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【徳島】シンポジウム 「これからの地方都市を考える-いろいろな視点でみた『まち』」

シンポジウム 「これからの地方都市を考える-いろいろな視点でみた『まち』」

概要

かつて、地方都市の政治、経済、文化の中心であり、多くの人々が訪れた中心市街地は、1990年代以降、中心市街地衰退化が進んでいます。モータリゼーション、住宅地や大規模商業施設の郊外立地、人口構造の変化など、さまざまな要因が絡みあい、中心市街地から賑わいが減りつつあります。そこで、多くの地方都市では、中心市街地の活性化に取り組んでいますが、賑わいを取り戻した事例は非常に少ないのが現状である一方、高松市丸亀町商店街など、一部の地域では独自の取り組みにより活気を取り戻しつつあり、最近では建築物のリノベーションによる活性化も各地で進められています。
また、近年では、多くの分野でIOT化、AI化が急速に進んでいます。ゼロエネルギーハウス(ZEH)、自動運転技術、ドローンによる自動配送システム、VR/ARによるサイバースペース技術、SNSによるコミュニケーション技術など、個別要素技術の進展と普及により、移動制約の解消、建築物の自律化などが実現し始めると、人々の生活と「都市」はどのように変化するのでしょうか。「都市」に集まって生活することにどのような価値があるのでしょうか。
今回のシンポジウムでは、これからの中心市街地を考えるにあたり、さまざまな視点から「都市」を捉え直すことで、中心市街地を考える新たな視点を得たいと思います。

日時

2018年10月13日(土)
13:30-17:00 (13:00開場)

見学先

とくぎんトモニプラザ 3階大会議室
(徳島県徳島市徳島町城内2-1) ⇒MAP

講演者

■基調講演「地方都市をリノベーションできるか?」
貞包英之(立教大学准教授)

■パネルディスカッション
(1)「賑わいの変遷からみた徳島市中心市街地の分析」
貞包英之(前掲)
渡辺公次郎(徳島大学大学院助教)
(2)「賑わいの変遷からみた徳島市中心市街地の分析」
貞包英之(前掲)
渡辺公次郎(前掲)
豊田哲也(徳島大学大学院教授)
長谷川晋理(NPO法人びざん大学・理事長)

対象

どなたでもご参加ください。

定員

180名(当日先着順)

参加費

無料

申込方法

事前申込み不要。直接会場へお越しください。

主催

日本建築学会 四国支部

申込先・問合せ

日本建築学会 四国支部 徳島支所事務局 (担当:渡辺公次郎)
(徳島県徳島市南常三島町2-1 徳島大学理工学部社会基盤デザイン系・都市地域計画研究室内)
TEL:088-656-7612
E-mail:kojiro@tokushima-u.ac.jp

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