1. HOME
  2. ブログ
  3. 【結果報告】小田急電鉄 鶴川駅アイディアコンテスト

【結果報告】小田急電鉄 鶴川駅アイディアコンテスト

小田急電鉄 鶴川駅アイディアコンテスト 審査結果発表

2018年6月1日~9月28日の期間で一般公募をした鶴川駅アイディアコンテストの結果が公開されました。
審査結果をお知らせします。
受賞作品は「鶴川駅」の駅舎リニューアル時のアイディアとして採用し、2022年の工事着手を目指していきます。

総エントリー数:695点
総応募数:204点

受賞者
■駅舎デザイン部門【最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作3点】
最優秀賞 大きな屋根の下の小さなまち駅
酒谷粋将+辻本温子+藤原真名美

作品はこちら
優秀賞 交わりの丘
村田真悟 野原俊介

作品はこちら
 
みんなで育てる実りの駅舎
山村尚子+鈴木宏亮/すずき

作品はこちら
佳作 つるかわ やと
トルク一級建築士事務所 (古谷清寿+涌井玲子)

作品はこちら
 
鶴川ひろば
2e / 日高恵理香+戸村英子

作品はこちら
 
谷まちの巡り舎
國島真吾+田中伸明

作品はこちら

 

■駅周辺空間アイディア部門【最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作3点】
最優秀賞 鶴川シェアタウン
酒谷粋将+辻本温子+藤原真名美

作品はこちら
優秀賞 駅から膨らむ人と街
東京都市大学(高木駿輔 志村真之介)

作品はこちら
 
鶴川荘を散策ろう
松田 豪 武部 雅仁 島津 朋子

作品はこちら
佳作 カセンジキ
大久保良太(株式会社AMRY DESIGN)

作品はこちら
 
TSURUKAWA IDOBATA STREET
STUDIO NINÉ(スタジオ・ニーネ) 眞榮城雅子 田中伸明

作品はこちら
 
POP UP COMMUNITY
村田 明子

作品はこちら

 

■駅活用アイディア部門【最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作10点】
最優秀賞 駅がわたしの家になる
STUDIO NINÉ(スタジオ・ニーネ) 眞榮城雅子 田中伸明

作品はこちら
優秀賞 鶴川まなびばフェスティバル
STUDIO NINÉ(スタジオ・ニーネ) 眞榮城雅子 田中伸明

作品はこちら
 
ちびっこフリマ
田島 優子 田島 寿人

作品はこちら
佳作 自由通路に沿う多目的スペース
加藤 隆久(加藤隆久都市建築事務所/明星大学) 野室 丈明(加藤隆久都市建築事務所)

作品はこちら
 
駅で遊ぶ。駅で出逢う。
佐藤健

作品はこちら
 
人と触れ合う北口広場
千福 友里奈

作品はこちら
 
帰宅の前のちょっとした寄り道
髙橋めぐみ 千葉大学

作品はこちら
 
まちを楽しむ8つのアイデア
チーム鶴川(中川智之 上條由紀)

作品はこちら
 
小田急へのORDER9
山田 大輔

作品はこちら
 
カセンジキ
大久保良太 株式会社AMRY DESIGN

作品はこちら
 
tsurukawa 水とみどりの芸術祭
前嶋とおる

作品はこちら
 
伝言板イベント
古川綾乃

作品はこちら
 
光と風と緑の交流
オデッセイ オブ イスカ(みぞぶちかずま 浅古かおり 倉石央子 嶋田裕紀)

作品はこちら
 
POP UP COMMUNITY
村田 明子

作品はこちら

 

■ゼルビア賞【3点】
ゼルビア賞 カセンジキ
大久保良太 株式会社AMRY DESIGN

作品はこちら
 
鶴川荘を散策ろう
松田 豪 武部 雅仁 島津 朋子

作品はこちら
 
小田急へのORDER9
山田 大輔

作品はこちら
総評

五十嵐 秀(小田急電鉄 常務取締役)
本年3月に複々線化が完成した小田急では、お客様の更なる利便性向上、駅利用が楽しくなるよう新たな未来フィールドに向けて挑んでいます。この度は、駅と周辺空間を一体的に考える機会に恵まれたことから、実際に駅をご利用される皆様の目線で、どのような機能があると良いか?どのような駅、街に住みたいか?という生の声を活かし、愛着ある駅作りを行なうべく本コンテストを開催いたしました。
お寄せいただいた作品はこれからの駅に求める様々なアイデア、鶴川への想いに溢れると共に提出までの苦労が垣間見え、ご応募いただいた皆様に大変感謝申し上げます。審査会は、これら次の時代を意識した素晴らしい作品を前に各委員が嬉々とした表情で熱心なディスカッションが交わされる充実感に満ちた時間となりました。今回選ばれたコンセプトやストーリーを受け取り、皆様の想いに応えるべく、地元、行政、小田急が一体となり良いものを生み出していきたいと考えております。

