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『住宅建築』4月号発売記念「白井晟一から柿沼守利へ―普遍的な建築を目指して」 講師/柿沼守利

住宅建築4月号発売記念講演会

講演会概要

■テーマ/「白井晟一から柿沼守利へ―普遍的な建築を目指して」

■講師:柿沼守利

■日時:2019年3月16日(土)14:00〜16:00 (13:30開場)
■会場::日建学院新宿校(東京都 新宿区 西新宿7-2-4 新宿喜楓ビル)
■会費:『住宅建築』定期購読者 500円 一般:1,500円 学生:500円 ※LUCHTA LINE登録学生:無料
■定員:増席いたしました。10名程度追加募集(要申込み、受付先着順)

お申し込みはこちら
内容

4月号では建築家・柿沼守利さんを特集しています。
故・白井晟一氏に師事し、独立後は九州を中心に作品を手掛けられている
品格ある佇まいと意匠の美しさが柿沼建築の魅力の一つです。
30年以上にわたる設計活動のなかから住宅、店舗、旅館改修の6作品を紹介し、
師から受け継がれた建築の魅力に迫ります。
対談には堀部安嗣さんが登場。ぜひご一読ください。

講演会では、「普遍性」「美」をテーマに、
白井晟一氏の建築についてや、
柿沼さんが影響を受けた海外や日本の建築、
柿沼さんが設計された建築について、今回紹介した作品を中心にお話しいただきます。

講師プロフィール

柿沼守利(かきぬま・しゅり)
1943年 東京都に生まれる。1968年より白井晟一に師事。
1983年 同氏の死去に伴い翌年に独立。現在に至る。
主な作品に西有田「チャイナ・オン・ザ・パーク 忠次館」、宗像「名残荘」、
銀座「清月堂ビル」、福岡「浄土真宗・本願寺派 光圓寺」「香住ヶ丘の舎」、
「菓子処・五島」、由布院「亀の井別荘改修」など。

主催・協賛

主催:有限会社建築思潮研究所、建築資料研究社/日建学院

ポスター

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