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【申込締切は9/10まで】[コンペ告知]KYOTO WOOD AWARDS 2026(令和8年度 京都ウッドアワード)※旧Woodyコンテスト/旧京都の木の家づくり表彰事業|主催:京都府 共催:京都府産木材利用推進協議会

【申込締切は9/10まで】[コンペ告知]KYOTO WOOD AWARDS 2026(令和8年度 京都ウッドアワード)※旧Woodyコンテスト/旧京都の木の家づくり表彰事業|主催:京都府 共催:京都府産木材利用推進協議会

[コンペ告知]KYOTO WOOD AWARDS 2026(令和8年度 京都ウッドアワード)

主催:京都府/共催:京都府産木材利用推進協議会

『京都で育った木を京都で使う。』 地域の森林で生産された木材を使うことは、再生産可能な森林資源の循環利用に役立つとともに、地域の林業・木材産業が発展することにより、地域振興にもつながります。 また、木材利用の推進を図るためには、木材を暮らしの中で活かし利用していく「木の文化」の継承と、木材の新たな利活用方法を開拓し、建築や家具の設計製作に携わる建築士等の木材への関心を高めることが必要です。 京都府では、府内の森林資源として充実している京都府産スギ、ヒノキの特性を活かした 建築や木製家具における実作品・アイデアを募集します。

■ 開催概要

名称 KYOTO WOOD AWARDS 2026(令和8年度 京都ウッドアワード)※旧Woodyコンテスト/旧京都の木の家づくり表彰事業
募集期間 令和8年8月3日(月)~9月10日(木)17時
エントリー期限 9月10日(木)17時
応募点数 各部門 1人または1グループ1点のみ
主催 京都府
共催 京都府産木材利用推進協議会
後援 一般社団法人京都府建築士会、京都府建築工業協同組合、京都府森林組合連合会、一般社団法人京都府木材組合連合会、未来につなぐ京の木府民会議

■ 募集部門・テーマ

★ 応募資格 ※全部門、個人・グループは問いません

①【建築竣工部門】『京都府内産木材を使用した建築物』(実務者向け)

応募資格

京都府内産木材を使用した建築物の建築主、設計者、工事施工者
※建築基準法第二条第十六号、第十七号、第十八号のこととする。

■ 条件

・京都府内産木材(ウッドマイレージCO₂京都の木認証材または京都の木証明材)を使用して建築、リフォーム、木質化された竣工済みの建築物等とします。〈「第1~7回京都の木の家づくり表彰事業」の既受賞作品を除く〉
・住宅・非住宅は問いません。
・応募締め切り日までに竣工した建築物に限ります。

②【建築構想部門】『木だからこそできる建築』(学生・一般向け)

これまで日本では、木を構造や内外の仕上げ、ときには屋根にも使用するなどして、建築がつくられてきました。

現在、そのような伝統的な木の使用を極めた建築が増えてきます。木製のポリ塩化ビニルの床や、木調のアルミの角材による格子など枚挙に暇がありません。ときに、スチールの角材に木を貼って組まれた、木では構造的にはありえない木組みのような表現も見かけます。木の表現が求められていますが、木の使用は求められていないようです。

今回は、あらためて、本物の木を使用しているからこそできる建築ということを考えたいと思います。それは内部の空間に実現されるかもしれません。それの建築が佇む風景に現れるかもしれません。或いはそれは、建築の新たな可能性を切り開くようなかたちで可能になるかもしれません。伝統にとらわれず、他のマテリアルではなく、木だからこそ可能となる建築の提案を期待します。

応募資格

【一般の部】建築やインテリア業務に携わる者(学生の部の応募資格者を除く)
【学生の部】建築やインテリアなどを学ぶ学生(専門学校生、工業高校生等を含む)

■ 条件

(1)【一般の部】

木だからこそできる建築の実例を募集します。敷地が京都府内のものを対象としますが、京都府内産木材を使用しているのであれば、敷地が京都府外であっても対象とします。既に竣工したものでも、進行中のものでも、実現しなかった計画案でも、そもそも実現が見込まれていない計画案でも構いませんが、構造や関連法規等については、実現が可能な提案としてください。当アワードのために新たに設計した提案でも構いません。

