
【4/21 @オンライン】「建築デザインの自由度を高める冷却塔」-冷却塔の既...
「冷却塔は屋外に設置するもの」という概念を払拭する、VX型押込み通風式冷却塔の特徴をご説明します。シロッコファンを使用しているために静圧をとることができます。この特性を利用して、ダクト接続による屋内設置を可能とし、建築デザインの可能性を広げます。また特型消音装置との組合せで厳しい騒音規制値もクリアすることができます。これらの特徴を、具体的な納入事例をご紹介しながらお話します。
「冷却塔は屋外に設置するもの」という概念を払拭する、VX型押込み通風式冷却塔の特徴をご説明します。シロッコファンを使用しているために静圧をとることができます。この特性を利用して、ダクト接続による屋内設置を可能とし、建築デザインの可能性を広げます。また特型消音装置との組合せで厳しい騒音規制値もクリアすることができます。これらの特徴を、具体的な納入事例をご紹介しながらお話します。
日本は自動ドア設置台数が世界有数の実績を持っております。しかし数多く設置した建物では、冬の外気侵入、夏の冷房空気放出によるエントランスの温熱環境が悪化している場合が多く見受けられ、CO2削減に貢献しない原因になっています。現状の把握と今後の建物設計対策のヒントをご提案させていただきます。後半においては2017年に自動ドアのJISが制定され、2021年6月25日に消費者安全調査委員会より「自動ドアによる事故」が公表されました。ポイントを整理して建物設計段階において今後実施すべき安全対策を説明させていただきます。
講師:小谷 純造 氏(美和ロック株式会社)による、錠前やシリンダーの種類、キーシステムプランの例を紹介。電気錠とその周辺機器を使ったシステムをご紹介。その他新製品をご紹介。
就職活動を経験された学生さまへ―― 後輩たちにあなたの「就活体験」残しませんか?
第204 回建築家フォーラムはガラス・エンジニアの伊勢谷三郎さんにご登壇いただきます。近代建築の発展において、特に20 世紀後半はガラス技術の発展に伴い、建築の表現の自由度が格段に広がった時代と言っても過言ではありません。伊勢谷さんは、その豊富な知識とアイデアで建築家の望む夢の可能性を一緒に追求してくれる稀有な『プロフェッショナル』です。プロジェクトの2回目の打ち合わせで手書きの原寸図を持って来てくれる方はそういません。伊勢谷さんのガラスの話にドップリと浸りたいと思います。ふるって参加ください。(担当幹事:安田幸一)
『住宅建築』2021年10月号では、ウッドショックの問題も含めて、日本の林業と建築について改めて考えようと、「山から住まいへ」と題して特集しました。この特集で紹介した網野禎昭さんが設計した自邸「バウマイスターの家」は、木の歩留まりを上げるため大径材をできる限りそのまま用いており、新しくも、民家のような懐かしさと力強さが感じられる、大らかな空間がつくられています。今回のオンライントークは、「バウマイスターの家」 からのLIVE配信となります。網野さんにお住まいを案内いただきながら、日本の林業や木造建築が抱える課題や、これから目指すべき木の使い方など、皆さんと一緒に考える時間にできればと思います。
建築系の大学及び高等専門学校等の学生によるサークル/学生団体4団体の合同説明会をYouTubeで開催します。■トウキョウ建築コレクション (関東)■仙台建築都市学生会議 (東北)■建築学生サークル♭ FLAT (関東中心とした全国の学生)■リノベーションサークルDaBo (関東)
CUAD-クアッド-とは、千葉大学建築学科有志による空間デザインチームです。提案・設計から施工まで学生の共同作業で創り上げていくことを通し、 建築的視点から空間の可能性を対外的に発信していきます。
せんだいメディアテークは、年間100万人の来館者が訪れます。様々な目的で訪れるユーザーは各階を自由に行き交いながら、日々思い思いの時間を過ごしています。今回は、未就学児(1〜5歳)のいる5組の親子が館内で過ごす様子を調査しました。この展示は、子どもとおとなの視線や行動からみえてくる、せんだいメディアテークの空間や居場所についての報告です。
新しい家の設計過程での親子の対話、父と息子の新しい暮らしが始まってからの気づき・お考えなどを、映画監督であり自身の父上も建築家である石山友美さんをお迎えしての見学会となります。本企画にあたり、石山友美さんによる「父の家」映像作品のご制作が叶い、撮りおろし初公開!3人のクリエーターによるクロストークも事前収録し、「家族の変化」「老い」など、誰もが直面する概念にも向き合い、単なる建築作品の見学会にとどまらない、オンライン開催ならではの見学会をお届けします。
2015年にスタートした「建築家の本棚」は今回は都内地域会と共催で行います。登壇者も地域会やJIAを超えて開かれたイベントと企画しました。ご参加のみなさまは 「お気に入りの一冊」をポケットに忍ばせてご参加ください。建築本に限りません。会場も数寄屋建築でお庭も含めて見学できます。お天気がよければ庭に面した窓を解放して感染に留意しながら対面・集会でのトークイベントとなります。
世界で活躍する建築家、妹島和世、西沢立衛の各個人事務所と、両氏が主宰するSANAAの、1987年から2021年までの活動を年代順に紹介する3巻セットの作品集。建築、都市マスタープラン、家具、プロダクト、書籍に至るまで、その30余年の活動と思考の軌跡を総覧できる。この作品集をひとつの建築と考え、建築設計に近いやり方でつくったという、妹島、西沢のクリエーションへのこだわりが詰まったブックデザインにも注目。