | URBANEX北浜 共用ラウンジ |
| 応募資格 | 2026年4月1日時点で18歳以上、日本語での会話が堪能な方、日本国内に現住している方(詳細は下記) |
| 参加費 | 無料 |
| 応募締切 | 2026年9月11日(金) |
| 審査委員 | 審査委員長 山口陽登 (YAP.IncCEO/建築家/大阪公立大学講師) 審査委員 佐竹雄太 (アラウンドアーキテクチャー代表/建築メディエイター/東京理科大学非常勤講師) 宮田サラ (株式会社まめくらし/株式会社nest取締役/高円寺アパートメント女将) 大阪ガス都市開発株式会社 URBANEX LIVING SHIFTプロジェクトチーム |
| 主催 | 大阪ガス都市開発株式会社 |
| 公式サイト | https://ogud.co.jp/urbanex/shift/competition-2026/ |
| 公式SNS | https://www.instagram.com/ogud_urbanex/?hl=ja |
■ テーマ
暮らす人の新しい選択肢をひらく
共用空間のアイデア
廊下、エントランス、ラウンジ、屋上。
賃貸マンションの共用部は、もっと自由でいいのかもしれません。
住む人の“らしさ”を引き出し、自由なふるまいを受けとめる場所になったら。
そんな共用空間のあり方を、あなたなりの視点で描いてください。
■ 募集内容・課題について
[課題空間]URBANEX北浜 共用ラウンジ
現状は、共用空間の可能性を十分に引き出せていないかもしれません。「使える場所」から「使いたくなる場所」へ。
あなたのアイデアで、この空間に新しい役割を生み出してください。
課題空間の詳細な情報は
エントリーいただいた方から順次送付いたします。
■ 応募資格
2026年4月1日時点で以下の条件を満たす方が対象です。
| 年齢 | 18歳以上であること。 |
|---|---|
| 言語 | 国籍、学歴、職業、経歴は問わない。 ただし、日本語での会話が堪能であること。 |
| 居住 | 日本国内に現住している方であること。 |
| グループ応募 | メンバー全員が条件を満たしていること |
| 二次選考 | 一次選考(書類審査)を通過した場合、2026年11月6日(金)に大阪市内にて行われる二次選考(公開審査会)に参加できること。なお、グループでの応募の場合は、代表者1名以上の参加を必須とし、登壇者は1グループにつき2名を上限とします。 |
■ 賞
| グランプリ(1点) | 賞金30万円、作品の実装化(予定) 上記に加え、グランプリ受賞者の作品は、実装化候補作品としてURBANEXアイデアコンペティション2026の対象となるURBANEX北浜(大阪市中央区)において、実装化に向けた共同プロジェクトを進める予定です。なお、実装化の主体は主催者であり、グランプリ受賞者のプロジェクトへの関与については任意となります。 |
|---|---|
| 準グランプリ(1点) | 賞金10万円 |
| 審査委員賞(複数点) | 賞金3万円 |
| 佳作(複数点) | 賞金1万円 |
※審査の結果、該当作品なしとする場合があります。
■ 審査のプロセス
審査は二段階方式で行います。
一次選考:審査委員による書類審査
全応募作品を対象に審査し、一次選考通過作品を複数点選出します。
一次選考通過者には主催者より直接ご連絡するとともに、公式サイトにて一次選考通過者を公開します。
二次選考:一次選考通過者による公開審査会
・一次選考通過者による公開審査会を2026年11月6日(金)にオービックホール(大阪市中央区平野町4丁目2-3オービック御堂筋ビル2F)にて実施します。
・発表者はプレゼンテーション(5分)及び審査委員との質疑応答(5分)を行います。全ての発表・質疑応答が終了した後、入賞作品を決定します。
※詳細は一次選考通過者にご案内いたします。
なお、公開審査会の交通費は上限3万円(税込)/人まで主催者にて負担します。
■ スケジュール
| FLOW.1 申し込む 質疑対応 |
エントリー開始:2026/6/15(月)~ まずはエントリーから。 登録後、検討に必要な資料をお送りします。 まだアイデアがなくても大丈夫。 ここから始めてみてください。 ※質疑受付開始 質疑締切:2026年7月10日(金) |
|---|---|
| FLOW.2 アイデアを送る |
