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【4/2@神奈川+オンライン】高田宏臣×松田亮寛「循環する庭―進化する土中環境」第8回 庭シンポジウム|季刊『庭』講演会 #8

【11/21@愛知+オンライン】
宇野友明×皆川明「手からはじまるものづくり」
第58回『住宅建築』講演会

概要
造園関係者だけでなく、一般の人たちにも広く受け入れられた『土中環境 忘れられた共生のまなざし 蘇る古の技』(高田宏臣・著、建築資料研究社・発行)。発売から3年目を迎え、造園界だけでなく建築界にも多大な影響を与え続けている。季刊『庭』250号では「循環する庭」と題し、「土中環境」の視点を持ったさまざまなタイプの庭園を取材し、併せて先駆者である高田宏臣(高田造園設計事務所 代表)氏に、この状況をどのように受け止めているのかインタビューした。
今回の「第8回 庭シンポジウム」では、250号で掲載した「恵日山普門院 明長寺」で現場見学・講義、併せて高田氏と住職の松田氏との対談を開催する。現場見学、講義、対談を通して、その社会的な意義を知るだけでなく、土中環境改善の最前線で今、何が起こっているのかを知り、今度を展望する機会にしていただきたい。
概要

■登壇者:高田宏臣(高田造園設計事務所 代表)、松田亮寛(天台宗 恵日山普門院 明長寺 住職)

■日時:2023年4月2日(日) 14:00〜16:30(開場13:30)

■会場:① ライブ配信:Youtube Live(庭NIWAチャンネル
② 現地参加 :天台宗 恵日山普門院 明長寺
           (神奈川県川崎市川崎区大師本町10-22)

■タイムスケジュール
 13:30 開場
 14:00 明長寺庭園見学・講義(オンライン配信あり)
 15:00 休憩(10分)/本堂へ移動
 15:10 対談:高田宏臣(高田造園設計事務所 代表)
         ×
         松田亮寛(恵日山普門院明長寺 住職)
           司会・進行:澤田忍(季刊『庭』編集長)
 16:10 質疑応答
 16:30 終了

■会費:
①現地参加 :無料(抽選)募集終了
②ライブ配信:無料

③単行本「土中環境」(サイン本):3,000円(送料込/試し読みはこちら
 ※サイン本の準備が整い次第の発送となりますので予めご了承ください
④単行本「土中環境」(サインなし):2,750円(送料込/試し読みはこちら
⑤No.250特別価格購入券 :2,500円(送料込/試し読みはこちら
⑥庭「沼セット」購入券: 12,000円(送料込)
※沼セットとは・・・編集長厳選のバックナンバー10冊セットです!

■定員:①ライブ配信:300名
②現地参加 :30名(学生10名/一般20名)募集終了 ※現地参加応募締切:3月25日(土)16時

■申込方法:

下記ページよりよりお申し込みください。

⇒ お申込みはこちら

■現地参加 注意事項(当選者のみご確認下さい)
応募〆切:3月25日(土)16時
     ※申込時アンケートの申込区分で「現地参加抽選券」を選択いただき、
      電話番号、登壇者への質問欄を必ずご記入下さい。
抽選結果:Peatixメールよりご応募いただきました皆様にご連絡させていただきます。
     ※抽選に外れた場合でもそのままライブ配信をご視聴いただけます。
参加費用:イベント参加費は無料ですが、現地までの交通はご負担ください。
そ の 他:配信中にお顔が出る可能性がございます。
     37.5℃以上の発熱や咳等の症状がある場合には参加をご遠慮ください。

登壇者プロフィール

高田宏臣(高田造園設計事務所 代表)
(一社)環境土木研究所代表理事、(株)高田造園設計事務所代表取締役、 NPO法人地球守代表理事。1969年千葉県生まれ。2007年(株)高田造園設計事務所設立。2014~2019年NPO法人ダーチャサポート理事。2016年~NPO法人地球守代表理事。

 

 

松田亮寛(天台宗 恵日山普門院 明長寺 住職)

<御住職プロフィール>
天台宗 恵日山普門院 明長寺第18世 住職。1978年神奈川県生まれ。2005年比叡山延暦寺より恵日山普門院 明長寺住職を拝命。現在に至る。

主催

建築資料研究社neuf季刊『庭』編集部

【季刊『』について】
日本で唯一の庭園誌『 庭 』 は昭和51年10月1日の創刊より、庭と人との関わり、庭と建物の関わりにスポットをあて「庭の今」を伝え続け、これからも日本の文化である「庭」を大切にし 、造園像、庭像の今と未来をみなさまと一緒に考え生み出してまいります。
お問い合わせ

info@niwamag.net

建築資料研究社からのお知らせ
本講演に関連する雑誌書籍の特別販売サイトが近日オープン予定です。

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