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【8/31まで】第2回Woodyコンテスト

第2回Woodyコンテスト

概要

木材利用の推進を図るためには、昔からの「木の文化」を継承しつつ木材の新たな利活用方法を開拓し、木造建築や木製家具の設計製作に携わる若手建築士等の木造に関する関心を高めることが必要です。京都府では、府内の森林資源として充実している京都府内産スギ、ヒノキの特性を活かした木造住宅や家具のアイディアを募集します。
 
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テーマ

■第1部門(木造住宅部門)
「北山丸太」を構造に取り入れた家
木造住宅の構造の主となる柱や梁は、通常角材が使用されますが、京都には600年の歴史を誇る伝統の「北山丸太」があります。従来、北山丸太は、木の肌の光沢や模様を楽しむため、茶室の床柱等意匠材として使用されてきましたが、さらなる用途の拡大のため、「北山丸太」の表面の美しさと強度を活かした「見える構造材」として活用できる提案をして下さい。

<条件>
●庭等を含む敷地面積は60坪程度の敷地に2階または1階建ての1戸建て住宅を計画して下さい。
●床面積は、30坪程度とします。車庫は、別敷地にあるものとし、計画する必要はありません。
●家族構成は父・母・子2人程度。都市郊外で木の文化や木のぬくもりに触れながら豊かに暮らせる木の良さを活かした戸建て家をイメージして下さい。

【学生部門】
京都府内産のスギ、ヒノキの他、構造材の一部に「北山丸太」を取り入れた住まいのアイディアを募集します。

【一般部門】
木構造を理解のうえで京都府内産のスギ、ヒノキの他、構造材の一部に「北山丸太」を取り入れた住まいの具体的な計画(強度、機能性、コストパフォーマンスを考慮)を募集します。
※建築済み物件での応募も可能ですが、平成27年4月以降に竣工したものに限ります。
 
 
■第2部門(木製家具部門)
オフィスで活躍する木製椅子
IT環境が整ってきたことにより、在宅勤務やサテライトオフィスといった働き方そのものが変化してきています。もはや、オフィスは「仕事をする場所」から「コミュニケーションする場所」へと変化し、それにあわせてオフィスデザインも変わりつつあります。
新しいオフィスは、機能的で無機質な家具だけで無く、暖かい木の家具があることで快適な環境を創ることができるのです。
京都府内産のスギ、ヒノキを使ったオフィスで活躍する木製椅子を提案して下さい。

審査員

■審査委員長
木造住宅部門:横内敏人 (㈲横内敏人建築設計事務所代表/京都造形芸術大学大学院教授)
木製家具部門:辻村久信 (㈱ムーンバランス代表/京都造形芸術大学教授)

■審査員
宮﨑真里子 (㈱宮崎代表取締役社長/宮崎木材工業㈱代表取締役社長)
森井一彦  (京都府森林組合連合会代表理事専務)
岩村眞樹雄 ((一社)京都府建築士会副会長/㈱象彦設計代表取締役)
愛甲政利  ((一社)京都府木材組合連合会専務理事)
仲間司   (京都府農林水産部森づくり推進課長)

■第1部門(木造住宅部門) ※学生部門、一般部門共通
最優秀賞(1点):賞状、賞金10万円
優秀賞(1点) :賞状、賞金3万円
佳作(5点程度):賞状のみ
※入賞作品は、京都府内産木材等を使用して住宅等を建設する知事から登録を受けた約300店の「緑の工務店」へ情報提供します。
 
■第2部門(木製家具部門)
最優秀賞(1点):賞状、賞金10万円
優秀賞(1点) :賞状、賞金3万円
佳作(5点程度):賞状のみ
※入賞作品の一部は、商品開発を目指して試作品の製作を行います。

応募資格

■第1部門(木造住宅部門)
【学生部門】国内で建築又はインテリアを学ぶ学生又は専門学校生
【一般部門】上記以外の国内に在住又は建築関係に勤務する若手設計者(エントリーの時点で45歳まで)
 
■第2部門(木製家具部門)
・国内で木製品及び家具のデザイン又は製作を学ぶ学生又は専門学校生
・国内に在住または勤務するデザイナー又は家具製作に従事する者(エントリーの時点で45歳まで)
 
※両部門とも個人、グループは問いません。

応募点数

1人または1グループ1点のみ

エントリー

公式HPよりエントリーシートをダウンロードし、必要事項を記入の上、電子メールで森づくり推進課(morizukuri@pref.kyoto.lg.jp)へ送信する。
 
■エントリー締切
2018年8月31日(金)17:00まで
 
エントリーシートのダウンロードはこちら

現地説明会

エントリーされた方のうち希望される方を対象に、北山丸太生産地や製材所等の見学会を予定しています。

作品提出

■作品提出締切
2018年9月20日(木)17:00まで

■作品提出先
京都府農林水産部森づくり推進課
(〒602-8570京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町京都府庁2号館4階)

提出物

■第1部門(木造住宅部門)
1. A2パネル縦使い2枚以内、パネルの仕様はハリパネ7mmとします。
2. 「作品名称」「設計趣旨説明文」「図面」の記載は必須とし、その他イメージパースや実作写真等により構成するものとします。
3. 図面は、各階平面図、断面図1面、外観が分かる模型写真(建築済物件の場合は外観の分かる建物の写真)2枚以上とします。
4. 図面のスケールについては、一般部門は50分の1、学生部門は100分の1とします。
5. 模型のスケールは、一般部門及び学生部門ともに、50分の1とします。
6. 作成模型の縦幅と横幅は、A2パネルの大きさに収まるようにして下さい。

第1部門(木造住宅部門)については、模型の制作を必須とします。提出いただくパネルに写真を2枚以上添付していただきますが、審査会や表彰式等、必要に応じて、模型実物の提出を求めることがあります。
 
■第2部門(木製家具部門)
1. A2パネル横使い1枚、パネルの仕様はハリパネ7mmとします。
2. 「作品名称」「設計趣旨説明文」「図面」の記載は必須とし、その他イメージ図、模型写真または実作写真等により構成するものとします。
3. 図面は、三面図、断面図1面とします。
4. 図面のスケールについては、5分の1程度とします。
 
■各部門共通
1. 「作品名称」「設計趣旨説明文」等は、日本語に限ります。また、記載するフォントサイズは、16ポイント以上として下さい。
2. パネル裏面に氏名(団体名)、住所、電話番号を記載して下さい。
3. パネルの他、提出したパネルのPDFもしくはJPEG形式でのデータを電子メールで送信して下さい。ファイルサイズは6MB以内でとします。ファイル名は、「Woody02+氏名」として下さい。
5. パネルの表面には、学校名や氏名などの記載がないようにご注意願います。
6. パネルを、提出先である京都府農林水産部森づくり推進課まで直接持ち込まれる場合は、事前に日時を電話連絡の上、ご持参ください。
 
詳しくはこちら

スケジュール

■エントリー締切
2018年8月31日(金)17:00まで

■作品提出締切
2018年9月20日(木)17:00まで

■結果発表
2018年11月9日(金)までに応募者全員に電子メールにより通知します。

■表彰式
2018年11月下旬頃に、京都府が京都パルスプラザで開催する「農林水産フェステイバル」で行う予定です。

主催

京都府

お問い合わせ

農林水産部森づくり推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
TEL:075-414-5005 /FAX:075-414-5010
E-mail:morizukuri@pref.kyoto.lg.jp

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