- [イベント告知]しまね環境デザインキャンプ2026 IN 奥出雲「風景のリノベーション」
- ■ ABOUT過疎先端地 島根県で「良質な疎」を考える
- ■ 開催概要
- ■ しまね環境デザインキャンプとは
- ■ 2026年のテーマ「風景のリノベーション」
- ■ 舞台は、世界農業遺産の町・奥出雲
- ■ 3日間のプログラム
- ■ こんな方におすすめ
- ■ スペシャルゲスト
- ■ 伴走する専門家
- ■ 島根と全国の架け橋 遣島使(けんとうし)からのおすすめコメント
- ■ 学生向け 交通費・宿泊費の助成制度
- ■ 申込方法
- ■ Q&A
- ■ 注意事項
- ■ これまでの開催
- ■ 主催者紹介:しまね環境デザインキャンプ実行委員会
- ■ お問い合わせ
- ■ 詳細・公式サイト・SNS
[イベント告知]しまね環境デザインキャンプ2026 IN 奥出雲「風景のリノベーション」
主催:しまね環境デザインキャンプ実行委員会
参加者募集中
定員は20名で、定員に達し次第締め切りとなります。参加を考えている方は、Peatixの申込ページから早めにお申し込みください。
今年も神在月の島根で行う
建築ワークショップ開催!
2026.11.21 SAT – 23 MON
たたら製鉄の跡地が棚田になり、その水路がいまも暮らしを支えている。そんな土地の成り立ちごと、次の時代へのつなぎ方を考える3日間――テーマは「風景のリノベーション」です。
しまね環境デザインキャンプは、全国から集まった学生や若手社会人が、建築家・研究者・地域の方々とともに実際のまちに滞在し、歩いて、測って、話を聞いて、チームで提案をまとめる2泊3日のワークショップ。今年の舞台は世界農業遺産の町・島根県奥出雲町。宿泊は「泊まれる博物館」奥出雲多根自然博物館で、最終日には地域や行政関係の方々に向けた公開プレゼンテーションに挑みます。
ゲスト建築家の菅原大輔 氏が3日間フル参加するほか、人文地理学の作野広和 氏(島根大学)、建築環境デザインの小林光 氏(東北大学)をはじめとする専門家や地域の建築家が伴走します。専門・学年・設計経験は問わず、1人での参加も、若手社会人の参加も歓迎。対象要件を満たす学生は、交通費・宿泊費の助成制度も利用できます。
■ ABOUT
過疎先端地 島根県で
「良質な疎」を考える

海、山、島、湖、川、潟、雨、風、雪。
島根には厳しい風土の中に、
豊かな暮らしの記憶があります。
神々が集うといわれる季節、
わたしたちは年に1度、
島根のどこかのまちを歩きます。
風景に身を委ね、
土地の声に耳を澄ませ、
フィールドを観測する。
島根はこれから縮んでいく日本の姿を、
少し先に歩いているのかもしれません。
建築・まちづくり・人文地理学・
環境工学・エスノグラフィー。
いくつもの視点で、
地域を見つめ、
未来の日本の幸せを探ります。
■ 開催概要
| 名称 | しまね環境デザインキャンプ2026 IN 奥出雲 |
|---|---|
| テーマ | 風景のリノベーション ―たたら景観を未来につなぐ、暮らしのモデル― |
| 日時 | 2026年11月21日(土)〜11月23日(月・祝)2泊3日 |
| 申込締切 | 定員(20名)に達し次第締切 |
| 開催地 | 島根県奥出雲町(奥出雲多根自然博物館周辺) |
| 宿泊 | 奥出雲多根自然博物館(原則として参加者全員が宿泊) |
| 住所 | 島根県仁多郡奥出雲町佐白236-1(奥出雲多根自然博物館) |
| 対象 | 建築・環境・デザイン・まちづくり・地理学などに関心のある学生・若手社会人(専門・学年不問、1人参加歓迎) |
| 定員 | 20名 |
| 参加費 | 一般:20,000円リピーター:18,000円 |
| 別途必要な費用 | 宿泊費:9,800円×2泊交通費 |
| 学生の助成 | 対象要件を満たす学生は「しまね就職活動等応援助成金」を利用して、交通費・宿泊費の助成を受けられます(初めて制度を利用する場合、最大9万円/社会人は対象外) |
