『住宅建築2月号発売記念講演会』

講演会概要

■テーマ/「安らぎの居場所を解くー私の仕方」

■講師/益子義弘 (建築家・益子アトリエ主宰・東京藝術大学名誉教授)

■日時:2018年1月21日(日)15:00~17:00 (開場 14:30)
■会場:東京日建工科専門学校 9階(東京都豊島区池袋2-55-10)
■会費:一般 ¥1,500 定期購読者 ¥500  学生 ¥500
■定員:60名
■申込方法は下記に記載

内容

「心安らぐ居場所……それが住まいの芯であり、取り組みの命題だろう。(略)
人と人との間合いを生む適度な広がり。開放や囲み。明暗の度合いや視界の方位。
細部の造りに手を進める前の、そうした心地を支える空間の骨格に目を凝らす。
その骨格の見据えのなかに、安息の居場所を刻む」−−益子義弘(『住宅建築』2月号より)

2月号では、建築家・益子義弘さんを特集しました。
改修によって安らぎの場をつくり出した
「裏磐梯の小ホテル(ホテリ・アアルト)」をはじめ、5軒の建物を掲載し、
安らぎの場としての魅力を紹介しています。

講演会でも、特集で紹介した建物を含めて
安らぎの居場所を生み出す工夫について、
実例を交えてお話しいただきます。

講師/益子義弘 (建築家・益子アトリエ主宰・東京藝術大学名誉教授)

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プロフィール

◇益子義弘(ますこ・よしひろ)
1940年 東京都に生まれる。1964年 東京藝術大学美術学部建築科卒業。
1966年 同大学大学院修士課程修了、常勤助手。1973年 MIDI綜合設計研究所勤務。
1976年 永田昌民と共にM&N設計室設立。1984年〜 東京藝術大学美術学部助教授。
1989年〜 同大学教授。2007年 退官。東京藝術大学教授。益子アトリエ主宰。
主催:株式会社 建築資料研究社・建築思潮研究所

 

入場料・お申し込み

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