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【東京】6人の建築家と6人の著名人による TALK EVENT『TOKYO ARCHITECTURE』(午前:山名善之×茂木 健一郎)(午後:谷尻誠×椎名 誠) 

6人の建築家と6人の著名人による TALK EVENT

開催概要

6人の建築家と6人の著名人による
TALK EVENTトークイベント

最先端のクリエイターと語り合う建築の本質と未来
「まち・もの・ひと」の2020を越えて
著名建築家とさまざまなジャンルのトップランナーが、縦横無尽に語るトークショーです。
この3⽇間でしか⾒られないスペシャルな組み合わせは必⾒です。

開催日

2019年8⽉2⽇(⾦)

開催時間

【 トークイベント 】

[午前の部] 開演 10:30

トークテーマ:『建築は芸術か?』
登壇者:山名善之(建築家/美術史家)茂木健一郎(脳科学者)
モデレーター: 倉方俊輔(建築史家)

[午後の部] 開演 15:00

トークテーマ:『面白がれる これからの仕事』
登壇者:谷尻誠 (建築家) 椎名誠(作家)
モデレーター: 倉方俊輔(建築史家)

【 メッセージ 写真展 】11:00〜18:00(最終⼊場17:45)

チケット

【 トークイベント 】※未就学児入場不可
前売券 各回 1,000円(当⽇券 1,300円) ※イープラスにて販売中

午前の部 お申し込みはこちら 午後の部 お申し込みはこちら

【 メッセージ 写真展 】
⼊場無料

開催会場

有楽町朝日ホール
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F 電話 03-3284-0131
 ※映画館チケット売場横のエレベーターで11階までお越し下さい
JR(山手線・京浜東北線)有楽町駅 中央口または銀座口
東京メトロ(丸ノ内線・銀座線・日比谷線)銀座駅 C4出口
東京メトロ(有楽町線)有楽町駅 D7出口
いずれも徒歩1~2分

午前の部 テーマ『建築は芸術か?』10:30〜12:20

登壇者紹介

美術史家
山名 善之

1966年生まれ。1990年に東京理科大学卒業後、香山アトリエ・環境造形研究所、パリ・ベルヴィル建築学校DPLG課程、パリ大学I(パンテオン・ソルボンヌ校)美術史考古学研究所博士課程を経て、現在は東京理科大学理工学部建築学科教授を務める。一般社団法人DOCOMOMO Japan や日本イコモス国内委員会の理事としても活動。ベネチアビエンナーレ特別審査員賞受賞、フランス政府芸術文化勲章シュバリエ。近著に『世界遺産 ル・コルビュジエ作品群』などがある。

脳科学者
茂木 健一郎

1962 年生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現在に至る。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとし て脳と心の関係を研究するとともに、文藝評論、美術評論などにも取り組んでいる。 2005 年、『脳と仮想』で第四回小林秀雄賞を受賞。2009 年、『今、ここからすべての場所へ』 で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。建築家/

午前の部 お申し込みはこちら

午後の部トークテーマ『⾯⽩がれる これからの仕事』15:00〜16:50

登壇者紹介

建築家
谷尻 誠

1974年生まれ。1994年に穴吹デザイン専門学校卒業後、本兼建築設計事務所、HAL建築工房を経て、2000年にSuppose design officeを設立。2014年より吉田愛と共同主宰。広島と東京を拠点として、建築、インテリアなどに関する企画・設計・監理、企業やまちづくりのデザインコンサルティングなど、国内外問わず幅広く多数のプロジェクトを手掛ける。現在では、「絶景不動産」や「21世紀工務店」といった新規事業を始めるなど、活動の幅も広がっている。

作家
椎名 誠

1944年生まれ。1979年より小説、エッセイ、ルポなどの作家活動を開始。主な作品は『犬の系譜』、『岳物語』、『アド・ バード』、『中国の鳥人』、『黄金時代』など。 近著は『旅先のオバケ』、『本の夢 本のちから』。 最新刊は『われは歌えどもやぶれかぶれ』、『世界の家族 家族の世界』、『わが天幕焚き火人生』。 旅の本も数多く、モンゴルやパタゴニア、シベリアなどへの探検、冒険ものなどを執筆している。 趣味は焚き火キャンプ、どこか遠くへ行くこと。

午後の部 お申し込みはこちら

関連イベント

PHOTO EXHIBITION メッセージ 写真展
東京の「まち・もの・ひと」と共に⽣きてきた
私たち企業の今昔物語

社会の進歩と発展に寄与してきた各企業が、
メッセージ 写真展を通して、これからの「まち・もの・ひと」との関わりを伝えます。

実行委員長からのMESSAGE


高度成長、国際競技大会、日本万国博覧会を経て2020年。私たちは何を更新してきたのでしょうか。その何を受け継ぎ、新しくすべきでしょうか。本イベントは、このテーマを著名建築家やさまざまな立場のトップランナーと共に議論するものです。今、都市のあり方も、ものづくりの意義も、私たちの生き方・働き方も変革期を迎えています。それらをより良いものに更新できるデザインの素地は、すでに存在しているでしょう。

建築は総合です。
大切なのは兆しの融合です。

今回、社会の進歩と発展に寄与されている企業や教育機関の皆様にも広くご参加いただき、未来を東京から垣間見たいと思います。
まち・もの・ひとと関わり、変革してきた建築の次を考える3日間です。

実行委員長
倉方 俊輔

建築史家/大阪市立大学大学院工学研究科准教授
1971年生まれ。建築史家。大阪市立大学大学院工学研究科准教授。伊東忠太の研究で博士号を取得後、著書に『東京モダン建築さんぽ』『吉阪隆正とル・コルビュジエ』ほか多数。日本最大級の建築公開イベント「イケフェス大阪」の実行委員として日本建築学会賞(業績)、若手建築家展の実施で日本建築学会教育賞などを受賞。来館者54万人を数えた2018年の「建築の日本展」(森美術館)では共同企画を務めた。

主催

TOKYO ARCHITECTURE 委員会

お問合せ

TOKYO ARCHITECTURE 委員会 事務局
〒107-0062 東京都港区南⻘⼭6丁⽬11番1号 スリーエフ南⻘⼭ビル 6階(株式会社ケシオン内)
Tel: 03-6418-7707
mail:ta_info@kesion.co.jp
web:tokyo-architecture.com/

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