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【10/15@東京+オンライン|締切10/14】[イベント告知]登壇者:大島碧+五十嵐理人 聞き手:小山光『完成した家ではなく、家づくりのプロセスを語る』[建築家による家づくりトーク#03]|公益社団法人 日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部 住宅部会

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[イベント告知]住宅部会「建築家による家づくりトーク」#03

主催:公益社団法人 日本建築家協会(JIA) 関東甲信越支部 住宅部会

申込締切

申込締切は2026年10月14日(水)です。定員は先着50名のため、参加を希望する方は申込フォームからお申し込みください。

完成した家ではなく、家づくりのプロセスを語る

JIA関東甲信越支部住宅部会では今年度、「住まいを社会にひらく」をテーマに活動しています。

第三回となる今回は、2026年10月15日(木)19:00〜21:00に開催。登壇者は大島 碧さん(風景研究所)と五十嵐 理人さん(IGArchitects)、聞き手は小山 光さん(住宅部会長、キー・オペレーション)です。参加費は無料、会場はJIA館 建築家クラブ(東京都渋谷区神宮前)で、Zoom配信もあります。

■ 開催概要

名称 住宅部会 建築家による家づくりトーク#03
テーマ 完成した家ではなく、家づくりのプロセスを語る
企画 10月住宅部会の日特別企画
開催日時 2026年10月15日(木)19:00〜21:00
申込締切 2026年10月14日(水)
会場 JIA館 建築家クラブ
住所 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-3-18
配信 Zoom配信もいたします(参加者に後ほどリンクをお知らせします)
交通案内 銀座線外苑前駅より徒歩約5分
登壇者 大島 碧 / 風景研究所五十嵐 理人 / IGArchitects
聞き手 小山 光 / 住宅部会長、キー・オペレーション
対象 家づくりを考えている方、建築家の仕事に興味のある方、学生、設計者・建築関係者
参加費 無料
定員 先着50名
主催 公益社団法人 日本建築家協会(JIA) 関東甲信越支部 住宅部会
問い合わせ jutaku@jia-kanto.org
申込 申込フォームで今すぐエントリー

■ 「建築家による家づくりトーク」とは

住宅は私たちの暮らしに最も身近な建築である一方で、建築家がどのように家づくりを進めているのか、そのプロセスに触れる機会は決して多くありません。そこで住宅部会では、建築家の仕事をより身近に感じてもらう新たな試みとして、「建築家による家づくりトーク」を企画しました。

この企画では、完成した建築の紹介ではなく、企画や基本設計の段階で交わされた対話や試行錯誤、意思決定のプロセスに焦点を当てます。レクチャーではなくトークセッション形式で、家づくりの舞台裏にある対話や試行錯誤をひも解きます。建築家は何を考え、施主とどのような会話を重ねながら住まいを形にしていくのか。家づくりの舞台裏をひらくことで、建築や住まいをより身近に感じてもらうことを目指しています。

本企画は今後継続的なシリーズとして展開を予定しており、今回はその第三回となります。

■ 登壇者・聞き手

今回の登壇者は2名の建築家。聞き手は、住宅部会長の小山 光さんが務めます。

登壇者

大島 碧|Midori Oshima

風景研究所

建築家・工学博士

好きなこと:ホームパーティー
苦手なこと:早起き
特技:目測

チラシ掲載作品:多重の家

登壇者

五十嵐 理人|Masato Igarashi

IGArchitects

建築家・一級建築士

好きなこと:新しい場所に行くこと
苦手なこと:人混み
特技:つづけること

チラシ掲載作品:家の躯体

聞き手

小山 光

住宅部会長、キー・オペレーション

■ 申込方法

01

申込フォームから申し込む

申込フォームからお申し込みください。申込締切は2026年10月14日(水)、定員は先着50名です。チラシに掲載されているQRコードからも申し込めます。

申込フォームで今すぐエントリー
02

会場またはZoomで参加する

会場はJIA館 建築家クラブ(東京都渋谷区神宮前2-3-18)です。Zoom配信もあり、リンクは参加者に後ほど案内されます。

■ アーカイブ動画(これまでのトーク)

これまでに公開されたトークのアーカイブ動画を、新しい順に紹介します。#03当日までの予習にどうぞ。

建築家の家づくりトーク#4|御代田D&D・御影用水の長屋 / 会田友朗

施主と取り組む、移住を支える賃貸住宅づくり

建築家の家づくりトーク#3|波志江の家 / 中村篤史

施主である大工との対話から生まれた細長い平屋

建築家の家づくりトーク#2|越屋根の家 / 関本竜太

地域の風景を受け継ぐ越屋根という選択

建築家の家づくりトーク#1|Hayama Huts / 小山光

小屋が集まる別荘はどう生まれたのか?

新しい動画を見逃さないよう、YouTubeチャンネルの登録もお忘れなく。

■ 主催者紹介:JIA関東甲信越支部 住宅部会

JIA「住宅部会」とは

JIA 関東甲信越支部住宅部会は(旧)日本建築家協会(JAA)において、1975 年に住宅問題委員会と事業委員会が合流し発足した部会で、主に住宅や建築の設計・監理をしている建築家の集まりです。市民に最も身近な建築である住宅の設計をとおして、美しく住みやすい街と創造性豊かな住文化の構築に寄与することを目的として活動しています。

住宅部会では建築家の資質向上のために、勉強会・交流会・見学会を行なっています。技術面は勿論のこと、建築家の業務や職能、建築家資格制度に関わる問題について研鑽を深めています。市民に対しては建築家の職能への理解、中立公正な立場から「建築の正しい知識」の提供を目的としたセミナーや活動も展開しています。

名称 公益社団法人 日本建築家協会(JIA) 関東甲信越支部 住宅部会
部会長 小山 光(2026年度 第47代住宅部会長)
発足 1975年
会員 住宅や建築の設計・監理を手がける建築家を中心に現在約100名

2026年度 活動方針『住まいを社会にひらく』

昨年度、発足50周年の節目を迎えた住宅部会。第47代住宅部会長の小山 光さんは2026年度の活動方針で、1970年代に10名ほどの小さな勉強会から始まり、住宅相談会や市民講座へと広がってきた部会の歩みを振り返っています。その根底には、住まいを社会にひらくという理念が常にあったといいます。

一方で、コロナ禍以降は市民講座が休止したままとなり、住まいの情報はSNSや動画で容易に得られる時代になりました。そこで今年度は、市民講座の内容を動画としてアーカイブして広く共有することや、オンラインとリアルを横断する発信の仕組みづくりなど、建築家の思考や実践を社会へ届ける方法の再構築に取り組むとしています。

次の50年に向けて、再び社会と確かな関係を結ぶ場をつくっていく一年としたいと思います。
2026年度 第47代住宅部会長 小山 光

■ お問い合わせ

問合せ先 公益社団法人 日本建築家協会(JIA) 関東甲信越支部 住宅部会
メール jutaku@jia-kanto.org

■ 詳細・公式サイト・SNS

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