【ライフハック】ハッカ油を使った虫よけインテリア実例♪長持ちさせるコツも伝授!

さわやかな香りが特徴的なハッカ油。虫よけ効果があるとされているので、暑い時期のアロマとして人気のアイテムです。今回は、ハッカ油を長持ちさせる方法とおしゃれな飾り方をご紹介!ハッカの力を借りて、暑い時期を快適に乗り切りましょう♪

ハッカ油を長持ちさせるには?

ハッカ油は揮発性が高く、蒸発しやすい液体です。そのため、コットンなどに染み込ませて置いておくだけでは、すぐに匂いがなくなってしまうことも。
匂いが薄くなるたびにハッカ油を追加すればいいのですが、それは少し面倒ですよね。
そこで取り入れたいのが、ハッカ油をほかの素材と混ぜる方法。

・ハッカ油+重曹
・ハッカ油+無水エタノール

このように、ハッカ油に重曹や無水エタノールを混ぜると、ハッカ油の蒸発が緩やかになり、香りが長持ちするのだとか。今回は、この合わせ技を使ったおすすめの飾り方を、エリア別にご紹介します。

場所別!ハッカ油インテリア例

窓辺につるす

まず最初は、窓辺の天井や壁からつるすアイデア。虫は窓から侵入することが多いため、窓辺にハッカ油の香りを漂わせれば、虫よけ効果が期待できます。

写真は、ハンギングガラスの中に重曹大さじ1を入れ、ハッカ油を5滴ほど混ぜたもの。フェイグリーンをぽんと入れれば、おしゃれなインテリアのできあがり♪
ただし、窓を開けたときに風で重曹が吹き飛ばされないよう、ガーゼを乗せたり底の深い器を使ったりと工夫しましょう。

玄関に飾る

玄関には、こんなキュートなインテリアはいかがでしょう。やり方は、涼しげなデザート皿に重曹とハッカ油を入れ、お好きな小物を飾るだけ。
重曹とハッカ油の割合はハンギングタイプと一緒ですが、写真のインテリアは重曹で砂浜感を出すために、量を倍にしています。

キッチンに置く

ゴキブリや小バエなどが湧きやすいキッチンには、ハッカ油+無水エタノールで対策!
混ぜる割合は、無水エタノール9:ハッカ油1程度。おしゃれなガラスの瓶にハッカ油+無水エタノールを入れて、ディフューザー用のリードスティックを刺せば完成です。
さらに、薬局などで手に入るグリセリンを数滴垂らせば、水面に膜ができて揮発防止効果が高まります。

重曹は掃除に再利用しよう

夏の便利アイテム、ハッカ油。いろいろな飾り方を試してみてくださいね。
今回ご紹介した方法以外にも、ハッカ油にはさまざまな活用法があります。以下の記事も、ぜひチェックしてみましょう♪

ハッカ油を使った「虫よけスプレー」の作り方はこちらから!
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Text by higarina

参考/salvia「夏の便利アイテム・ハッカ油でオシャレに虫除け」(https://wg-salvia.com/archives/38310
※画像の二次利用は禁止です。
※刺激が強いため、ハッカ油の原液には直接手を触れないでください。
※皮膚や体調に異常を感じた場合は、使用を中止してください。
※ハッカ油には、ポリスチレン(PS)を溶かす成分が含まれています。そのため、使用する器やビンは、ガラス・陶器・ポリプロピレン(PP)・ポリエチレン(PE)製のものを選んでください。
※小さい子どもやペットがいる家庭は、ハッカ油や小物の誤飲に注意してください。

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