
【9/25から】建築設計 2.0―New Normalな社会に向けて―
仮想空間ー。それはネットワーク上に構築された空間のことである。 COVID-19による活動の制約は、仮想空間で行われるリモートワークやオンライン飲み会などのNew Normalな社会を構築するきっかけとなった。 今や社会活動は、現実空間にとどまらず仮想空間においても展開されている。 建築設計者の職能は、社会活動の場を構築することである。 仮想空間でも社会活動が行われるようになった今、建築設計者は、現実空間にとどまらず仮想空間へ「場」を構築することができるのではないだろうか? 今回の建築展では、『バーチャルSNS cluster』を用いた「場」の構築から、建築設計者の新たな可能性を模索する。