(2)【学生の部】

京都府内に敷地を設定し、木だからこそできる建築を提案してください。敷地は架空でも構いません。構造や関連法規等について実現性をどの程度おさえるかは、応募者に委ねます。

③【木製家具部門】『現代空間における杉檜のしきり』(デザイナー・家具製作者・学生向け)

地域の森林で生産された木材を使うことは、再生産可能な森林資源の循環利用に役立つとともに、地域の林業・木材産業が発展することにより、地域振興にもつながります。

令和8年度京都ウッドアワード(旧Woodyコンテスト、旧京都の木の家づくり表彰事業)木製家具部門の募集テーマは「現代空間における杉檜のしきり」。

「しきり」は、単に空間や物事を分ける物理的な隔たりだけでなく、空間的、機能的、心理的な観点から空間に存在して、「視線や音を制御する道具」「行動を誘発する道具」「空間を象徴する道具」「気配を誘発する道具」など、さまざまな役割を持って活躍します。

現代生活の中で新しい「現代空間における杉檜のしきり」を考えてください。

応募資格

・デザイナー及び家具製作に従事する者
・木製品及び家具のデザイン又は製作を学ぶ学生(専門学校生、工業高校生等を含む)

■ 条件

・京都府内産の杉や檜などの針葉樹を全体の80%以上使用してデザインしてください。
・京都府内産の杉や檜などの針葉樹の特性を活かしたデザインしてください。
・子どもからお年寄りまで安心・安全で快適に使用できるデザイン・サイズとしてください。

☆ 応募方法(全体の流れ)

※応募点数は各部門1人又は1グループ1点のみとなります。

以下の手順によりご応募願います。

1.以下ボタンより専用フォームでエントリーする。

申し込みフォーム:http://forms.office.com/r/nTm5VjttGH(外部リンク)

2.作品パネルのデータを電子メールで送信する。

(送信先:ringyoshinko@pref.kyoto.lg.jp)

3.作品パネルを郵送又は持参により提出する。

※建築竣工部門はデータ提出まで
(提出先:京都府農林水産部林業振興課
〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 京都府庁2号館4階)
受付時間:平日 8時30分~17時00分

※作品完成前であっても募集期間中であれば、いつでもエントリーは可能です。
 ただし、作品パネル(データ含む)の提出は、9月10日(木曜)までとなりますのでご留意ください。

★各部門の応募に必要な提出物等の詳細は、以下及び募集要項(PDF:381KB)を御確認ください。

☆ 応募方法(部門別応募の流れ)

①【建築竣工部門】『京都府内産木材を使用した建築物』(実務者向け)

STEP1 ・専用フォームよりエントリーする(https://forms.office.com/r/nTm5VJttGH
STEP2 ・作品パネルのデータを制作する A2サイズ(横使い1枚)
※テンプレート使用可。
下記★作品パネルテンプレート参照
STEP3

作品パネルのデータ、写真データ、図面及び 京都府内産木材の使用を確認できる書類を電子メールで送信してください。
〈各ファイルサイズ:10MB以内〉

★提出期限:9月10日(木曜)17時

作品パネル内の記載事項

・「作品名称」「設計主旨(300字程度)」「新築/増改築/リフォーム」「建築面積」「延床面積」「木材使用量」
・写真5枚(遠景1枚、外観1枚、室内1枚、軸組1枚、アピールしたいもの1枚)
・その他必要なもの
以上をレイアウトしたパネルデータ(PDF /JPEG形式)を提出してください。

★作品パネルテンプレート

リンク(PPT:40KB)
 ※テンプレートを使用する場合は、自由にレイアウト変更をしても構いません。
 ※テンプレートを使用せず、一から作品パネルを制作しても構いません。

提出期限 9月10日(木)17時
【その他提出データ】

・作品パネルに使用した写真の元データ(5枚)(解像度350dpi以上推奨)リフォームされた建築物を応募する場合は、対比ができるように改修前の写真を提出してください。
・「付近見取図」「配置図」「各階平面図」「4面立面図」「断面図」
・京都府内産木材を使用していることが確認できる書類(ウッドマイレージCO₂京都の木認証書または京都の木証明書の写し)を提出してください。