| スペシャルゲスト | 菅原大輔 氏(SUGAWARADAISUKE建築設計事務所 代表) |
| 伴走する専門家 | 梅中美緒 氏、作野広和 氏(島根大学)、小林光 氏(東北大学)、坪倉奈水 氏(島根県建築士会 会長)ほか地域の建築家多数 |
| 申込方法 | Peatixの申込ページから |
| 主催 | しまね環境デザインキャンプ実行委員会 |
| 問い合わせ | info@sedec2030.org |
| キーワード | |
| エントリー | 申込フォームで今すぐエントリー |
■ しまね環境デザインキャンプとは

神々が集うといわれる神在月に、年に1度、島根のどこかのまちを歩く。それがしまね環境デザインキャンプです。建築・まちづくり・人文地理学・環境工学・エスノグラフィーと、分野を横断した視点で地域を読み解きます。ゲスト講師も地元の建築家も、同じ場所を歩き、同じ一票を持って提案に向き合うのがこのキャンプのスタイルです。

2050年に向けて日本各地が直面するとされる過疎の課題に、いま向き合っているのが島根。舞台となる地域に泊まり込み、地域の定量的な基礎データや建物の温熱環境の分析、建物の歴史的背景、暮らす人の文化の観察までを横断して体験できるのが、このキャンプの特徴です。温室効果ガス削減の2030年目標を見すえ、2030年を中長期の目標に据えて、毎年舞台を変えながら開催を続けています。
過去の参加者からは「これまでの学びのなかでもっとも刺激的なワークだった」「他大学の学生との議論が刺激になった」「発表を聞いて、胸が熱くなった」といった声が寄せられ、毎年リピーターも多数参加しています。
■ 2026年のテーマ「風景のリノベーション」
奥出雲を実際に歩きながら、いまあるものをどう読み取り、これからの暮らしへどうつないでいくのか。歴史、地理、工学、都市、建築、そのすべてを「環境」ととらえて取り組みます。
赤色立体地図で読む、奥出雲の地形

チラシに使われているのは「赤色立体地図」。数値標高データ(DEM)をもとに、急な斜面ほど赤の彩度を高く、尾根を明るく、谷を暗く表現することで、地形の凹凸を1枚の画像で直感的に立体視できるようにした地図の表現手法です。
実行委員メンバーによる現地見学でも、奥出雲にはたたら製鉄と鉄穴(かんな)流しによって形づくられてきた特徴的な地形があり、それと連動して棚田や水路、集落、暮らしが見えてくることがレクチャーされました。地形を読むことが、そのまま暮らしを読むことにつながる――それがこの土地のおもしろさです。
テーマ文
かつて重工業を支えた産業遺構は、時代を超え、自然豊かな原風景となっています。
水を引き、田を耕し、山を手入れし、米を食べる。人の手によって循環する素朴で根源的な営みに、これからの時代の豊かさがあります。
保存するだけではなく、暮らしに合わせて手入れすること。
個人の力に依存せず、みんなで使い続けながら継承すること。
分断するのではなく、人が関わり続ける仕組みを育てること。
奥出雲から世界に発信する、新しい暮らしのモデルを考えます。
■ 舞台は、世界農業遺産の町・奥出雲

今年の舞台となる島根県奥出雲町は、世界農業遺産に認定された地域。ドラマ『VIVANT』のロケ地としても知られ、たたら製鉄や棚田など、この土地ならではの歴史と風景がいまも色濃く残っています。
宿泊先は「泊まれる博物館」として知られる奥出雲多根自然博物館。すぐ近くには佐白温泉「長者の湯」もあり、奥出雲の環境や暮らしを肌で感じながら3日間を過ごします。
■ 3日間のプログラム

合言葉は「地域を読み、提案に変える」。インプットから公開プレゼンまで、調査から提案が完成するまでのプロセスを3日間で実践します。
奥出雲を知る
地域の成り立ちや、たたら製鉄・鉄穴流しについてのレクチャーからスタート。エスノグラフィーと環境調査、2つのインプット方法を身につけます。
まちを歩く
鉄穴流しの跡や鉄穴残丘、棚田、集落、空き家などを実際に歩き、地元の方々に話を聞くフィールドワーク。ネットでは得られない深い情報を、五感を使って引き出します。
