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【島根】建築学生ワークショップ出雲 2019 公開プレゼンテーション

建築学生ワークショップ出雲 2019 公開プレゼンテーション

開催概要

場所のもつ歴史や意味、地形や風の流れといった文脈を読むことを始点として建築はつくられていきます。つまり建築をするという行為の原点には、「場」を読み解く力こそが始まりであり、最も重要なプロセスのひとつだといえます。出雲の国は中国や朝鮮半島に近く、日本で最も早く、高度な文明を発達させた地域。そこで学ぶことは、建築の道を歩み始めた次の日本を背負う学生にとって大切なことであり、これから建築をつくる揺るぎない基軸となっていくでしょう。

全国の大学生たちが小さな建築を出雲大社に8体実現
全国の大学生が制作に1週間滞在。” 今、建築の、原初の、聖地から” 我が国を代表する聖地において空間を提案します。
出雲に、全国から建築を学ぶ大学生が集まり、受け継がれてきた歴史を現代の問題とともに未来へとつなげていくために、「今、建築の、原初の、聖地から」伝えていくべきことを、それぞれが真剣に考え、原寸大の空間として表現し、訪れた人が中に入り空間を体感することができる小さな建築空間を1日だけ創出します。

日時

2019年9月1日(日)
10:15-17:30(開場 9:15)

場所

出雲大社社務所 2F
(島根県出雲市大社町杵築東195)

⇒ アクセス

予定プログラム

09:15 開場(受付開始)
10:15 開始・開催の挨拶・予定説明
10:30 計画地案内
12:30 第一部 発表・講評(4グループ ×20分)
13:50 休憩
14:30 第二部 発表・講評(4グループ ×20分)
15:50 公開審査、質疑応答
16:30 結果発表、総評、表彰式
17:30 閉会

参加学生

1班 巽 祐一(慶應義塾大学大学院 修士2年)
   王 国懿(京都大学 3年)
   山﨑 海斗(長崎大学 3年)
   湯川 眞織(大阪工業大学 2年)
   保阪 日南子(三重大学 1年)

2班 安平 雅史(大阪大学大学院 修士2年)
   川畑 輝明(芝浦工業大学 3年)
   大下 帆空(米子工業高等専門学校 5年)
   伊藤 玲那(筑波大学 2年)
   竹田 桃子(京都府立大学 1年)

3班 熊野 豊(京都工芸繊維大学 修士2年)
   諸江 龍聖(豊橋技術科学大学 3年)
   八木 美咲(近畿大学 3年)
   松本 拓海(芝浦工業大学 2年)
   清水 優希(関西学院大学 2年)

4班 齋藤 匠(東京理科大学 修士1年)
   丸山 純矢(大阪市立大学 3年)
   鈴木 亘(日本工業大学 3年)
   黎 鎮華(武蔵野美術大学 2年)
   奥西 真夢(京都府立大学 1年)

5班 蛭田 真斗(東京工業大学 4年)
   赤嶺 圭亮(大阪大学 3年)
   松田 乃萌(多摩美術大学 3年)
   戸田 紀代美(名古屋大学 2年)
   来 新石(九州大学 2年)
   渡下 宗太郎(米子工業高等専門学校 5年)
  
6班 吉井 央登(大同大学大学院 修士2年)
   坂本 愛理(東京理科大学 3年)
   菅原 太一(日本工業大学 3年)
   林 翔太郎(京都工芸繊維大学 2年)
   山口 端奈(山口大学 2年)

7班 稲葉 里沙(広島工業大学 4年)
   東 裕花里(東京理科大学 3年)
   菊池 将大(工学院大学 3年)
   前田 将平(京都工芸繊維大学 2年)
   西田 樹生(京都橘大学 2年)

8班 宮脇 隆一(和歌山大学 3年)
   李 治錫(三重大学 5年)
   眞鍋 麗(お茶の水女子大学 3年)
   中井 創太郎(京都工芸繊維大学 2年)
   細野 蒼(東京工芸大学 2年)

参加予定講評者

建築・美術両分野を代表する評論家をはじめ、第一線で活躍をされている建築家や世界の建築構造研究を担い教佃を執られているストラクチャー・エンジニアによる講評。
また、近畿二府四県の大学で教佃を執られ、日本を代表されるプロフェッサー・アーキテクト等にご講評をいただきます。

太田 伸之 (前クールジャパン機構 CEO)
小松 浩  (毎日新聞社 主筆)
建畠 晢  (美術評論家|多摩美術大学 学長)
南條 史生 (美術評論家|森美術館 館長)
山代 悟  (建築家|芝浦工業大学 教授)
五十嵐太郎 (建築史家・建築評論家|東北大学 教授)
稲山 正広 (構造家|東京大学 教授)
江村 哲哉 (構造家|アラップ 構造エンジニア)
腰原 幹雄 (構造家|東京大学 教授)
櫻井 正幸 (旭ビルウォール 代表取締役社長)
佐藤 淳  (構造家|東京大学 准教授)
陶器 浩一 (構造家|滋賀県立大学 教授)
芦澤 竜一 (建築家|滋賀県立大学 教授)
遠藤 秀平 (建築家|神戸大学 教授)
竹原 義二 (建築家|摂南大学 教授)
長田 直之 (建築家|奈良女子大学 准教授)
平田 晃久 (建築家|京都大学 教授)
平沼 孝啓 (建築家|平沼孝啓建築研究所 主宰)
安井 昇  (建築家|桜設計集団 代表)
横山 俊祐 (建築家|大阪市立大学 教授)
吉村 靖孝 (建築家|早稲田大学 教授)

参加費

無料

定員

150名
(事前申込制・当日会場にて先着順座席選択)

申込み

事前申込は早めに締め切ることがございます。ご了承ください。

⇒ お申込みはこちら

※1 お申込みいただきましたら、受付番号をお送りさせていただきます。会場受付にてにご提示ください。
※2 当日のご参加も若干名様まで受付けております。
※3 席に限りがあり、立見になる場合や入場をお断りする場合がございます。お早めにご来場ください。

建築学生ワークショップとは

建築ワークショップとは、建築や環境デザイン等の分野を専攻する学生がキャンパスを離れ、国内外にて活躍中の建築家を中心とした講師陣の指導のもと、その場所における場所性に根づいた実作品をつくりあげることを目的としてきました。
日本の貴重で特殊な聖地における環境において、地元の建築士や施工者、大工や技師、職人の方々に古典的な工法を伝えていただきながら、日本を代表する建築エンジニアリング企業・日本を代表する組織設計事務所の方々や多くの施工会社の皆様、そして建築エンジニアリング企業の方たちによる技術者合宿指導により実制作を行い、地元・地域の多くの方たちによる協力のもと、原寸の空間体験ができる小さな建築物の実現と、一般者を招いた公開プレゼンテーションを行う等、これまでにない新たな試みを実施する『全国の大学生を中心とした合宿による地域滞在型の建築ワークショップ』です。

開催テーマ

“今、建築の、原初の、聖地から”

主催

特定非営利活動法人(NPO法人)アートアンドアーキテクトフェスタ

お問合せ

特定非営利活動法人(NPO法人)アートアンドアーキテクトフェスタ
mail:info@aaf.ac
web:www.aaf.ac

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