エントリー・応募締切:2026年9月11日(金) 日々の暮らしで感じる違和感や、 「あったらいいな」という願いから、 アイデアを考えてみてください。 思いついた内容を、A3一枚にまとめて送るだけ。 図面でなくても大丈夫です。 スケッチや言葉など、 伝わる形で自由に表現してください。 |
| FLOW.3 書類審査 |
1次審査:2026年10月中旬 審査通過者に通知のほか公式ホームページにて発表予定 ご応募いただいたアイデアは、 審査員が一つひとつ丁寧に読み解きます。 完成度だけではなく、視点や可能性を重視して選考します。 |
| FLOW.4 公開審査 |
2次審査:2026年11月6日、大阪市内にて開催 書類審査通過者の方に、 オービックホール(大阪府大阪市のオービック御堂筋ビル)にて 公開プレゼンテーションを行なっていただきます。 その場で最終審査と授賞式を行います。 会場:オービックホール(大阪府大阪市のオービック御堂筋ビル) |
| FLOW.5 実装へ |
2026年11月6日、公開審査会授賞式にて発表 グランプリ案は、URBANEXの実際の物件での実装に挑戦します。 ※実装についての情報は応募要項をご確認ください。 |
※プライバシー保護の観点から、応募検討者および応募者・提案者による対象物件敷地内および建物内への立ち入りは禁止されています。
※著作権について:グランプリ受賞者が実装化に向けた共同プロジェクトに関与できるかどうかにかかわらず、主催者主導にて実装化を進めることとし、賞金をその対価とし、賞金の支払いをもってグランプリ受賞者は著作権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含む)その他一切の知的財産権を主催者に帰属させるものとします。また、氏名表示権を除く著作者人格権を行使しないものとします。
※グランプリ以外の応募作品の著作権は応募者に帰属します。ただし、主催者は応募作品・入賞作品の発表等に関して、雑誌・メディア・SNS等へ掲載することがあります。
■ 審査提出物
一次選考提出物
| 提出物 | プレゼンシート |
|---|---|
| 仕様 | A3サイズ(片面1枚、横向き)。作品タイトル・コンセプト・図面・ドローイング・CG・模型写真など、設計意図を表現したもの。レイアウト不問 |
| 記載事項 | エントリーナンバーを右上に記載 ※公平な審査のため、プレゼンシート内にエントリーナンバー以外の応募者を特定できる個人情報(氏名、所属、経歴など)は一切記載しないでください。 |
| データ形式 | 10MB以内のPDFファイル |
二次選考提出物
詳細は一次選考通過者にご案内いたします。
| 提出物 | プレゼンテーション用データ |
|---|---|
| 仕様 | PDF形式 一次選考通過者にご案内する主催者指定の方法で提出ください。 |
| プレゼンテーションの言語 | 日本語のみ |
| 持ち込み | 発表者持ち込みによるPC等での発表可 公開審査会当日に任意でパースポスター・模型等の持ち込みも可とします。ただし、事前に主催者にお知らせください。 |
■ 配布資料(建物概要 PDFデータ)
URBANEXアイデアコンペティション2026公式サイト(以下、公式サイト)のエントリーフォームよりエントリーいただいた方へ、メールをお送りいたします。
建物概要 PDFデータ
⇒エントリー後メールへ送信
- 提案対象共用部平面図 PDF/DXF/JWWデータ
- 提案対象共用部断面図 PDFデータ
- 設計制限解説図 PDFデータ
- 質疑受付シート EXCELデータ
【現地視察に関する注意事項】
対象物件には現在、入居者さまがお住まいです。プライバシー保護の観点から、応募者検討者及び応募者、提案者による対象物件敷地内および建物内への立ち入りは固く禁止します。万が一、無断での立ち入りや、近隣住民さま・入居者さまへの迷惑行為が発覚した場合は、その時点で失格となりますので十分ご注意ください。当該迷惑行為に伴うトラブルについて、主催者は一切の責任を負いません。
※設計に必要な物件情報や周辺環境については、配布資料をご参照ください。
エントリーはこちら
⇒エントリー・応募締切:2026年9月11日(金)
■ 応募方法
応募方法について
・公式サイトのエントリーフォームより、エントリーをお願いします。エントリー後に案内する指定の応募フォームより、必要事項を記入の上、プレゼンシートをアップロードしてください。
・エントリーフォーム、応募フォームに記載する事項は以下内容になります。