ただし、「環境にやさしい京都の木の家づくり支援事業」、「緑の木のまち拡大事業」または「ひろがる京の木整備事業」等で補助を受けた建築物については、提出不要です。
以上を作品パネルデータと併せて、電子メールで提出してください。

※最新情報や、提出パネルへの記載事項やデータについて、また各部門の応募詳細については、下記京都府のホームページを必ずご確認ください。

京都府のホームページはこちら
https://www.pref.kyoto.jp/rinmu/news/kyotowoodawards8.html

②【建築構想部門】『木だからこそできる建築』(学生・一般向け)

STEP1 ・専用フォームよりエントリーする(https://forms.office.com/r/nTm5VJttGH
STEP2

・作品パネルのデータを制作する A2サイズ(横使い1枚)
※ハレパネ等をご利用ください。

※パネル裏面に氏名、住所、電話番号を記載し、パネル表面には、学校名や氏名などの記載がないようにしてください。

STEP3 作品パネルのデータ、写真データ、図面及び 京都府内産木材の使用を確認できる書類を電子メールで送信してください。
〈各ファイルサイズ:10MB以内〉

★提出期限:9月10日(木曜)17時

STEP4 作品パネルを郵送又は持参により提出してください。
★[郵送]9月10日(木曜)※消印有効
★[持参]9月10日(木曜)まで(平日8時30分~17時)
 ※持参される場合は、事前に日時を連絡してください。
作品パネル内の記載事項

【一般の部:パネル内の記載事項】
・「作品名称」「設計主旨」「延床面積」
・建築全体の平面や断面などの図面(配置図を含む各階平面図、断面図1面以上、立面図2面以上)図面のスケールについては、1/100を基本とします。ただし、提案内容によってはこの限りではありません。
・既に竣工したものはその写真など、竣工していないものはパースや模型写真など
・その他、ダイアグラム等、必要なもの
以上をA2サイズ(横使い)にレイアウトしてください。

【学生の部:パネル内の記載事項】
・「作品名称」「設計主旨」「延床面積」
・建築全体の平面や断面などの図面(配置図を含む各階平面図、断面図1面以上、立面図2面以上)図面のスケールについては、1/100を基本とします。ただし、提案内容によってはこの限りではありません。
・パースや模型写真など
・その他、ダイアグラム等、必要なもの
以上をA2サイズ(横使い)にレイアウトしてください。

※最新情報や、提出パネルへの記載事項やデータについて、また各部門の応募詳細については、下記京都府のホームページを必ずご確認ください。

京都府のホームページはこちら
https://www.pref.kyoto.jp/rinmu/news/kyotowoodawards8.html

③【木製家具部門】『現代空間における杉檜のしきり』(デザイナー・家具製作者・学生向け)

STEP1 ・専用フォームよりエントリーする(https://forms.office.com/r/nTm5VJttGH
STEP2 ・作品パネルのデータを制作する A2サイズ(横使い1枚)
※ハレパネ等をご利用ください。

※パネル裏面に氏名、住所、電話番号を記載し、パネル表面には、学校名や氏名などの記載がないようにしてください。
STEP3 作品パネルのデータ、写真データ、図面及び 京都府内産木材の使用を確認できる書類を電子メールで送信してください。
〈各ファイルサイズ:10MB以内〉

★提出期限:9月10日(木曜)17時

STEP4 作品パネルを郵送又は持参により提出してください。
★[郵送]9月10日(木曜)※消印有効
★[持参]9月10日(木曜)まで(平日8時30分~17時)
 ※持参される場合は、事前に日時を連絡してください。
作品パネル内の記載事項

・A3縦使い2枚とします。
・「作品名称」「設計主旨説明文」「図面」の記載は必須とし、その他イメージ図、実作写真等により構成するものとします。
※A3、2枚のうち1枚には図面を、もう1枚には設計主旨説明文やその他イメージ図等を記載してください。
※A2パネルに貼る際は、向かって右側に図面資料、左側に設計主旨等の資料としてください。
・図面は、三面図(スケール1/5以上)、断面図(スケール1/5以上)、姿図(3次元)1面以上とします。