環境・実測調査
温度・湿度・光・風・音などを実測し、地形に呼応した気候や、素材・空間が持つ性質を、感覚とデータの両面からとらえます。
チームで提案
異なる大学・分野の参加者でチームを組み、建築・環境・地域・暮らしなど、それぞれの専門や視点を持ち寄って提案をつくります。途中の中間発表では、ゲストや研究者、建築家からフィードバックを受けてブラッシュアップします。
公開プレゼン
最終日は、地域や行政関係の方々にも公開するプレゼンテーション。専門家やゲスト、伴走する地元の建築家全員から講評を受けます。
3日間の流れ
| DAY 1|11月21日(土) | 奥出雲を読む 地域やたたら製鉄・鉄穴流しについてのレクチャーを受けた後、フィールドへ。鉄穴流しの跡、鉄穴残丘、棚田、集落、空き家などを歩きながら、土地の成り立ちや暮らしを読み取ります。 |
|---|---|
| DAY 2|11月22日(日) | 考える・つくる チームに分かれて、フィールドワークで得た情報や気づきを整理し、提案をつくります。中間発表でフィードバックを受けながらブラッシュアップします。 |
| DAY 3|11月23日(月・祝) | 提案する チームごとに最終提案を発表。専門家、地域のみなさん、伴走する建築家・研究者と一緒に、これからの奥出雲の暮らしについて考えます。 |
※プログラムは一部変更となる場合があります。
■ こんな方におすすめ
建築や環境デザインを学んでいる方だけでなく、次のような方を歓迎しています。
- 地域の暮らしや文化に興味がある
- フィールドワークをやってみたい
- 他大学・他分野の人と一緒に考えてみたい
- 地方や人口減少地域の未来に関心がある
- 普段の大学や仕事とは違う環境で、3日間集中して考えてみたい
一人での参加も大歓迎です。参加を迷っている方は、公式Instagram(@sedec.shimane)のDMから気軽に相談してみてください。
■ スペシャルゲスト
今年のゲストは、空間設計から地域計画まで幅広く手がける建築家・菅原大輔 氏。講義だけでなく、3日間フル参加で提案づくりに付き合ってくれます。
2026 SPECIAL GUEST

菅原大輔
SUGAWARADAISUKE建築設計事務所 代表
1977年東京都生まれ。早稲田大学大学院修了後、シーラカンスアンドアソシエイツやJakob + MacFarlaneなどを経て、2007年にSUGAWARADAISUKE建築設計事務所を設立。設計事務所やカフェ、工作室を備えた「FUJIMI LOUNGE」を拠点に、空間設計・地域計画・被災地活動支援などを行う。2026年の奥出雲では、3日間フル参加予定。
■ 伴走する専門家
人文地理学、建築環境、エスノグラフィー、そして地域で設計を続ける建築家たち。こんな顔ぶれと一緒に歩き、議論し、提案をつくれるのがこのキャンプの醍醐味です。
エスノグラフィー
梅中美緒
エスノグラファー・ファシリテーター/リサーチディレクター
生活の痕跡と兆しを集める人。
人文地理学
作野広和
島根大学 教育学部 社会教育学専攻 教授
地域の記憶を語り継ぐ人。
建築環境デザイン
小林光
東北大学 都市・建築学専攻 教授
環境の変化を読み解く人。
伴走建築家
坪倉奈水
島根県建築士会 会長(松江市在住)
地域の建築家・研究者
| 安藤大輔 | 伴走建築家/実行委員長(安来市在住) |
|---|---|
| 金坂浩史 | 伴走建築家/実行副委員長(松江市在住) |
| 原浩二 | 伴走建築家(出雲市在住) |
| 宇田川孝浩 | 伴走建築家(奥出雲町在住) |
| 千葉絢子 | 伴走建築家(雲南市在住) |
| 大国美奈子 | 伴走建築家(出雲市在住) |
| 岡真志 | 伴走建築家(出雲市在住) |
| 清水貴史 | 伴走建築家(環境)/島根大学 総合理工学部 准教授(松江市在住) |
| 深田悠平 | 伴走建築家(環境)/島根大学 環境システム科 助教(松江市在住) |
| サポーター | 清谷理素美(高知県在住) |
