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【10/26・27@東京】学生ワークショップ2019「令和元年の建築系研究室」建築文化週間 2019

建築文化週間 2019 学生ワークショップ2019

概要

「令和元年の建築系研究室」

建築系研究室の活動は、研究室内部に閉ざされていることが多いものの、発表されていない活動のなかにこそ、建築系研究室の現在があります。そこで本イベントでは、各大学の研究室の学生が集まり、それぞれの研究室での活動を展示するとともに、各研究室から見た建築界の状況を議論します。

●ワークショップ

2019年10月26(土)‐27日(日) 9:30-20:00 (26日は19:00まで)

当日スケジュール(予定)

当日まで
各研究室から10程度のキーワードを事前に準備してきてもらいます。各研究室の関心のある問題、あるいは個人的に関心があるテーマなど自由に選んでください。選んだテーマについて、ワークショップの会場の中に建築的/都市的、中心的/周縁的という2つの座標軸を設置し、分けられた4象限の中に持ってきた問題を設置し、令和元年の学生からみた建築系問題のマッピングを行います。

ユニットのグルーピング(1日目午後)
各研究室を2~3人程度のユニットに分割します。個人参加の方は当日にペアリングなどを行いユニットを形成します。ユニットごとに会場内の自分たちの関心のある場所に移動し、3~4ユニットによるグループをつくり1グループを7-10人程度のメンバーで構成します。

ワークショップ(1日目夕方~2日目午前)
各グループで自分たちが取り組む問題系を見つけます。ひとつの問題でも複数の問題をセットにしてもよいです。その問題に対して、グループごとに解決法の提示や提案を準備します。

プレゼンと講評(2日目午後)
最終的な提案はパワーポイントに加え、模型やCG、モックアップなど自由に提案してください。各グループのプレゼンに対して各研究室の教員の方より講評を頂きます。プレゼンはコンペ形式で問題解決の可能性を中心に評価していただきます。

賞金
順位に応じて各グループに下記の通り賞金が出ます。
1位: 5万円、2位: 3万円、3位: 1万円、佳作(各2組): 5千円。

成果物(2日目午後)
教員から総評をもらい最終的な成果物について検討します。印刷物や映像によって令和元年の建築学生が考えていることを記録として残す予定です。

会場

建築会館 ホール、ギャラリー(東京都港区芝5丁目26番20号)
最寄駅 JR田町駅、都営地下鉄三田駅 徒歩3分

参加予定研究室

金沢工業大学 宮下智裕研究室、関東学院大学 粕谷淳司研究室、共立女子大学 堀啓二研究室
近畿大学 堀口徹研究室、慶應義塾大学 池田靖史研究室、工学院大学 樫原徹研究室
国士舘大学 南泰裕研究室、滋賀県立大学 川井操研究室、静岡文化芸術大学 天内大樹研究室
昭和女子大学 杉浦久子研究室、東京大学 佐藤淳研究室、東京大学 千葉学研究室
東京電機大学 小笠原正豊研究室、東京都市大学 中島伸研究室、東京理科大学 宇野求研究室
東北大学 五十嵐太郎研究室、名古屋工業大学 北川啓介研究室、日本工業大学 吉村英孝研究室
広島工業大学 杉田宗研究室、法政大学 北山恒研究室、武蔵野大学 松田達研究室
明治大学 門脇耕三研究室、安田女子大学 前田紀貞研究室、立命館大学 宗本晋作研究室
琉球大学 入江徹研究室、早稲田大学 古谷誠章・藤井由里研究室
Meiji University, I-AUD(International Program in Architecture and Urban Design)
National University of Singapore,
Junko Tamura Studio 
ほか
(2019年8月中旬現在)

●参加について

建築学生・研究室指導教員の皆様
このワークショップと展示が、各研究室の交流促進と情報交換の場になることを期待しています。また、成果を印刷物や映像にまとめることで、令和元年における建築系学生・研究室の記録を残したいと考えています。なお、本年度は日本建築学会の目的のひとつである建築の社会への普及啓発をより強く意識して、建築に関心を持つ中高生や一般の方々にも、出来るだけ見てもらいたいと考えています。建築関係者に加え、一般の方にも向けた展示内容を意識して頂ければ幸いです。特にこれから大学を目指す高校生にとっては、全国の建築系研究室の活動内容を一度に見られる、よい機会を提供できるのではないかと考えています。

建築に関心のある高校生・一般の皆様
本イベントのワークショップでは、建築に関心のある高校生、一般の皆様の参加も受け付けます。大学生、大学院生らとのワークショップに参加したい方は、専用Webサイトから申込みください。なお、応募多数の場合は、参加を締め切らせて頂く場合があります。関連企画展示は、どなたでもご自由に見学頂けます。

参加方法
以下の複数の段階の中から参加の程度を決めることができます。

大学生・大学院生・高専学生等
a.ワークショップ及び展示の参加
b. 展示のみの参加
c.ワークショップのみの参加(個人参加も可能。)
d.見学のみ(申し込み不要です。当日会場までお越しください。)

高校生・一般の方
e.ワークショップの参加(個人参加も可能。)
f.見学のみ(申し込み不要です。ご自由にお越しください。)

エントリー方法

エントリー期間8月15日(木)‐9月23日(月)

ワークショップ・展示への参加申し込みは専用Webサイトのからお申し込みください。また、ご不明な点は専用アドレスにお問い合わせください。応募多数の場合、参加を締め切らせていただく場合があります。

学生ワークショップ2019専用Webサイト
https://gakkaiworkshop2019.wixsite.com/website

学生ワークショップ2019専用アドレス
gakkaiworkshop2019@gmail.com

関連企画

●関連企画展示 「令和元年の建築系研究室」展
2019年10月26日(土) – 30日(水) 9:00-19:30 (最終日30日は9:00 – 17:00)

建築会館のギャラリーにて日本全国から集まった建築系研究室の活動を展示することにより、令和元年における建築系研究室の現状を展望します。建築関係者だけでなく、建築に関心を持つ高校生や一般の方々にも向けて、普段は知ることのできない研究室の活動を発信する場になります。

学生WS2019実行委員会委員

木元那奈・朱純曄・長谷川和貴(工学院大学大学院)、井口直士・植木祐地・権純碩・松田出帆(東京大学大学院)、川原田健人・仲山千文(東京電機大学)、木村拓登・高橋将人(日本工業大学大学院)、飯泉拓・上杉奈緒・濱田浩太・宮田優衣(武蔵野大学)

企画オブザーバー

小笠原正豊、樫原徹、田中義之、松田達、吉村英孝

建築文化週間2019

主催:日本建築学会 
後援:日本建設業連合会、日本建築家協会、日本建築士連合会、日本建築士事務所協会連合会
協賛:大林組、鹿島、清水建設、大成建設、竹中工務店、東京メトロ、日建設計、日新工業、日本設計、三菱地所設計、NTTファシリティーズ

詳細
学生ワークショップ2019専用Webサイト
詳しくはこちら

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