• 建築資料研究社発行

【12/4@オンライン】[講演会]伊藤麻理『建築とランドスケープの融合』...

【12/4@呉】 デザコン2021in呉 『Restart』|第18回 全国高等専門学校デ...

【11/27@オンライン】粟野隆×澤田忍 季刊『庭』創刊45周年記念トークセ...

聞きに行く(終了)

【9/14@オンライン】造景2021 発刊記念セミナー『 東日本大震災「復興10...

造景2021は、10本の論考、21の当事者による事例紹介により、「特集:東日本大震災「復興10年」を検証する」を発刊しました。今回は、これらを元に、東日本大震災の復興とは何であったか、その成果と検証、今後の展開をテーマに、各パネリストからのプレゼンと、執筆者を交えての討論を行います。多くの方々の参加をお待ちします。

CONFORT

【BOOKS】CONFORT 2021年8月号「祈りの場をひらく」

冠婚葬祭のしきたりが代々受け継がれている地域や家族がだんだん少なくなってきて、現代人は、お葬式やお墓、仏壇や神棚のことを、根本から自分で考えねばならなくなりました。いざというとき、どうすればいいのか。これまではどうしてきたのか。何が普通なのか。戸惑うことも多そうです。しかし、導いてくれたり、不安を解消したりしてくれる人が現れているのも現代です。いっぽう、自分の日常に「祈り」を取り戻したい、と願う人たちも増えているようです。建築やインテリアはそのとき、大きな役割を果たします。人の気持ちに寄り添う空間やかたちはどうあるべきか。この課題を遠ざけず、前向きに考えることで、人は、日々を明るく生きていけるのではないでしょうか。

住宅建築

【BOOKS】住宅建築 2021年8月号「受け継がれるシステムとデザイン」

限られた予算、土地、材料のなかでつくられた戦後の住宅は、その後の建築にも影響を与え続けてきた。当時建てられた住宅のなかには、改修されたり別の住まい手に住み継がれたりしながら、大事に住み続けられているものがある。それらは、コストを抑えるために合理的なシステムの開発や標準化・規格化が目指されたが、そうしたなかにも建築家独自のデザインや美しさを感じとることができ、それが時代を超えて愛され続けている理由の一つと言えるのではないだろうか。本特集では、システム・構法をテーマに、スケールやディテールなど、4組の設計者のこだわり、また戦後建築がどのように現代に受け継がれ、どこへ向かうのか、住まいのこれからを考える。