■ 島根と全国の架け橋 遣島使(けんとうし)からのおすすめコメント
遣島使(けんとうし)
狩野誠
株式会社建築資料研究社/日建学院 取締役
島根の魅力を伝える遣島使として、奥出雲には特別な思い入れがあります。山あいに幾重にも重なる棚田と、その足もとを流れる水路。のどかに見えるこの風景が、たたら製鉄のために山を切り崩した跡から生まれたものだと知ったとき、見慣れた景色がまるで違って見えました。風景は、人の手で読み解けるものなのだと気づかされた瞬間です。
奥出雲は、ブランド米「仁多米」や香り高い奥出雲そばでも知られる食の宝庫でもあります。泊まれる博物館で夜を過ごし、温泉で体をほぐしながら、全国から集まった仲間と議論を重ねる3日間。11月下旬の山あいは朝晩が冷え込むので、あたたかい服装で来てください。教室では出会えない「土地の手ざわり」を、ぜひ持ち帰ってほしいと思います。
- 株式会社建築資料研究社(LUCHTA運営会社)は、本イベントの特別協賛企業です。
■ 学生向け 交通費・宿泊費の助成制度
対象要件を満たす学生は、「しまね就職活動等応援助成金」を利用できます。参加費はほかの参加者と同じく負担したうえで、別途支払った交通費・宿泊費について本人が所定の手続きを行い、後日、本人の口座に助成金が振り込まれる仕組みです。初めて制度を利用する場合は最大9万円まで助成され、遠方から参加する学生はキャンプ前日の前泊や終了後の後泊も助成対象になります。遠くに住んでいても、費用の負担を大きく抑えて参加できるチャンスです。
- 参加費(一般20,000円/リピーター18,000円)を割り引く制度ではありません。
- 利用を希望する学生は、事前に「しまね登録」と必要な手続きを行ってください。
- 対象者・対象となる交通手段・申請期限などの条件があります。必ずジョブカフェしまねの公式案内を確認してください。
- 社会人は本助成制度の対象外です。
- 申請は参加者本人が行います。主催者が参加者に代わって申請することはありません。
■ 申込方法
Peatixから申し込む
申込・参加概要はPeatixに掲載されています。定員20名、定員に達し次第締め切りです。応募者が定員を超えた場合は、申込内容などをもとに参加者を決定することがあります。前泊が必要な方は、準備の都合上、申込時に備考欄に記入してください。
申込フォームで今すぐエントリー奥出雲で3日間を過ごす
2026年11月21日(土)〜11月23日(月・祝)の2泊3日。プログラムは通しでの参加が基本で、原則として参加者全員が奥出雲多根自然博物館に宿泊します。
■ Q&A
どのようなことをしますか?
まちのフィールドワークや建物調査、地域の方へのインタビュー、温度・湿度・光・風・音などの環境実測を行います。調査で得た気づきをチームで整理し、地域の未来につながる提案として発表します。
1人での参加は可能ですか?
1人での参加も大歓迎です。チームは現地で、異なる大学や分野の参加者同士でつくります。
設計やプレゼンテーションの経験がなくても参加できますか?
設計やプレゼンテーションの経験は問いません。
参加者はどのような分野の方が多いですか?
建築学生・建築関係の社会人が半数ですが、意匠系・環境系・構造系など多様な専門分野から参加しています。社会学や人文学など異なる分野からの参加も、積極的に歓迎しています。
参加費はかかりますか?
2026年の参加費は20,000円(リピーター18,000円)です。宿泊費(9,800円×2泊)と交通費は別途必要です。対象要件を満たす学生は、交通費・宿泊費の助成制度を利用できます。
社会人も交通費・宿泊費の助成を受けられますか?
社会人は「しまね就職活動等応援助成金」の対象外です。
申込方法を教えてください。
Peatixの申込ページからお申し込みください。応募者が定員を超えた場合は、申込内容などをもとに参加者を決定することがあります。
調査や提案の成果は公開されますか?
最終日の審査会で、専門家や行政関係者、地域の方々に向けて発表する機会があります。
自治体や地域、企業も相談できますか?
