
【7/12 @オンライン】[7月住宅部会の日特別企画]『小さな建築の構造デザ...
この日は現在最も活躍する構造家の一人であり、木構造のスペシャリストでもある山田憲明氏をお招きして、住宅をはじめとした小規模木構造の考え方やその可能性についてお話を頂く予定です。後半には対話形式により、さらにその内容を深掘りしてゆきたいと思います。
この日は現在最も活躍する構造家の一人であり、木構造のスペシャリストでもある山田憲明氏をお招きして、住宅をはじめとした小規模木構造の考え方やその可能性についてお話を頂く予定です。後半には対話形式により、さらにその内容を深掘りしてゆきたいと思います。
記念すべき第1回のゲストは、横浜を舞台にしたワークショップやコンペの審査員などでも活躍されているオンデザインパートナーズ代表取締役兼東京理科大学准教授の西田司さんです!建築業界のあれこれや、学生の率直な質問について雑談程度にゆるく答えていただく会となっています。チャットでの質問のご参加などもお待ちしているので、ぜひぜひお楽しみにしてください!尚、この番組は公益社団法人日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部の後援で行っております。
TOTOギャラリー・間では、末光弘和+末光陽子 / SUEP.(スープ)の展覧会「Harvest in Architecture 自然を受け入れるかたち」を開催します。SUEP.の特徴は、建築を地球環境における生命活動を促す媒体として位置づけようとする思想にあります。
先日京都一条の虎屋に行った。三度目となる。「目的は葛餅でない」と言えないが、味わうべくは建物である。2009 年の業物である。氏の詳細への執着心には恐るべきものがある。縦に貼られた外壁の木は二尺程に細かく横桟が穿たれていて、合理的に水切りの用を果たしながら百年の計を確かなものにしている。中庭の一辺を占める茶席には、軒先に中間領域が設けられている。その中間領域を挟む建具は忍者屋敷のように自由に回転して消え失せる仕掛けを備えていながら、和の文法を滲み出して庭園に溶け込んでいる。
今回のフォーラムは国広ジョージを紹介させて頂きます。日本建築界では外来種建築家ともいえる存在です。日本生まれ、アメリカ育ち、それに伴い建築教育は全てアメリカで受け登録建築家として活動を始めました。(中略)今回は、自らフォーラムの壇上に立ち、一建築家の生き様をご紹介いたします。作品を中心とした講演が多い中、今回は建築家の人間像を中心にお話をさせて頂きます。若い世代の参考になればという思いを込めてお話しさせて頂きます。ご来場をお待ちしております。
豊橋市内における実際の公共施設整備を題材とした学生コンペティションを開催するとともに、コンペティションで選考された学生がアドバイザーの指導のもと、自らのアイデアを実現する企画・設計段階のプロセスに参加する機会を提供する取り組みです。
「冷却塔は屋外に設置するもの」という概念を払拭する、VX型押込み通風式冷却塔の特徴をご説明します。シロッコファンを使用しているために静圧をとることができます。この特性を利用して、ダクト接続による屋内設置を可能とし、建築デザインの可能性を広げます。また特型消音装置との組合せで厳しい騒音規制値もクリアすることができます。これらの特徴を、具体的な納入事例をご紹介しながらお話します。
日本は自動ドア設置台数が世界有数の実績を持っております。しかし数多く設置した建物では、冬の外気侵入、夏の冷房空気放出によるエントランスの温熱環境が悪化している場合が多く見受けられ、CO2削減に貢献しない原因になっています。現状の把握と今後の建物設計対策のヒントをご提案させていただきます。後半においては2017年に自動ドアのJISが制定され、2021年6月25日に消費者安全調査委員会より「自動ドアによる事故」が公表されました。ポイントを整理して建物設計段階において今後実施すべき安全対策を説明させていただきます。
講師:小谷 純造 氏(美和ロック株式会社)による、錠前やシリンダーの種類、キーシステムプランの例を紹介。電気錠とその周辺機器を使ったシステムをご紹介。その他新製品をご紹介。
第204 回建築家フォーラムはガラス・エンジニアの伊勢谷三郎さんにご登壇いただきます。近代建築の発展において、特に20 世紀後半はガラス技術の発展に伴い、建築の表現の自由度が格段に広がった時代と言っても過言ではありません。伊勢谷さんは、その豊富な知識とアイデアで建築家の望む夢の可能性を一緒に追求してくれる稀有な『プロフェッショナル』です。プロジェクトの2回目の打ち合わせで手書きの原寸図を持って来てくれる方はそういません。伊勢谷さんのガラスの話にドップリと浸りたいと思います。ふるって参加ください。(担当幹事:安田幸一)
『住宅建築』2021年10月号では、ウッドショックの問題も含めて、日本の林業と建築について改めて考えようと、「山から住まいへ」と題して特集しました。この特集で紹介した網野禎昭さんが設計した自邸「バウマイスターの家」は、木の歩留まりを上げるため大径材をできる限りそのまま用いており、新しくも、民家のような懐かしさと力強さが感じられる、大らかな空間がつくられています。今回のオンライントークは、「バウマイスターの家」 からのLIVE配信となります。網野さんにお住まいを案内いただきながら、日本の林業や木造建築が抱える課題や、これから目指すべき木の使い方など、皆さんと一緒に考える時間にできればと思います。
建築系の大学及び高等専門学校等の学生によるサークル/学生団体4団体の合同説明会をYouTubeで開催します。■トウキョウ建築コレクション (関東)■仙台建築都市学生会議 (東北)■建築学生サークル♭ FLAT (関東中心とした全国の学生)■リノベーションサークルDaBo (関東)