【BOOKS】住宅建築 2019年4月号「柿沼守利の足音」

[住宅建築 No.474]2019年4月号

概要

故・白井晟一に師事した柿沼守利。品格ある佇まいと、意匠の美しさがその魅力の一つである。30年以上にわたる設計活動のなかから住宅、店舗、旅館の6作品を手描き図面と共に紹介し、師から受け継がれた建築の魅力に迫る。堀部安嗣との対談では、「美」をテーマに、白井建築やそのルーツ、お互いの建築について語りあいます。

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目次

【特集】柿沼守利の足音

海と樹々を美しく取り込む住まい
井上邸
設計=柿沼守利

暗がりが安息を生む街中の住まい
藤崎K邸
設計=柿沼守利

深い軒と切妻の屋根がつくる大らかな佇まい
浦の浜の舎
設計=柿沼守利

現地の職人と共につくり上げた意匠美
Layton House
設計=柿沼守利

曲線の天井が生み出す安らぎと品格
Phoenix
設計=柿沼守利

時代を超えて訪う者のこころを癒す宿
洋々閣
設計=柿沼守利

対談  普遍的な美を求めて――白井晟一の建築を再考する
柿沼守利×堀部安嗣

特別記事

松雲荘 和の伝承と近代への志向
設計・施工=熊倉工務店

「松雲荘」に暮らして 吉村篤一

熊倉吉太良と松雲荘 石川祐一

シリーズ

森と人と建築と 第10回
企画・監修=落合俊也
サウナの源泉を探る

森と人をつなぐタイムカプセル 落合俊也

INTERVIEW WITH EDA Eda Veeroja

連載

INTERIOR 第5回 -Peaceful Private Gallery-
THE SLEEVE HOUSE
MIKI TAKASHIMA

アトリエCOSMOSの木造建築 第21回
新潟ワイン醸造村 Part4 意匠編
私の内なる国際様式 白鳥健二

講演会レポート

2018年8月号発売記念講演会
安藤邦廣「復興と板倉――森・里・海をつなぎ、地域の暮らしを育む」

書評

評者=加嶋章博

『床の間』
藤井厚二 著(田中平安堂、1934年)

 
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【発売記念講演会】

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