【レポート】SADI定例講演 「北欧のテキスタイル・デザインと私」鈴木マサ...

【BOOKS】庭NIWA 2020夏号「造園×建築 理想の住まいづくり」

【結果報告】学生照明展2020

【レポート】SADI定例講演 「北欧のテキスタイル・デザインと私」鈴木マサ...

北欧建築・デザイン協会(SADI)では年に5~6回、北欧関連の建築家やデザイナーを招いて、講演会を開催している。10月の講演で登壇したのは、日本でも人気のフィンランドのファブリック・ブランド、マリメッコとのコラボなどで知られるテキスタイル・デザイナーの鈴木マサルさんだ。鈴木さんは自身のブランド、OTTAIPNU...

【レポート】Vitraトークイベント 「DESK IS DEAD––時代と環境に適応する...

Vitraトークイベント「DESK IS DEAD-時代を環境に適応するデザイン-」エドワード・バーバー(建築家/インテリアデザイナー/プロダクトデザイナー)コンピュータの登場は、現代の働き方や働く環境を劇的に変えた。ノートパソコンやタブレットPC、スマートフォンの普及、Wi-Fi環境の整備によって、人々はホテルのロビー、カフェ、空港、さらに公園など、場所にとらわれず自由に働くことができるようになり、今や公共スペースは働く場所=オフィス空間へと変わりつつある。そして、オフィス空間は、逆に公共スペースに変わりつつあるという。

(大会レポート)デザコン2019 in TOKYO 第16回全国高等専門学校デザイン...

「ロボコン(アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト」で広く知られる高等専門学校(以下、高専)だが、その他に、毎年3つの大イベントが開催されている。その1つが、デザコンだ。学生の創造力に刺激を与えることを狙ったこれらのイベントは、全国に点在する56高専の学生同士が交流できる限られた機会でもある。毎年、各高専の持ち回りで運営され、全国各地で順に開催されてきた。

(大会レポート)デザコン2019 in TOKYO 第16回全国高等専門学校デザイン...

規定の材料を使って、規定寸法の構造物を作り、そのデザイン性、軽量性、耐久性を競う部門。 2019年の課題は、昨年までと素材が変わって紙製の橋。まず仕様確認で、規定通りの仕様で制作されているかを確認。不備があれば修正して再度、検査を受ける。不備があるまま耐荷性能試験に望む場合は減点される。

(大会レポート)デザコン2018 「ロボコン」だけじゃない!! 高専のデ...

【デザコン】「ロボコン」だけじゃない!! 高専のデザイン力と技術力の見せつける イベント名 デザコン2018 in 北海道 第15回全国高等専門学校デザインコンペティション 北海道大会 会場 釧路市観光国際交流センター 主催 一般社団法人全国高等専門学校連合会、独立行政法人国立高等専門学校機構 主管校 釧路工業高等専門学校...

REPORT03 せんだいデザインリーグ2018 卒業設計日本一決定戦 『舞台裏の...

せんだいデザインリーグ(通称SDL)とは、主に都市・建築デザインを専攻する全国の学生の卒業制作を一度に集め、一線級の建築家を審査員に迎え、各専門分野の領域に留まることなく、広く開かれた議論の末に日本一を決定する大会のことである。 「あの作品が日本一なのか。」大会終了後に多くの場面で繰り広げられる議論は、 ...

旅のフォトエッセイ「Kの方へ」

旅のフォトエッセイ「Kの方へ」幼なじみだったKの通夜の帰り道。午前2時くらいだったか、まわりはひっそりと寝静まっている。ひとりとぼとぼと夜道を歩いていると前方の暗闇から季節外れの蛍が1匹ゆらゆら飛んで来た。するとその蛍はボクの身体をゆるりと一周してまた闇に消えていった。「Kだ」と咄嗟に思った。いや、確かにその日はたくさん酒も飲んだし、かなり酔ってもいた。でもあれはKだった。