スマホで『トウキョウ建築コレクション2018』設計展・論文展

~YouTube Liveで3月4日より配信決定~

大会概要トウキョウ建築コレクション2018
日時2017年2月27日(火)〜3月4日(日) 11時〜19時 ※初日は14時〜/最終日は〜17時
会場代官山ヒルサイドテラス (〒150-0033 東京都猿楽町 18-8)
公式サイトhttps://www.tokyo-kenchiku-collection.com/
主催トウキョウ建築コレクション 2018実行委員会

配信日時:10:30より配信いたします。

設計展テーマ :「波及する建築」
様々なファクターが建築と融合する中で、
建築から街へどのような波及効果及ぼすことが可能でしょうか。
議論を通じて互いに新たな視点や影響を与え合いながら、
建築が持つ波及力を考える場を目指します。

公開審査日:2018年 3月 4日(日)10:00-19:30
会場:代官山ヒルサイド・プラザ

《審査員》
千葉学(審査員長)
石川初(モデレーター)
重村珠穂
成瀬友梨​
原田真宏
山脇克彦
​(敬称略50音順)

論文展テーマ :「解像度の横断」
研究は解像度をあげたモノの視点をもち追求する一方で、
それを公にて伝える時には分かりやすく解像度を下げることも求められます。
解像度の横断によって深めた研究成果の議論と分野を越えた共有の場を目指します。

公開審査日:2018年 3月 3日(土)13:00-19:30
会場:代官山ヒルサイド・プラザ

《審査員》
青井哲人(審査員長)
川添善行
永井拓生
​中島直人
​林立也
山村崇(モデレーター)
​(敬称略50音順)

配信日時:3月4日(日)第一部10:00〜 第二部11:30〜

特別対談テーマ :「領域の横断」
建築家に限らず、様々な分野で活躍する方々をお呼びし、
広がりゆく建築の領域に対して、建築界を外側から観察し、
多様な切り口で未来の建築のあり方や、
新しい可能性を探ることを目指します。

登壇者

第一部「建築 × ライフスタイルの変化」

西山芽衣 × 米田智彦 × 吉里裕也

第二部「建築 × テクノロジーの進化」

豊田啓介 × 斎藤精一 × 水口哲也

​開催日時
2018年 3月 2日(金)
第一部 17:00-18:30

第二部 19:00-20:30

​会場
代官山ヒルサイド・プラザ

デザイン展テーマ :「スケールの横断」

代官山ヒルサイドテラスという名建築を舞台 に模型と実物のスケールを横断する体験を共有し、開催者と来場者、出展者がよりインタラクティブに繋がることを目指します。 代官山ヒルサイドテラスは建築家槙文彦氏が 1969 年から 1998 年にかけて設計した 1 大プロジェクトです。今一度名建築の 持つ力を都市へ波及させる手がかりを、本企画ではパブリックスペースに着目し、新たなデザインの価値を考える機会をここ に提案します。会期中には、専門家をお呼びし講評をいただくと共に、来場者との対話を通して、建築・都市の将来において パブリックスペースが持つ可能性を見出す場となることを目指します。

■テーマの設定と目的
代官山ヒルサイドテラスというある種完成された屋外空間の質を今一度見直し、屋外空間を積極的に都市へ開くデザインの 提案を求めます。パブリックスペースは本来すべての人に開かれた存在でありながら、代官山のそれは消費の空間と化し、敷 居が高く、決して万人に開かれた空間とは言えません。今回はヒルサイドスクエアを「都市のリビング」とみなし、住人や来 場者が生活の一部としてその空間を使うことを想定したオリジナルの建築あるいはインテリアのデザインおよびそこで繰り広 がられるアクティビティのデザインを募集します。限られた材料・家具でどのようなストーリーが描けるのか、実現可能な提 案と共に学生の自由な発想とデザインを期待します。

公開審査日:2018年 3月 3日(土)11:00-14:00
会場:代官山ヒルサイド・スクエアエキシビション・ホール

審査員
泉山 塁威 (東京大学先端科学技術研究センター助教、ソトノバ編集長)
紫牟田 伸子 (編集家/プロジェクトエディター/デザインプロデューサー)
元木 大輔 (建築家/武蔵野美術大学非常勤講師)
(敬称略50音順)

大会バックナンバーはこちらです。

トウキョウ建築コレクション2017 Official Book 全国修士設計展・論文展・プロジェクト展・特別対談・特別企画

ケンチク
その可能性の探求

発行・株式会社 建築資料研究社
編・トウキョウ建築コレクション2017実行委員会
判型:A5 判
頁数:368
定価:本体2000円+税
発行年月:2017/07
ISBNコード:978-4-86358-504-1

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