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【8/4〜@Web】[展覧会告知]MOON企画展「海と建築」 プリツカー賞建築家らに聞く海/海の建築地図30|主催:3710Lab

【8/4〜@Web】[展覧会告知]MOON企画展「海と建築」 プリツカー賞建築家らに聞く海/海の建築地図30|主催:3710Lab

[展覧会告知]海をつなぐミュージアムMOON 企画展「海と建築」

主催・運営:一般社団法人3710Lab(みなとラボ)/助成:日本財団

海から人を護る建築、海を眺めるための建築、海辺の営みを育む建築。人と海のあいだには、いつも建築がありました。

海をテーマにしたウェブ上の博物館「MOON」が、第2回企画展「海の意味」の一環として公開しているのが、企画展「海と建築」です。国内外の巨匠建築家4人へのインタビュー、日本全国30か所の海建築をマッピングした地図、文筆家・甲斐みのりの書き下ろしエッセイという3つの入口から、海と建築の望ましい関わり方を探ります。

プリツカー賞を受賞したアルヴァロ・シザと山本理顕、ノルウェーの設計事務所Snøhetta(スノヘッタ)のリチャード・ウッド、内藤 廣が、自作を通して海との向き合い方を語ります。ウェブ展示なので、スマホからいつでもアクセス可能。地図は、建築を巡る旅の行き先探しにもそのまま使えます。

■ 開催概要

名称 海をつなぐミュージアムMOON 企画展「海と建築」
テーマ 海と建築(人間と海と建築、その望ましい関りを探る)
公開期間 2026年8月4日(火)~2027年2月3日(水)
会場 ウェブ上(海をつなぐミュージアムMOON 公式サイト内)
https://moon-museum.com/special/umitokenchiku/
コンテンツ 01 建築の巨人たちに聞く(インタビュー4本)02 海の建築地図30エッセイ『海で光をあつめる』
インタビュー アルヴァロ・シザ/伊藤 廉、リチャード・ウッド(Snøhetta)、山本理顕、内藤 廣
エッセイ 甲斐みのり(文筆家)
スタッフ Direction:佐藤久美子(3710Lab)Text & Realization:山田泰巨Realization:河野華子、田村美季(3710Lab)
主催・運営 一般社団法人3710Lab(みなとラボ)
助成 日本財団
公式サイト https://moon-museum.com/
問い合わせ info@3710lab.com
キーワード #海と建築#ウェブミュージアム#インタビュー#建築マップ#建築旅
企画展ページ 企画展「海と建築」の詳細を見る

■ 海をつなぐミュージアムMOONとは

MOONは、一般社団法人3710Labが運営するウェブミュージアムです。アート、デザイン、建築、音楽、映画、マンガ、民俗、教育など、海をさまざまな文化や表現の入口と捉え、人間と海のつながりを探る「ウェブ上の博物館」として、2026年3月にオープンしました。

企画展・常設展・研究などのコンテンツを通して、海にまつわる知識や文化を集め、一人ひとりが海とのつながりを考えるきっかけをつくることを目指しています。

■ 企画展「海と建築」について

「海と建築」は、第2回企画展「海の意味」の中で展開されている展示です。人を海から護るためのもの、海の風景を身近に感じるための装置、海の豊かさが育んだ営みの器。建築には、人が海をどう捉えてきたかという歴史が詰まっています。本展は、現代の巨匠建築家へのインタビューやエッセイ、全国の海建築を巡るマップを通して、その関係を掘り下げます。

人間と海、その媒介を務めてきた「建築」。その望ましいあり方とはどのようなものか、現代の巨匠による貴重なインタビューやエッセイ、日本全国の海建築を巡るマップなど、多彩なコンテンツを通して探ります。
(プレスリリースより)

■ 01 建築の巨人たちに聞く

海と深く関わる建築を手がけてきた国内外の巨匠建築家へのインタビュー。設計の経緯から海への個人的な思いまで、作品の背景にある言葉に直接触れられます。

INTERVIEW 01

アルヴァロ・シザ

建築家(ポルトガル)/伊藤 廉(建築家)

INTERVIEW 02

リチャード・ウッド

Snøhetta(スノヘッタ)アジア地区マネージング・ディレクター

INTERVIEW 03

山本理顕

建築家/山本理顕設計工場

INTERVIEW 04

内藤 廣

建築家/内藤廣建築設計事務所

■ 02 海の建築地図30

海の建築地図30(日本全国の海建築30か所を示した地図)
海の建築地図30

四方を海に囲まれた日本は、海建築の宝庫。「海の建築地図30」では、日本全国から厳選した30か所の「海建築」を地図上にマッピングしています。地図上の番号から建築の名称や設計者を確認でき、詳細ページでは建築写真とともに、その建築が海とどう関わっているのかを読み解けます。気になる建築を見つけたら、そのまま旅の目的地に。

掲載建築の一例

高田松原津波復興祈念公園 国営追悼・祈念施設

岩手県陸前高田市

設計:プレック研究所・内藤廣建築設計事務所設計共同企業体

JR日立駅

茨城県日立市

設計:東日本旅客鉄道水戸支社、JR東日本建築設計事務所
デザイン監修:妹島和世建築設計事務所

横須賀美術館

神奈川県横須賀市

設計:山本理顕(山本理顕設計工場)

志摩観光ホテル

三重県志摩市(賢島)

設計:村野藤吾

玄海海中展望塔

佐賀県唐津市

設計:清家 清

■ エッセイ『海で光をあつめる』

エッセイ『海で光をあつめる』のイメージ
エッセイ『海で光をあつめる』

「あなたならどの建築を旅先に選びますか?」という問いに、文筆家・甲斐みのりが選んだのは、村野藤吾が設計した三重県・賢島の「志摩観光ホテル」。実際に訪ねた旅の体験が、書き下ろしエッセイ『海で光をあつめる』になりました。英虞湾を望むホテルでの滞在や、村野建築のディテールへのまなざしを通して、海と建築の関係に宿る美しい景色が描かれています。地図を開く前の、海建築をめぐる旅の入口としてどうぞ。

ESSAY

甲斐みのり

文筆家

■ 主催者紹介:一般社団法人3710Lab(みなとラボ)

3710Lab(みなとラボ)は、「海と人とを学びでつなぐ」プラットフォームです。教育を軸に、授業やワークショップ、プログラム開発などを行い、多様な専門家とともに「海と生きるとは何か」を考え、学ぶ場をつくっています。ウェブミュージアムMOONの運営も行っています。

名称 一般社団法人3710Lab(みなとラボ)
活動内容 海をテーマにした授業・ワークショップ・プログラム開発、ウェブミュージアムMOONの運営
所在地 〒107-0062
東京都港区南青山2丁目9-25 センチュリーホーム南青山B棟302

■ お問い合わせ

本企画に関する取材・掲載のご依頼は、下記までお問い合わせください。

窓口 一般社団法人3710Lab(みなとラボ)
メール info@3710lab.com

■ 詳細・公式サイト・SNS

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