トウキョウ建築まち歩き 見学会「湯島・本郷」
建築物を巡り歩く実体験を通してまちと建築の過去、現在、未来への知見を広げ、同時にその成り立ちに関わる方々の思いを知ることで、まちと建築への多角的な視点を獲得することをねらいとしています。
今回は、ジョサイア・コンドル、東京大学本郷キャンパスの内田祥三と岸田日出刀、そして武田五一による戦前の建築が現代に残る姿を見て歩きます。
2018年10月16日(火)
13:00-17:00
旧岩崎邸-国立近現代建築資料館-東京大学本郷キャンパス(広報センター(旧医学部附属病院夜間診療所)、大講堂(安田講堂)、工学部1号館などの内田および岸田の作品のほか、現代の建築家の作品)-求道会館-求道学舎
⇒周辺地図
■場所
不忍池 (池之端一丁目交差点の上野公園入口、地下鉄千代田線湯島駅1、2番口至近)
■時間
12:30 集合
求道学舎(東京都文京区本郷6-20)
千葉 学 (東京大学大学院教授)
近角真一 (集工舎建築都市デザイン研究所代表取締役)
大森晃彦 (建築メディア研究所代表)
どなたでもご参加ください。
30名
500円(資料代ほか)
定員に達したため、受付を終了いたしました。
日本建築学会
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