齋藤 精一(ライゾマティクス 代表)
駅は今の時代ではもはや電車にのる「拠点」ではなく、もっと「交流」や「コミュニティ」の場所として求められているのは私個人としても思っていましたが、実際に駅舎や駅周辺活用、内部の空間の様々なアイディアを今回のコンテストを通して見ることで、多くの人が求めている駅の役割の強い方向が確実に見えたと感じます。
駅は通過点ではなく滞留点としても機能し、鶴川の街だからこそできるコンテンツがあり、ありきたりな駅舎ではなく環境に馴染みつつ誇れるデザインであり、人によっては駅にある機能に訪れるほどの強さがある駅。そんな姿が見えてきました。これから日本は少子高齢化や自動運転等様々な未踏の時代に入ります。そのときに本当に必要な駅が今回の コンテスト から確実に見えてきたと思います。

武井 誠(TNA、東京大学・京都工芸繊維大学非常勤講師)
応募案の多くが鶴川駅を「駅舎」という建物としてみるのではなく、駅前の空間、そして鶴見川に到るまで、街全体を繋ぐ人々の結節点として考えていることは素晴らしいと思いました。その中で、鶴川駅が鉄道利用者のみならず、近隣住民の日常使いの心地良い居場所として、観光客の心を揺さぶる鶴川の顔となる広場として、ロマンスカーを違った角度から眺める展望台として、賑わいのつくりかたを魅力的に描いているものに票が集まりました。駅舎デザイン部門で最優秀賞に選ばれた「大きな屋根の下の小さなまち駅」は正直なところ、インパクトのある駅舎のカタチではありません。しかし、他の2部門のアイデアの受け皿となる懐の深いフレームと人々の交流の場を覆う大らかな空間が魅力的でした。選ばれたアイデアのみならず、今回のコンテストが鶴川の魅力を育む新しいパブリックスペース=未来の鶴川駅をつくる確かな原動力になることを期待します。

鍋島 千恵(TNA、日本大学・法政大学非常勤講師)
鉄道に「乗降する」基本的な機能のほかに、鶴川の駅には何が必要で、どうあるべきかという鶴川の拠り所を考えている提案が多く、夢のある鶴川の未来像が目に浮かび、とても楽しくアイデアを見させて頂きました。壮大なテーマで一新させる提案と、現実的な提案とどちらを選ぶか、最終審査では最後まで白熱した議論が交わされましたが、駅をつくりあげていく過程を丁寧に開いていくことで、今までの駅に存在する境界を少しずつ考え直してみようとするしたたかな姿勢が最優秀賞の決定打になったとのだと思います。応募案を眺めてみると、ある人にとっては、駅前広場までを駅と捉えていたり、駅ビルを含めて一体的に活用してみたり、ホームまで設計していたり、と駅をデザインする範囲がどこからどこまでか分からないくらい、広範囲に渡ってデザインしようとする意欲的なアイデアが印象的でした。

山崎 亮(studio-L代表、コミュニティデザイナー、社会福祉士)
今回のアイデア募集は、駅舎のデザインのみならず、空間の活用方法についても提案を求めた点が特徴的だったといえよう。ハードに合わせてソフトもアイデアが求められたのである。ハードの提案は平面図や断面図やパースなど、パネルに掲載される図や絵を見ればある程度判断できるが、ソフトの提案は事業主体、組織図、関わる専門家の特徴、市民参加の過程などが記されていないと何が実現されるのかを判断しにくい。今後、ハードとソフトを両立させながら駅舎および周辺地域の魅力化を実現させる場合、住民参加のプロセスを丁寧に進める必要があるだろう。より多くの住民が対話できる場をつくり、自分たちの生き方や未来の生活について学び、望む未来の生活を実現するために駅舎をどう活用するのかを話し合い、そのうえでどんな空間が必要なのかを検討すること。そして、こうしたプロセスが楽しくて可愛くて美しいものであること。
魅力的なプロセスは、魅力的な駅やまちを生み出す原動力であるといえよう。

大友 健寿(町田ゼルビア 取締役社長)
たくさんのご応募いただき、誠にありがとうございます。
鶴川駅に対する愛や夢が大いに伝わってくる素敵なアイディアばかりでしたが、その多くに共通するテーマが3つありました。
まずは「自然」。きれいで便利というだけでなく、鶴川駅周辺のみどりを大切にしたいという強い想いが表れていました。
次に「つながり」。駅は電車に乗り降りするだけの場所ではなく、今後は人と人が楽しい時を共有する場所としての役割もになっていくのかと私自身考えるようになりました。
最後に「家族」。どのアイディアにも共通するテーマでした。小さな子供が遊べる広場や大人が楽しめるお店の展開、家族全員で参加できるイベント開催など魅力的なものが多くみられました。
この魅力を生かした鶴川駅の発展に、FC町田ゼルビアとしましてもスタジアムへの最寄り駅という事で、協力していければと存じております。
今回のコンテストで皆さんが描いた夢と共にFC町田ゼルビアも次の夢に向かっていきます!