開催地域の相談、地域課題をテーマにした共同企画、調査・研究への協力、協賛などについて相談できます。公式サイトのお問い合わせフォームから、検討している内容を伝えてください。
■ 注意事項
- 2泊3日のプログラムを通した参加が基本です。原則として参加者全員に宿泊いただきます。
- 参加費とは別に、宿泊費(9,800円×2泊)・交通費が必要です。
- 定員(20名)に達し次第、締め切ります。
- 前泊が必要な方は、申込時に備考欄に記入してください。
- 学生向けの助成制度は参加費の割引ではなく、参加者本人が申請する制度です。社会人は対象外です。
- プログラムは一部変更となる場合があります。
■ これまでの開催
参加前に、これまでの舞台とゲストをのぞいてみよう。毎年まちを変えながら、島根の各地で地域とともに3日間を積み重ねてきました。
過去の開催地とテーマ(2023〜2025年)
| 2025年|松江市 | 未来を耕す 住環境デザイン |
|---|---|
| 2024年|雲南市 | 川沿い集落 コミュニティデザイン |
| 2023年|安来市 | 100年×地域商店街 |
2025 SPECIAL GUEST
芦澤竜一
芦澤竜一建築設計事務所 主宰/滋賀県立大学 環境科学部 環境建築デザイン学科 教授
1994年早稲田大学理工学部建築学科卒業。安藤忠雄建築研究所を経て、2001年より芦澤竜一建築設計事務所主宰。近年の主な受賞に、ArchDaily「Building of the Year 2016」〈FACTORY IN THE EARTH〉、Dedalo Minosse Award 2016/2017 特別賞、「日本建築学会 作品選集2018」〈FACTORY IN THE EARTH〉〈ECOTONE HOTEL IN BIWA LAKE〉、「住まいの環境デザイン・アワード2019」優秀賞〈FLUID X〉など。
2024 SPECIAL GUEST
谷口景一朗
スタジオノラ
1984年兵庫県生まれ。2009年東京大学大学院修士課程修了後、日建設計勤務を経て、スタジオノラ設立・東京大学大学院特任助教。主な受賞に2025年カーボンニュートラル賞北信越支部、空気調和・衛生工学会振興賞技術振興賞、2023年グッドデザイン賞、2020年日本建築学会作品選集新人賞、空気調和・衛生工学会賞技術賞など。著書に『情報と建築学 デジタル技術は建築をどう拡張するか / 東京大学特別講義』『光・熱・気流 環境シミュレーションを活かした建築デザイン手法』『建築情報学へ』など。
■ 主催者紹介:しまね環境デザインキャンプ実行委員会
島根県内の建築家を中心に、研究者やファシリテーター、サポーターが集まって運営する実行委員会です。県内と県外、教える人と支える人の境界を溶かしながら、毎年異なるまちで3日間をかけて島根を読み解く「小さな観測所」として活動しています。
| 名称 | しまね環境デザインキャンプ実行委員会(SEDEC) |
|---|---|
| 実行委員長 | 安藤大輔 |
| 実行副委員長 | 金坂浩史 |
| 活動内容 | 島根県内の各地で、学生・若手社会人を対象とした2泊3日の環境デザインワークショップを開催。2030年を中長期の目標に据え、毎年舞台を変えながら、地域・専門家・参加者それぞれにとっての学びとつながりの場づくりに取り組む |
| 特別協賛 | 株式会社建築資料研究社/日建学院 |
| 協賛 | 田部グループ、ヒロシ株式会社、株式会社梅木建設、グラフィソフトジャパン株式会社、松江土建株式会社、株式会社中澤建設、株式会社岡田建設、株式会社グローバルエンジニアリング、株式会社ユニコン、株式会社植田建設、都間土建株式会社、有限会社みとや建工 |
■ お問い合わせ
| 主催 | しまね環境デザインキャンプ実行委員会 |
|---|---|
| メール | info@sedec2030.org |
| フォーム | 公式サイト内のお問い合わせフォームから |
| @sedec.shimane(DMでの相談も受け付けています) |
■ 詳細・公式サイト・SNS
| エントリー | 申込フォームで今すぐエントリー |
|---|---|
| 公式サイト | 公式サイト |
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