○氏名、勤務先・所属(学生の場合は学年も含む)、年齢、住所、メールアドレス、電話番号。
・グループで応募する場合、本人確認および連絡先管理のため、代表者を含む全員が各自エントリーフォームよりエントリーを行ってください。なお、応募時に提出するプレゼンシートについては、代表者が指定の応募フォームより提出するものとします。
エントリーはこちら
⇒エントリー・応募締切:2026年9月11日(金)
■ 審査委員紹介
本コンペティションに携わる審査員を紹介します。
理論と実践、両面から作品に向き合い、建築・不動産・まちづくり各分野のプロフェッショナル達が「共用空間の未来」を多角的に審査します。
審査委員長
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山口陽登(YAP.IncCEO/建築家/大阪公立大学講師)
PROFILE
1980年 大阪府に生まれる。2005年に大阪市立大学大学院を修了し、2013年まで日本設計に勤務。2013年にsiinari主宰、2019年の法人化に伴い、YAP.Inc CEO / Architectに就任する。建築家として活動しながら「シェアオフィス上町荘」と「鶴橋の立ち寄り場 ヨルン」の運営を行っている。これらの街に開かれたオープンスペースの実践を通して、建築家の役割を拡大する活動を続けている。主な受賞に、2014年SDレビュー2014鹿島賞。2020年グッドデザイン賞。2021年JIA関西建築家新人賞など。
MESSAGE
居住者だけでなく、多くの人が行き交う賃貸マンションの共用部が持つ秘めたる可能性とはどのようなものでしょうか。現実とせめぎ合いながら、対象となる共用空間のポテンシャルを開放する、新鮮な驚きを与えてくれる新しい提案に期待したいと思います。
審査委員
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佐竹 雄太(アラウンドアーキテクチャー代表/建築メディエイター/東京理科大学非常勤講師)
PROFILE
1985年神奈川県生まれ 2008年東京理科大学理工学部建築学科卒業。2010年同大学院修了後、アトリエ設計事務所などを経て。2016年より創造系不動産入社。リーダー・マネージャーとして若手建築家を中心に協働プロジェクト多数。2020年には建築家設計の中古住宅の継承を目指した不動産サイト「建築家住宅手帖」を立ち上げ、編集長を務める。2021年に起業し、建築と不動産・ビジネスの専門性を掛け合わせ、日本全国で建築家とタッグを組んだ建築プロジェクトの不動産コンサルティングを担当しつつ、「建築のまわり」で広く活動し、「フードトアーキフェス2024」や、「建築家が事業を語る文法」、「建築家との家づくり勉強会」など数々のイベントも主催している。
MESSAGE
現代の多様化していく暮らしへの要望を受け止めるのは個々の居室だけではもはや難しいかもしれない。だからこそ共用部にはそれを補い、または拡張していくような可能性が秘められているのではないか。個人と全体、外部と内部、入居者と他者、様々なものの間を担いつつ、0 対 100 ではない絶妙なバランス感も必要だろうし、ある種一点突破していくような強い方向性もあるのかもしれない。答えがないからこそ、皆さんの柔軟な発想を通して一緒にその未来を探る機会になることを期待しています。
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宮田 サラ(株式会社まめくらし/株式会社nest取締役/高円寺アパートメント女将)
PROFILE
1994年、岡山市生まれ。住宅や公共空間など暮らしの場の企画・運営を行う。2016年より、場づくりを学ぶ学校「大家の学校」を運営。2017年からジェイアール東日本都市開発の賃貸住宅「高円寺アパートメント」の女将として、住人同士や地域との関係性づくりに取り組む。「南池袋公園」や池袋東口グリーン大通りを舞台にした「IKEBUKURO LIVING LOOP」を2017年にはじめ、地元企業や地域住民と共創した社会実験やマーケットを企画運営し、官民連携事業を推進。2024年「グッドデザイン賞」 ベスト100・グッドフォーカス賞 [地域社会デザイン](日本商工会議所会頭賞)受賞。
MESSAGE