大川原 久(鶴川地区町内会自治会連合会 会長)
鶴川駅の南側には、鶴見川のせせらぎや緑多き田園風駅が広がり、北側には美しい日本庭園の香具山や麦藁屋根の古民家、白州次郎・正子の武相荘等歴史を彷彿させる自然が点在している。鶴川地域の住民として作品を拝見させていただきましたが、3部門で合計200を超える応募があり、鶴川駅周辺の自然と緑を活かした作品が多かった印象を受けました。ただ通勤や通学だけの駅舎や駅空間の活用ではなく、鶴川駅周辺の自然と緑の環境に調和し、災害時の一時避難場所や子供から高齢者までが利用しやすい憩いの場となるような駅舎、駅周辺の空間活用を期待しておりましたが、応募作品の多くが期待に沿ったアイディアであり、選ばれた作品は何れもが未来の鶴川駅の活性化が期待される素晴らしい作品であると思いました。

近藤 一秀(鶴川商店会 会長)
小田急電鉄におかれましては、今回の様なコンテストは類例無しと聞き及んでおります。コンテストの応募者及び応募案も、近隣に在住する者以外にも多数集まり、又、町田市施工による鶴川駅南側北側の区画整理事業に伴い挙行された部分があり、町田市の既存の計画や予定、近接する麻生区岡上にアクセスする道路計画、併せて両行政における都市計画の存在等、応募立案上で硬直的制約的になりがちな部分がありましたが、見事にこれを全く無視している案が殆どでありました。審査上もこの硬直的制約的になりがちな部分を排除し、極めて、自由闊達な討議熟慮が行われたことは特筆すべきであろう。
応募者のマインドつまり『「駅」とは何であるのか?又は何であるべきなのか?』が非常に多種多様性をもって露出していた。これは、小田急電鉄においての有形無形の資産であろう。
応募者の方々、審査に協力して頂いた方々、並びに小田急電鉄等に感謝の意を表し、参加させて頂いた感想とさせて頂きます。ありがとうございました。

鈴木 伸治(町田市景観審議会会長、横浜市立大学教授)
全体としては、駅に対して新しい機能、新しい使われ方を求める提案、シンボリックで力強い造形を求める提案が多かったように思います。その中でも最優秀賞の作品は、新しい駅の使われ方や設計のプロセスから市民協働を提案している点にオリジナリティがあり好感が持てました。しかし、一方で駅舎の形だけ真似るだけでは、平凡な駅舎になってしまう可能性もあります。実際の建設のプロセスの中で、作り手側の力量が問われる提案でもあります。このコンセプトを新たに建設される商業施設や周辺の公共空間に取り入れることができれば、より素晴らしい駅舎になるのではないかと思います。プロジェクトの境界をこえてユニークな鶴川駅とその周辺整備が進んでいくことを期待したいと思います。

萩野 功一(町田市 都市づくり部 都市整備担当部長)
コンテストでは、多数の応募をいただき、鶴川駅及び街づくりに対する関心が高まったと実感しています。審査では、どの作品も完成度が高く、非常に迷う状態でした。一般的に行政におけるデザイン審査の視点は、より良いデザインは勿論、施工性、経済性、維持管理性に重点を置く傾向にあります。アイデア選定では、実現性、継続可能性に視点がいきます。しかし、審査では、斬新なデザイン、アイデアを推す声が多くありました。議論を通して、将来の駅に何を求めているか、コンセプトや発想に重点を置き、作品選定によって、その意志を発信する必要性も感じました。今後、選定作品のコンセプトを活かし、関係者の協力を得て着実に事業を推進します。

概要

小田急電鉄株式会社では、鶴川駅周辺の価値向上に寄与する様々なアイディアを公募するアイディアコンテストを実施します。鶴川駅周辺は、鶴見川、香山緑地などの水とみどりに囲まれ、川崎市、横浜市などの市外も含めた一帯の拠点として、町田市の文化、交流の核となる「東の玄関口」です。
周辺には、南に鶴見川、沢谷戸自然公園などの水とみどりに囲まれ、北には、「旧白洲邸武相荘」や「香山園 庭園・美術館」等文化施設や大小さまざまな公園があり、自然と文化、子育ての面でも魅力のある街です。

