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【8/31まで】木の家設計グランプリ2021|エントリー

【3/22-5/1 @京都】編集者 宮内嘉久― 建築ジャーナリズムの戦後と、廃墟...

【3/22-6/5 @京都】第15回村野藤吾建築設計図展 村野藤吾によるリノベー...

おすすめ本

【BOOKS】庭NIWA 2020夏号「造園×建築 理想の住まいづくり」

理想の住まいをつくるための取り組みとして、建築設計段階から造園の設計も同時に進行するケースが増えつつある。設計段階から造園・建築を共に計画できれば、景観を整えるだけでなく、微気候をつくり出したり、心地良いアウトドアリビングを実現できるといった、さまざまなメリットがあるからだ。では、実際、理想的な住まいづくりを実現するために、造園家と建築家はどのようにプロジェクトに向き合っているのだろうか。造園家と建築家が共に設計に取り組んだ住宅をモデルケースに、双方がどのように計画を進めているのかを対談形式で語ってもらい、理想の住まいづくりへのアプローチ方法を探る。

おすすめ本

【BOOKS】庭NIWA 2020春号「はぐくみの庭 遊ぶ、学ぶ、育む園庭」

子どもたちの心身を健全に育むための場である園庭づくりに、造園家がかかわるケースが増えている。土地を読む力、自然環境の知識などが、子どもたちが遊びながら学ぶ場づくりに求められているからだ。本特集では、造園家がつくる園庭を取材し、幼児教育と造園の理想像を探った。

おすすめ本

【BOOKS】庭NIWA 2018秋号「無作為の作為 経年変化を愉しむ庭」

[庭NIWA No.232]2018年 秋号【概要】「何とは無しに、いいな」と思える庭には、法則があるのではないだろうか?竣工直後がピークではなく、その後の手入れによって庭が、どんどん良くなっていく。クライアントとの関係を良好に保ちながら、その空間をともにつくり上げていくような庭。それは作庭家冥利の仕事と言えるだろう。庭から感じられる「何とは無しに、いいな」とは何なのかを解き明かしていく。

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【BOOKS】庭NIWA 2018夏号『現代的自然観の中の普遍性 店舗の庭vol.2』

多くの人たちが集うスペースにグリーンを配することは、いまや常識化しているといってもいいだろう。 そのような状況の中、店舗というトレンドが意識される空間において、庭がどのように求められ、存在し、機能しているのかを6つのケースから読み解く。 料亭から美容室まで、庭の表現は多様だが、現代的な自然観の中にトレンドを超えた普遍的価値が見出せないだろうか。

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庭NIWA 2018年 春号 人と場を表す 前庭・アプローチ

[庭NIWA No.230]2018年 春号前庭やアプローチは「家の顔」である。その構えが家そのものを表していると言ってもいいだろう。都市部の狭小地で庭というほどのスペースが取れなくても、例えば旗竿敷地ならアプローチはつくれるし、どこの家にも門まわりのちょっとしたスペースはあるものだ。スペース的な制約があるからこそ、知恵を出し、工夫を凝らした庭づくりがある。またそこに暮らす人やその場を表すような小さな庭。そのような実例を紹介する。