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  • 建築系学生にぜひ読んでほしい本

【BOOKS】CONFORT 2018年10月号「有機的なオフィス」

働き方が注目されるいま、働く「環境」への関心も高まっています。IT化がすすみ、経営者や働き手の考え方や仕事のやり方も変化し、旧来のオフィス環境を大きく見直す時期が来ているのです。 先端的な経営者は、「オフィス空間のありようは、企業のアイデンティティやポリシーを表現するものである」と考えています。 よい環境は、仕事への集中度や効率を高め、新しい発想を生み出し、円滑なコミュニケーションをもたらします。 オフィスの間取りや仕上げ、そして家具のセレクトや配置は企業の業績向上や発展にも寄与するのです。 それは社員の満足度を高め、さらにはリクルーティングにも役立ちます。 「働く場」。それは暮らす場とは異なる、積極的な意味をもった空間。 コンフォルト初のオフィス特集をお届けします。

【BOOKS】住宅建築 2018年10月号「構法に再注目」記念講演会あり

【住宅建築 No.471】2018年10月号 【概要】材料や組み立て方、施工技術=「構法」によって建築は変化を遂げてきました。近年では、CLTやLVLなど新しい木質材料が登場し、木造の高層建築も生まれています。一方、山の木をどう活かしていくべきかは、日本各地が抱える問題です。建築構法という分野が生まれて60年以上が経過し、その背景となる社会状況も大きく変化してきました。今回の特集では、6つの作品から現代における構法の可能性を探ると共に、構法を専門とする網野禎昭、門脇耕三に、構法の歴史を振り返りながら、これからの構法について語っていただきました。

【BOOKS】CONFORT 2018年8月号「贅沢のある家」

[CONFORT No.163]2018年8月号-概要-家づくりや家具選びにおいて、他人の評価やブランドの名前や価格の高さではなく、自分の価値観をベースに判断することができたら、それが理想なのではないでしょうか。「贅沢のある家」。それは、単にお金をかけた邸宅ではなく、施主や建築家の価値観の投影です。何が自分にとっての贅沢なのか。その捉え方の多様さを愉しみましょう。

【BOOKS】庭NIWA 2018秋号「無作為の作為 経年変化を愉しむ庭」

[庭NIWA No.232]2018年 秋号【概要】「何とは無しに、いいな」と思える庭には、法則があるのではないだろうか?竣工直後がピークではなく、その後の手入れによって庭が、どんどん良くなっていく。クライアントとの関係を良好に保ちながら、その空間をともにつくり上げていくような庭。それは作庭家冥利の仕事と言えるだろう。庭から感じられる「何とは無しに、いいな」とは何なのかを解き明かしていく。