2018年3月には、小田急小田原線代々木上原~登戸間、複々線化の完成により鶴川から新宿方面の速達性が格段に向上しました。 今回のコンテストでは、地域との連携を重視し、駅と地域を繋いだ空間のあり方をテーマに、駅デザインに加えて、将来の駅のあり方を見据えた駅機能・活用の提案をいただくこととしました。
鶴川の認知度をさらに高め、これまでの経験(歴史)から、新たな駅の姿を創出する、魅力的な提案を広く求めます。 受賞作品は実際の「鶴川駅」の駅舎のアイディアとして採用します。皆様のご応募を心よりお待ちしております。

日程

■エントリー締切
2018年8月31日(金)

■作品提出締切
2018年9月28日(金)必着

※作品提出はエントリーされている方のみとなります

応募部門・募集内容

1. 駅舎デザイン部門
自由通路を含む、鶴川駅舎のリニューアルデザイン
※下記、提供資料のリニューアルコンセプトを反映し、デザインしてください

対象とする提案の範囲
・駅舎(事務所、トイレ、改札口、券売機周辺及び通路部分を含む)
・自由通路
※プラットホームは含まない

2. 駅周辺空間アイディア部門
・駅舎自由通路全体のデザインだけではなくあったらいいなと思う機能やアイディア
・街から駅へ接続する駅前広場から自由通路をより多くの方に利用いただき、愛される駅にするためのアイディア
※ベンチ、照明、サイン計画、アート作品(待ち合わせスポット)等によって、駅と自由通路、駅前広場が「人と人」、「人と街」をつなげ、地域の魅力を向上する空間となるようなデザイン・アイディアを募集します。
※公共道路の変更は出来ません

3. 駅活用アイディア部門
鶴川駅及び、周辺地域(駅前公園、商業施設のオープンスペース)で実施したい、実施してほしいイベント、新しい鶴川駅がこうなったら嬉しいというアイディア
※自由通路、駅前広場などを利用したイベントや鶴川駅構内を活用し、実現したいアイディア

審査員

■審査員長
五十嵐 秀(小田急電鉄 常務取締役)

■審査員
齋藤 精一(ライゾマティクス 代表)

武井 誠(TNA、東京大学・京都工芸繊維大学非常勤講師)

鍋島 千恵(TNA、日本大学・法政大学非常勤講師)

山崎 亮(studio-L代表、コミュニティデザイナー、社会福祉士)

大友 健寿(町田ゼルビア 取締役社長)
大川原 久(鶴川地区町内会自治会連合会 会長)
近藤 一秀(鶴川商店会 会長)
鈴木 伸治(町田市景観審議会会長、横浜市立大学教授)
萩野 功一(町田市 都市づくり部 都市整備担当部長)
小田急電鉄 コンテスト実行委員

1. 駅舎デザイン部門
■最優秀賞(1点)
賞金50万円、ロマンスカーで行く箱根1泊2日ペア旅行券

■優秀賞(2点)
賞金15万円、小田急グループホテル宿泊券

■佳作(3点)
賞金5万円

2. 駅周辺空間アイディア部門
■最優秀賞(1点)
賞金20万円、ロマンスカーで行く箱根1泊2日ペア旅行券

■優秀賞(2点)
賞金10万円

■佳作(3点)
賞金3万円

3. 駅活用アイディア部門
■最優秀賞(1点)
賞金10万円、ロマンスカーで行く箱根1泊2日ペア旅行券

■優秀賞(2点)
賞金5万円

■佳作(10点)
小田急グループ商品券

■ゼルビア賞(複数点)
FC町田ゼルビアホームゲーム シーズンチケットメインS席
2019シーズン選手サイン入りユニフォーム(複数点)

応募資格

・日本語でのコミュニケーションが可能な方
・複数名(個人または法人等)によるグループとして応募することも可能です。その場合は、代表者を1名定め、その他を共同制作者として下さい。
・2018年12月に都内で開催する授賞式に参加できる方

審査基準

1. 駅舎デザイン部門
・実現性(安全性、機能性、耐久性、メンテナンス性など)
・該当地区に関するコンセプトのデザインへの反映
・周辺地域の歴史、地域性との調和を考慮したデザイン
・デザイン提案(意匠、材料等)の具体性

2. 駅周辺空間アイディア部門
・実現性(安全性、機能性、耐久性、メンテナンス性など)
・場所性(駅の南北自由通路という場所の特性を活かしているか)
・地域の魅力づくりにつながるか

3. 駅活用アイディア部門
・鶴川駅及び駅周辺で実施・導入するにふわさしいアイディアかどうか
・駅利用者・地域住民に愛されるアイディアかどうか

主催

小田急電鉄株式会社

協力

町田市、FC町田ゼルビア

実施協力

株式会社JDN、株式会社HOOP

お問い合わせ

小田急電鉄 鶴川駅アイディアコンテスト 2018 事務局(JDN内)

〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4-4F
E-mail:tsurukawa@japandesign.ne.jp

※対応時間 平日9:00~17:00

公式サイト

関連記事

おすすめ記事

結果報告

今月のプレゼント