• HOME
  • 記事
  • 聞きに行く
  • 【11/25 @愛知+オンライン】安藤忠雄講演会『 青春をかけて走れ――今学生に伝えたい』[plustic2022]|主催:plustic , 愛知工業大学 安井秀夫研究室 , 名古屋大学 大学院 恒川和久研究室

【11/25 @愛知+オンライン】安藤忠雄講演会『 青春をかけて走れ――今学生に伝えたい』[plustic2022]|主催:plustic , 愛知工業大学 安井秀夫研究室 , 名古屋大学 大学院 恒川和久研究室

【11/25 @愛知+オンライン】安藤忠雄講演会『 青春をかけて走れ――今学生に伝えたい』[plustic2022]|主催:plustic , 愛知工業大学 安井秀夫研究室 , 名古屋大学 大学院 恒川和久研究室 

概要
光、コンクリートという誰もが手に触れられる事物から、無類の世界と希望を生み続ける世界的建築家 安藤忠雄氏から建築へのアプローチを学ぶ。私たちは激動する社会の中で、人間、自然、そして建築がどう共生していけるのか考えていかなければならない立場にいる。その一つの指針として安藤忠雄氏が若いころにどのようなことを考えていたのか、そして、現下の学生に対して思う事をご教授いただく。
 

日時

2022年 11月25日(金)
17:00~18:30

会場
①名古屋大学東山キャンパス 豊田講堂(愛知県名古屋市千種区不老町)
アクセス | 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学 参照

②オンライン

定員

会場1000名

オンライン500名 ※定員500名を超えたため締切とさせていただきます。

登壇者プロフィール
安藤忠雄(あんどう ただお)
(建築家)

大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。
代表作に「六甲の集合住宅」、光の教会、「FABRICA(ベネトンアートスクール)」、「ピューリッツアー美術館」、「フォートワース現代美術館」、「地中美術館」、「表参道ヒルズ(同潤会青山アパート建築計画)」、「ブンタ・デラ・ドガーナ」、「上海保利大劇場」、「クラーク美術館」、「ブルス・ドゥ・コメルス」、「こども本の森 中之島」、「和美術館」、「こども本の森 神戸」など。

2021年3月19日より6月6日まで上海で「安藤忠雄展―挑戦―」、2021年10月12日より2022年1月9日まで北京で「安藤忠雄展―青春―」開催。
2022年6月3日より台北で「挑戦―安藤忠雄展」開催。

講演内容ほか

講演会前後に安藤忠雄氏の著書販売及び購入者対象のサイン会開催予定。

参加費

無料

申込み

参加を希望される方は下記 plustic2022公式Twitterよりお申し込みをお願いします。
⇒ お申込みはこちら

主催

plustic

愛知工業大学 工学部 建築学科
安井秀夫研究室

名古屋大学 大学院 環境学研究科 都市環境学専攻建築学教室
恒川和久研究室

2022年plustic講演会とは
愛知県を中心に、建築学生をはじめ建築関係の会社、建築家が日本や世界に触れ、様々なジャンルの発見や勉強のきっかけとなる企画を開催する学生団体です。
建築資料研究社 発行 関連書籍
光の教会-安藤忠雄の現場


著者:平松剛 著

一建築の誕生を、建築の内側にいる人間がその知識を駆使してノンフィクションとして描き出す。 建築は安藤忠雄氏設計による茨木の「光の教会」。多くの人間の思考や葛藤、様々な出来事、その対処の仕方、幅広い建築技術など、ものづくりに賭ける人々が挑んだ苦難と感動を軽妙に、そして平易に分かりやすく描く。
第32回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。
⇒ 詳細はこちら

場所の復権-都市と建築への視座

著者:平良敬一 編著

同時代を切り拓いてきた、わが国を代表する建築家たち。オリジナルな視点で第一級の成果をもたらした、研究者や評論家たち。批判精神あふれる彼等から、都市と建築の諸問題に対する様々な観点を引き出し、未来への希望の在処を探る。巻末論考では、都市と建築に通底する重要なキーワードとして「場所」を掲げ、この概念の復権を訴える。  都市と建築の将来を考えるうえで、必ず参照されるべき一冊。(第四章 記憶の風景をつくる仕事 安藤忠雄)
⇒ 詳細はこちら

その他関連書籍はこちらよりご覧ください
建築資料研究社 出版部サイトへ

関連記事一覧