せんだいデザインリーグ2018 卒業設計日本一決定戦

3月4日、せんだいメディアテーク 1F オープンスクエアにて、公開審査が行なわれました。
審査結果をお知らせします。 (※後日、大会レポートも掲載予定)

 

受賞者
日本一『architecture to life』
渡辺 顕人 [工学院大学]
日本二『建物語』-物語の空間化-
高橋 万里江 [東京都市大学]
日本三『住宅構法の詩学』-The poetics of Construction for industrialized houses made in 1970's-
谷繁 玲央 [東京大学]
特別賞『縁の下のまち』-基礎から導く私有公用-
平井 未央 [日本女子大学]
特別賞『嶽』-富士山をリノベーションする-
山本 黎 [明治大学]

 

概要

全国で建築を学ぶ学生の卒業設計作品を一堂に介し、公開審査によって日本一を決める大会です。
第1回開催となる2003年以降、日本の最前線で活躍する著名な建築家を審査員として迎え、毎年多くの出展とともに日本最大級の卒業設計展へと成長してきました。
今回で16回目を迎えます。

会期

公開審査:2018年3月4日(日) 15:00-20:00

作品展示:2018年3月4日(日)~11日(日) 10:00-19:00
(初日は9:00開場、最終日は15:00まで)

会場

せんだいメディアテーク
(仙台市青葉区春日町2-1) ⇒アクセス

公開審査:1F オープンスクエア
作品展示:5Fギャラリー3300 / 6Fギャラリー4200

主催

仙台建築都市学生会議、せんだいメディアテーク

審査員
■審査員長
青木淳(建築家)

■審査員
赤松佳珠子(建築家)
磯達雄(建築ジャーナリスト)
五十嵐淳(建築家)
門脇耕三(建築家・建築学者)
辻琢磨(建築家)
中田千彦(建築家)

■司会
櫻井一弥(建築家)

日本一 1点 [賞金、副賞]
日本二 1点 [賞金、副賞]
日本三 1点 [賞金、副賞]
特別賞 2点 [副賞]

公式アカウント
Official Book

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