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【11/27@オンライン】粟野隆×澤田忍 季刊『庭』創刊45周年記念トークセッション『激動の時代を駆け抜けた近代庭師 ~関東近郊を中心に~』|季刊『庭』

【11/27@オンライン】粟野隆×澤田忍 季刊『庭』創刊45周年記念トークセッション『激動の時代を駆け抜けた近代庭師 ~関東近郊を中心に~』|季刊『庭』

概要
創刊45周年を迎えた『庭』。その記念として245号は特別号とし、テーマを「近代の庭師と文化財庭園」としました。明治から昭和初期を中心に活躍した庭師にどのような人物がいて、どのような仕事をしていたのかを紹介する特集と、近代産業が勃興した時代に作庭された近代庭園を今につなぐ取り組みを特集しました。

今回のトークセッションでは、東京農業大学教授の粟野隆先生をゲストにお迎えして、記念号の特集のうち「近代の庭師」について解説いただきながら、誌面では紹介しきれなかった庭師の実像に迫りたいと思います。特に粟野先生のご専門の関東近郊で活躍した庭師について、当時の社会状況なども織り交ぜながら深掘りし、同じく変化の時代を迎えている現代の造園界を生き抜くヒントを見出したいと思います。

日時

2021/11/27 (土)
17:30-19:00

会場
オンライン開催 [YouTubeライブ]
講師
講師
粟野隆/東京農業大学教授

澤田忍/季刊『庭』編集長

参加費

無料 (事前申込をお願いします)

定員

500 名 (申込先着順)

申込み

参加を希望される方は下記 Peatixサイトよりお申し込みをお願いします。
⇒ お申込みはこちら
申込締切:11 月 9 日(火)まで

※視聴者特典
今回オンライントークセッションにお申込みいただいた方には、季刊『庭』および『近代造園史 Modern Landscape Architecture』、その他関連雑誌書籍などを期間限定特別価格にてご案内させていただきます。詳細はお申し込み後に視聴ページの概要欄をご確認ください。

登壇者プロフィール

粟野隆/東京農業大学教授
造園史家、東京農業大学教授、博士(造園学)。1976年兵庫県生まれ。東京農業大学農学部造園学科卒業、同大学院農学研究科農学専攻博士後期課程修了。(独)国立文化財機構奈良文化財研究所を経て、現在に至る。専門は造園史、伝承造園技術、文化財保存修復。2017年日本造園学会賞(研究論文部門)、2021年日本イコモス奨励賞受賞。著作に『近代造園史Modern Landscape Architecture』(発行:建築資料研究社)など。

著書:近代造園史 Modern Landscape Architecture
あらゆるものは、「歴史化」することを宿命とする。過去を蓄積することで、現在、そして未来へとつながっていくからである。
それは「造園」においても同様であり、過去の造園を学ぶことで、未来の造園を開拓することこそ、
「歴史方法論」としての造園史学の存在意義である。 本書は、明治維新後の文明開化により西欧の造園思潮を受容し、公園というあらたな造園空間を生み出し、
また職能としての造園家、学問としての造園学が成立した「近代」に絞り、重要な造園史上の歴史的事実を取り上げつつ、
数々の近代造園家を紹介する。
現代造園のルーツとしての近代を理解することは、あらゆる意味で未来志向型の造園学に役立つであろう。

澤田忍/季刊『庭』編集長
大手住宅メーカー勤務後、(株)商店建築社入社。月刊『商店建築』編集部にて編集に携わる。2001年『indoor green style』誌創刊。 2007年春夏号まで編集長を務める。2007年10月『URBAN GREEN』発刊。2008年同社を退社。2013年より現職。

季刊『庭』
創刊45周年を迎える「庭」の専門誌です。現場の取材を重ね、「庭の今」を伝えつつ、過去の庭を紐解くことで、時代が求める「庭」、さらにこれからの「庭」の姿を見いだしていきたいと考えています。また「日本庭園」を狭義にとらえず、日本が育んできた独自の文化として、国内外に発信していくことも、続けていきます。
公式サイト
https://niwamag.net/
主催

建築資料研究社/『庭』編集部

季刊『庭』について
日本で唯一の庭園誌『 庭 』 は昭和51年10月1日の創刊より、庭と人との関わり、庭と建物の関わりにスポットをあて「庭の今」を伝え続け、これからも日本の文化である「庭」を大切にし 、造園像、庭像の今と未来をみなさまと一緒に考え生み出してまいります。

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