賃貸住宅の共用部は、そこでどのような暮らしが育まれていくのか、どんな人に住んでほしいのかを映し出す、住宅にとって大切な要素のひとつだと思います。その一方で、共用部が暮らしや住まいの価値、さらには人と人との関係に、どこまで新しい影響をもたらせるのか。今回のコンペは、その可能性に挑戦する機会でもあると感じています。みなさんならではの視点から、共用部の可能性をひろげる提案に出会えることを楽しみにしています。
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大阪ガス都市開発株式会社 (URBANEX LIVING SHIFTプロジェクトチーム)
PROFILE
大阪ガス都市開発株式会社は、Daigasグループの都市開発事業を担う企業として、1989年の設立以降、賃貸・分譲マンションやオフィスビルの開発・管理運営事業を展開しています。【「ここがいい」を、つくる】というパーパスのもと、お客さま起点から生まれる“気づき”を活かし、新しい「ここがいい」を、つくり続けます。
MESSAGE
賃貸マンションブランド「URBANEX」は2026年に30周年を迎えます。これまでの30年間、暮らしの環境は時代とともに変容してきました。今回のコンペは次の5年、10年そして、さらにその先の未来へとつながる新しい“気づき”と新たな選択をともに対話できる機会としてたくさんのご応募を期待しております。
■ 注意事項
・応募作品は未発表のものに限り、応募後のご返却はいたしません。
・応募後の登録内容変更や作品の差し替えは原則受け付けません。
・応募者は第三者の著作権、肖像権、その他一切の権利を侵害しないことを保証するものとし、万が一、応募作品に関して第三者との間で権利侵害やその他の紛争が生じた場合、主催者は一切の責任を負わず、応募者自らの責任でこれを解決するものとします。
・権利侵害やその他の疑義が発覚した場合、主催者が第三者の権利を侵害していると判断した場合は、入賞決定後であっても主催者の判断により入賞を取り消すことがあります。
・国内外問わず、他のコンペティション等との二重応募は固く禁止します。
・本コンペ応募作品の著作権は応募者に帰属しますが、主催者は、応募作品・入賞作品の発表等に関して、雑誌・メディア・SNS等へ掲載することがあります。
・一次選考通過作品の応募者氏名、勤務先・所属は公開することがあります。
・公開審査会の様子は写真および映像等の撮影を行います。応募者は本コンペへの応募をもって、当該撮影およびその写真・映像等の利用(以下に定める媒体への掲載を含みます)について、肖像権等に関する権利を許諾したものとします。
・なお、公開審査会の様子を撮影した写真・映像等は、主催者が発行、運営または関与する印刷物、ウェブサイトおよびSNSアカウント(X、Instagram、YouTube 等を含むがこれらに限られない)に加え、主催者・本コンペの広報・広告活動を目的としてアーキテクチャーフォト株式会社が運営するウェブサイト、ならびにその他主催者が適切と判断する第三者が運営するウェブサイト、各種メディア、印刷物等に掲載・使用することがあります。
・建築基準法等、諸法令、条例の規制、運営上の都合により配布資料の内容から一部、変更が生ずる可能性がありますが、その際は公式サイトで案内いたします。
・グランプリ受賞作品は2027年以降に、URBANEX北浜での実装を予定しておりますが、実装化を保証するものではなく、法令等の規制により内容変更が生じる可能性があります。また、グランプリ受賞者は主催者による実装化にご同意頂きます。
・グランプリ受賞者が実装化に向けた共同プロジェクトに関与できるかできないかにかかわらず、主催者主導にて実装化を進めることとし、賞金をその対価とし、賞金の支払いをもってグランプリ受賞者は著作権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含む)、その他一切の知的財産権を主催者に帰属させるものとします。また、氏名表示権を除く著作者人格権を行使しないものとします。なお、グランプリを除く受賞者の賞金に対価性はありません。
■ 個人情報について
その他の個人情報の取扱いに関しましては、主催者のプライバシーポリシーをご確認ください。
https://ogud.co.jp/privacy/
■ 主催・問い合わせ先
主催者:大阪ガス都市開発株式会社
問い合わせ:大阪ガス都市開発URBANEXアイデアコンペティション事務局
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