※最新情報や、提出パネルへの記載事項やデータについて、また各部門の応募詳細については、下記京都府のホームページを必ずご確認ください。

京都府のホームページはこちら
https://www.pref.kyoto.jp/rinmu/news/kyotowoodawards8.html

■ 審査委員

建築竣工部門・建築構想部門

髙田光雄
 建築竣工部門審査委員長
 京都美術工芸大学大学院研究科長
 京都大学名誉教授
 (一社)京都府建築士会顧問
魚谷繁礼
 建築構想部門審査委員長
 (株)魚谷繁礼建築研究所代表
 京都工芸繊維大学教授
愛甲政利
 京都府産木材利用推進協議会会長
 (一社)京都府木材組合連合会副会長
永松輝
 (一社)京都府建築士会理事
 永松輝建築設計代表
 京都建築大学校非常勤講師
森井一彦
 京都府森林組合連合会代表理事専務
森田一弥
 一級建築士事務所森田一弥建築設計事務所代表
 京都府立大学大学院准教授
和田由美子
 京都府農林水産部林業振興課参事

木製家具部門

辻村久信
 木製家具部門審査委員長
 (株)ムーンバランス代表
愛甲政利
 京都府産木材利用推進協議会会長
 (一社)京都府木材組合連合会副会長
小山裕介
 (株)torinoko代表取締役
 京都芸術大学非常勤講師
 武蔵野美術大学非常勤講師
永松輝
 (一社)京都府建築士会理事
 永松輝建築設計代表
 京都建築大学校非常勤講師
宮﨑真里子
 宮崎木材工業(株)代表取締役社長
和田由美子
 京都府農林水産部林業振興課参事

■ 賞と副賞

最優秀賞(各1点) 賞状、賞金10万円
優秀賞(各1点) 賞状、賞金3万円
奨励賞(各5点程度) 賞状のみ

※副賞として、木製家具部門の最優秀賞受賞作品については主催者が製作します。
※各賞の入賞点数を変更する場合や該当なしとする場合があります。
※入賞作品は、京都府内産木材等を使用する約300店の「緑の事業体」へ情報提供します。

■ 結果発表及び表彰式

令和8年11月又は12月に応募者全員に電子メールで審査結果を通知します。また、表彰式は令和9年1月に行う予定です(受賞作品は会場に展示予定)。

※表彰式に係る旅費は、日本国内の所在地を起点とします。
※表彰式に係る旅費(往復)は、上限3万円まで支給します。

[注意事項等]

※応募者本人が設計等したオリジナル作品に限ります。
※入選者としての権利を第三者に譲渡等はできません。また、第三者の著作権、工業所有権、知的財産権を侵害すると判断されたもの、その他当アワードの受賞にふさわしくないと判断された場合は、入選結果発表後であっても入選を取り消すことがあります。
※応募作品の著作権は応募者に帰属します。応募作品の発表に関する権利は主催者側が保有します。
※応募者は作品提出と同時に、氏名、学校名、作品の発表・公表、展覧会等での展示、当アワードに関する報道・広報・記録の材料としての写真撮影及びWebサイト等での作品画像使用を、主催者に対し認めたものとします。
※提出いただいた作品パネルについては、返却いたしません。
※応募期間は延長する場合があります。各賞の入賞点数を変更する場合や該当なしとする場合があります。
※入賞作品は、京都府内産木材等を使用する約300店の「緑の事業体」へ情報提供します。
※主催者が取得した個人情報は、当アワードの運営以外には使用しません。

■ お問い合わせ・作品の提出先

京都府農林水産部林業振興課 木材利用促進係
〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 京都府庁2号館4階
受付時間:平日 8時30分~17時00分
TEL:075-414-5011 FAX:075-414-5010
メールアドレス:ringyoshinko@pref.kyoto.lg.jp

公式サイト  

■ 主催・共催・後援

主催

京都府

共催

京都府産木材利用推進協議会

後援

一般社団法人京都府建築士会
京都府建築工業協同組合
京都府森林組合連合会
一般社団法人京都府木材組合連合会
未来につなぐ京の木府民会議

■ 詳細(公式サイトへ)

https://www.pref.kyoto.jp/rinmu/news/kyotowoodawards8.html

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