建築夜楽校2018 シンポジウム「建築のインターフェイス」
インターフェイスとは、一般的にはコンピュータのディスプレイなどを指しますが、より広い定義としては「異なる概念的領域がつながる接点部分を指す語」(実用日本語表現辞典)です。つまり、インターフェイスの問題を考えることは、近年2回の建築夜楽校で議論してきた「連続(接続)と切断」の問題を発展させることに繋がります。
建築におけるインターフェイスの問題は、建築の歴史上さまざまな形として顕れてきましたが、ここではポストモダニズム以降から現代までに着目し、建築家、美術家、研究者をお招きすることで、建築におけるインターフェイスのあり方を議論します。
2018年10月2日(火)
18:00-20:30 (17:30開場)
建築会館ホール
(東京都港区芝5-26-20) ⇒MAP
青木 淳 (建築家、青木淳建築計画事務所)
谷口暁彦 (美術家、多摩美術大学講師)
水野勝仁 (インターフェイス研究者、甲南女子大学准教授)
平野利樹 (建築家、東京大学助教)
どなたでもご参加ください。
300名(申込先着順)
無料
日本建築学会ホームページ「催し物・公募」欄よりお申し込みください。
実施
日本建築学会
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